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2021年12月4日(土)

11R

2021年12月4日(土) | 5回中山1日 | 15:25発走

第55回スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(GII)

芝・右・内2周 3600m | 天気:晴 | 馬場:良 | 3歳以上 | オープン (国際)(特指) 別定 | 本賞金:6200、2500、1600、930、620万円 | レコードが出たレース

アルゼンチン共和国杯組が中心。ミスプロ系vsサンデー系の争い

配当傾向

過去10年で1番人気は[5.1.2.2]。8年連続で馬券に絡んでいる。2番人気は[0.2.2.6]と勝ち切れず、3〜8番人気が計[5.7.4.44]、9番人気以下は[0.0.2.57]だ。連対馬がともに4番人気以内だったのは5回。馬連は210円〜1830円、3連複は450円〜7720円、3連単は830円〜29950円で万馬券2回、という分布だ。いっぽう6番人気以下が連対した5回は、馬連が2120円〜11470円で万馬券2回、3連複は4790円〜75170円で万馬券4回、3連単は23390円〜410950円で10万馬券以上が4回と、さすがに高配当。2回に1回は出現するパターンなので、思い切って狙ってみるのも面白い。強い1番人気に加え、3〜8番人気からは多めにピックアップ、念のため9番人気以下からも1頭選び、フォーメーションやボックス、マルチで買うのがいいだろう。

前走傾向

中心勢力は[6.0.5.36]のアルゼンチン共和国杯組。次いで[2.0.0.7]の丹頂S組、[1.3.1.8]の京都大賞典組も有力。さらに3勝クラス・比叡Sの1〜3着馬も[1.1.1.1]と好調だ。いずれにせよ勝ち馬が出ているのは芝2400〜2600mのレースからだけ。この範囲のレースがステップなら[10.6.8.72]だ。アルゼンチン共和国杯2ケタ着順から巻き返して勝った馬が2頭いるなど、芝2400〜2600m戦を使ってきていれば前走着順が悪くても許容できる。むしろ勝ち馬から0.6〜1.9秒負けていた馬が[7.3.4.40]なので、巻き返しに期待して馬券を買うべきレースだろう。いっぽう芝2400〜2600m戦以外からだと[0.4.2.37]で、好走できる可能性は大きく変わる。また前走4コーナーを先頭で回ってきた馬も[0.0.1.7]と、逃げ馬を買いにくいレースであることもポイントだ。

血統傾向

ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒が[5.1.3.14]と優秀。ただしアドマイヤドン産駒アルバートの3勝・2着1回、エルコンドルパサー産駒トウカイトリックの1勝・3着2回が数字を押し上げている側面もある。

サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は[4.9.6.61]。昨年は1〜3着独占、10年連続で連対しているため、安定感を期待して軸に据えるなら、この系統か。5番人気以内で[2.6.6.18]、6番人気以下でも[2.3.0.43]と、人気に関係なく走れるのも強みだ。連対した馬の父は、オルフェーヴル、ディープインパクト、ダンスインザダーク、ハーツクライなど、菊花賞や天皇賞(春)の1〜3着馬、2500mG1の勝ち馬が目立つ。やはりスタミナは大きなファクターとなるようだ。

ノーザンダンサー系は[1.0.1.12]で、馬券に絡んだのは2014年が最後だ。以上3系統以外は合計で[0.0.0.22]なので、買いづらい。

母の父の系統別成績は、ナスルーラ系が[3.1.1.10]、サンデーサイレンス系が[3.1.0.23]、それ以外のヘイルトゥリーズン系が[2.0.4.11]で、いずれも勝率10%オーバー。ノーザンダンサー系は[1.5.2.37]と2着が多く、馬連や3連複の軸に向きそうだ。ミスタープロスペクター系は[0.1.1.18]と狙いにくくなっている。
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