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2022年1月16日(日)

11R

2022年1月16日(日) | 1回中京6日 | 15:35発走

第69回日経新春杯(GII)

芝・左 2200m | 天気:晴 | 馬場:良 | 4歳以上 | オープン (国際)(特指) ハンデ | 本賞金:5700、2300、1400、860、570万円 | レコードが出たレース

前走・芝中長距離戦で5番人気以内・5着以内の馬が軸

配当傾向

馬券の軸にするなら過去10年で[4.3.0.3]の1番人気、対抗格が[3.1.0.6]の2番人気か。6、7番人気の勝利もあるが3〜9番人気は[2.4.9.55]で2〜3着候補。[1.2.1.52]の10番人気以下も数年に1頭は激走する印象がある。馬連は1000円未満と4ケタ配当が4回ずつ、万馬券は2回。3連複は1330円〜112200円で万馬券以上が4回。3連単は4ケタ配当が4回、万馬券が3回、11万馬券、20万馬券、96万馬券という分布だ。まずは1〜2番人気からの馬連流しや3連単のフォーメーションで手堅く攻めるのが第一の策。10番人気が勝った2013年、6−10−7番人気で決まった2015年、7−13−4番人気で決着した2021年のように荒れる可能性に期待するなら、人気薄を多めに組み込んだ3連複のボックスや3連単マルチで買うのがベターかも知れない。

前走傾向

菊花賞組が3勝をあげるなど前走が芝2000m・2500m・3000mだった馬が[9.5.6.70]。この組は前走5番人気以内で[7.5.2.23]、勝率18.9%、前走5着以内で[7.4.5.20]、勝率19.4%だから、ある程度の人気を集め、かつ掲示板に載った馬を素直に信頼してよさそうだ。前述の3つの距離以外から進んできた馬は[1.5.4.46]と2〜3着が多くなり、勝ったのは日本ダービー7着以来だったアドマイヤデウスなので、かなりのレアパターンといえる。この組も前走5番人気以内で[0.5.2.19]、前走5着以内で[0.5.4.11]だから、やはり前走の人気と結果を注視したい。前走がオープン特別だった馬は[0.1.2.21]、前走クラスに関係なく勝ち馬から1秒以上離されていると[0.1.1.58]、前走が阪神だった馬は[0.3.4.25]と、いずれも勝ちあぐねているので狙いにくい存在だ。

血統傾向

サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が[6.8.8.67]。1・2・3着独占が3回あるなど好走数は多いものの、勝率は6.7%と平凡。特別視する必要はないだろう。

個別の種牡馬ではディープインパクトが[2.2.2.19]、ステイゴールドが[1.1.1.6]、ハーツクライが[1.1.0.6]で、他にディープブリランテとオルフェーヴルの産駒が勝っている。2400mで活躍した馬の子が好成績を収めているという印象だ。

サンデーサイレンス系以外のヘイルトゥリーズン系種牡馬の産駒は[0.2.0.10]と勝ち切れず、ノーザンダンサー系種牡馬の産駒は[0.0.0.17]で、ここ10年は馬券に絡んでいない。ナスルーラ系も[0.0.0.8]だ。

以上の各系統を抑えてミスタープロスペクター系種牡馬の産駒が[4.0.2.14]と、なかなか好調だ。馬券に絡んだ6頭のうち4頭はキングカメハメハ産駒。キングカメハメハ産駒は[3.0.1.10]と、このレースと好相性を誇る。

母父の系統別成績はナスルーラ系が[3.1.2.20]、勝率11.5%とハイアベレージ、ついでミスタープロスペクター系が[2.3.0.17]で勝率9.1%。これらに比べてサンデーサイレンス系は[2.2.1.28]で勝率6.1%、ノーザンダンサー系は[2.3.3.28]で勝率5.6%、非サンデーサイレンス系のヘイルトゥリーズン系は[1.0.3.15]で勝率5.3%と数字的には低いものの、まったく勝ち負けできないわけではなく、無条件に切ることもないだろう。
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