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2021年12月5日(日)

11R

2021年12月5日(日) | 6回中京2日 | 15:30発走

第22回チャンピオンズカップ(GI)

ダート・左 1800m | 天気:曇 | 馬場:良 | 3歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:10000、4000、2500、1500、1000万円 | レコードが出たレース

中京に移って荒れ気配。前走で地方の重賞を走った馬が優位

配当傾向

過去10年のうちジャパンCダート時代(2011年〜2013年・阪神)は1〜6番人気が計[3.3.2.10]、7番人気以下が[0.0.1.29]。3連単16万馬券も出たが、波乱が続くようなレースではなかったといえる。2014年に中京へ移ってレース名がチャンピオンズCとなってからも、1〜6番人気は計[5.5.4.28]と安定しているが、7番人気以下の成績が[2.2.3.60]とアップ。やや荒れやすくなったといえそうだ。実際、近7年は馬連が960円〜11040円で万馬券1回、3連複は1900円〜35310円で万馬券5回、3連単は最低が8980円、万馬券が3回、15万馬券、20万馬券、31万馬券という分布。コンスタントに高配当が出ているイメージだ。一応は1〜6番人気が軸となるが、7番人気以下からも数頭ピックアップし、3連複ボックスや3連単マルチで馬券を買いたいところだ。

前走傾向

2011年〜2013年の阪神時代は、JBCクラシック組、みやこS組、武蔵野S組が各1勝。ところが中京に移った2014年以降は、JBCクラシック組が[3.1.1.19]、マイルCS南部杯組が[2.2.1.4]、JBCレディスクラシックと日本TV盃からが各1勝と、前走で地方のレースを使われた馬しか勝っていない。近7年は、地方の重賞からだと[7.3.3.28]、前走が中央の競馬場だと[0.4.4.56]と大きな差が生まれてしまっている。勝ち馬7頭はすべて前走地方重賞で5番人気以内かつ5着以内だった。ダートの一流馬にとって秋は、JBCまたは南部杯からチャンピオンズC〜東京大賞典というローテーションが王道になっているといえるだろう。前走中央組では、みやこSからが[0.2.2.21]、武蔵野Sからが[0.2.0.20]で、この2レースからの臨戦がヒモ候補となっている。

血統傾向

2011年〜2013年の阪神時代は、ワイルドラッシュ(ニアークティック系)、ホワイトマズル(ノーザンダンサー系)、キングカメハメハ(ミスタープロスペクター系)の子が勝利。サンデーサイレンス系は[0.0.1.12]と苦戦していた。

ところが2014年以降は、サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が[3.4.2.36]。勝率6.7%は平均的な数字だが、6番人気以下で[2.2.1.26]と穴馬が活躍するなど、明らかに開催場の変更を味方につけている成績だ。

同じく2014年以降を見ていこう。非サンデーサイレンス系のヘイルトゥリーズン系は[1.0.1.4]。馬券に絡んだのはいずれもシンボリクリスエス産駒だ。

ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒は[2.1.3.23]。キングカメハメハ、トワイニング、アグネスデジタル、ケイムホームと多彩な種牡馬の産駒が馬券に絡んでいて、10番人気3着の激走も2度ある。

ノーザンダンサー系種牡馬の産駒は[1.1.1.14]。フレンチデピュティとクロフネの子が3着以内に来ている。この種牡馬親子には注意したい。ナスルーラ系種牡馬の産駒は[0.1.0.11]で未勝利だ。

母の父の系統別成績(2014年以降)は、サンデーサイレンス系が[3.2.2.18]でトップ、次いでミスタープロスペクター系が[2.3.3.28]、ノーザンダンサー系が[1.2.2.20]で続く。一応はサンデーサイレンス系を中心に取るべきだが、ナスルーラ系からも勝ち馬が出ていて、絞り込むのは難しそうだ。
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