IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2021年9月19日(日)

11R

2021年9月19日(日) | 5回中京4日 | 15:35発走

第39回関西テレビ放送賞ローズステークス(GII)

芝・左 2000m | 天気:曇 | 馬場:良 | 3歳 | オープン (国際) 牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:5200、2100、1300、780、520万円 | レコードが出たレース

オークス上位人気&上位着順の差し・追込み馬を狙え

配当傾向

過去10年で1番人気は[5.1.0.4]でアタマ候補、[1.2.2.5]の2番人気が対抗格か。3〜8番人気も計[4.2.4.50]なら買っておきたいし、9番人気以下も計[0.5.4.65]だから2着・3着に組み込むべきだ。幅広い人気が馬券に絡むせいで配当も荒れ気味。1番人気が勝った5回ですら、馬連が170円〜7840円、3連複は420円〜47410円で万馬券3回、3連単は最低が800円、万馬券1回と10万、13万、26万馬券という分布で、意外と高配当が出ている。1番人気が負けた5回を見ると、馬連が1760円〜29960円で万馬券3回、3連複は最低が3670円、万馬券2回と17万、21万馬券、3連単は最低が25340円で残り4回は10万馬券以上、最高は1139000円だった。1番人気から幅広く流すか、いっそ1番人気が消えることを期待してボックスやマルチで買うという戦略もアリだろう。

前走傾向

過去10年、オークス以来の馬が[8.4.2.37]で勝率15.7%、連対率23.5%。オークス5着以内に限れば[7.2.2.7]の勝率38.9%、オークス1〜4番人気なら[6.2.1.9]で勝率33.3%。信頼度はかなり高く、まずはこれらの条件を満たす馬がいるかどうか要チェックだ。いっぽう前走オークス組以外は[2.6.8.87]で2着・3着候補。このグループは前走1着なら[2.3.4.41]、2着以下なら[0.3.4.46]、前走が芝の1600m、1800m、2000mだと[2.5.6.68]、それ以外だと[0.1.2.19]、前走から中1週〜中7週なら[2.5.6.58]、それ以外は[0.1.2.29]と、好走パターンには大きな偏りがある。オークス組・それ以外とも、前走4コーナーを3番手以内で回ってきた馬は[0.2.3.41]、10番手以下だと[7.1.4.31]だから、逃げ・先行馬より差し・追込み馬を重視するのがセオリーだ。

血統傾向

サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が過去10年で[8.5.8.83]と大勢力。勝率7.7%は目立つ数字ではないが、6番人気以下の時に[1.2.5.54]と人気薄で3着に来ることも多いので、しっかりカバーしておきたい。特に[7.4.4.27]のディープインパクト産駒は黙って買っておくべきだろう。

ノーザンダンサー系種牡馬の産駒が[1.2.0.15]。クロフネ(2回)とキングヘイローの産駒で、ややマイラー寄りのイメージか。ナスルーラ系種牡馬の産駒が[1.1.0.3]。Tapit産駒ラビットランが8番人気1着、テレグノシス産駒マイネイサベルが10番人気2着なので、穴馬の激走に期待できそうだ。

ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒は[0.1.2.18]、非サンデーサイレンス系のヘイルトゥリーズン系も[0.1.0.5]と苦戦している。

母父の系統別成績はノーザンダンサー系が[6.3.4.50]と好調。父サンデーサイレンス系×母父ノーザンダンサー系という馬が[5.3.4.41]と好走パターンのほとんどを占め、中でも父ディープインパクト×母父ノーザンダンサー系は[4.3.3.14]で勝率16.7%。このレース向きの配合だ。

母父ミスタープロスペクター系は[2.1.2.25]。馬券に絡んだ5頭はすべて父がサンデーサイレンス系種牡馬、うち3頭はディープインパクト産駒だった。

母父サンデーサイレンス系は[1.4.2.22]。2着によく来ているので狙うなら馬券のヒモだろう。

おすすめ記事(スポーツナビDo)

記事一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。