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2021年5月30日(日)

11R

2021年5月30日(日) | 2回東京12日 | 15:40発走

第88回東京優駿(GI)

芝・左 2400m | 天気:晴 | 馬場:良 | 3歳 | オープン (国際) 牡・牝 (指定) 定量 | 本賞金:20000、8000、5000、3000、2000万円 |

皐月賞上位馬から入るのがセオリーだが、穴馬も買っておきたい

配当傾向

過去10年で[4.1.2.3]の1番人気と[3.3.1.3]の3番人気を中心に、1〜5番人気が計[9.9.4.28]。馬券の中心はここまでと考えたい。2019年には12番人気のロジャーバローズが勝っているものの、6番人気以下は[1.1.6.121]で3着候補だろう。単勝オッズでいうと7倍未満の馬が[7.6.4.11]、勝率25.0%で本命。7.0〜29.9倍の馬が[2.4.2.37]で2着の穴。30倍台、40倍台は3着以内がなく、いっそ50倍超の馬が[1.0.4.88]と狙いたい存在だ。馬連万馬券は10年中2019年だけ、それ以外は270円〜7950円。3連複は10年中6回が万馬券以上、3連単は10年中8回が万馬券以上、うち4回は10万馬券以上、2018年は285万馬券と荒れた。馬連での極端な穴狙いは危険なので、高配当を見据えるなら人気サイド−穴−穴というイメージで組み立てる3連複や3連単が正解かも知れない。

前走傾向

皐月賞からの直行組は過去10年で[8.7.5.68]。7着ワグネリアンが巻き返した例もあるが、皐月賞5着以内馬が[7.6.2.28]、同5番人気以内馬が[8.6.4.22]なので、どちらかが必須。どちらも満たさない馬は[0.0.0.35]と全滅だ。京都新聞杯組は[2.1.1.20]。馬券に絡んだ4頭すべてがディープインパクト産駒で、うち3頭は京都新聞杯1着馬、残り1頭は2着馬。3着以下なら用なしだ。青葉賞組は[0.2.3.19]でヒモ候補。馬券に絡んだ5頭は青葉賞勝ち馬か、負けていても0.2秒差以内だった馬だ。それ以上差をつけられていると目はない。プリンシパルS勝ち馬は[0.0.1.6]と一枚落ちる印象。以上4レース以外からだとNHKマイルC組の[0.0.0.22]を含めて3着以内がない。また前走がどのレースでも1秒以上負けていた馬は[0.0.2.39]と、かなり苦しい。

血統傾向

過去10年間の出走馬179頭中121頭をサンデーサイレンス系種牡馬の産駒が占め、成績は[8.9.6.98]。勝率6.6%は自慢できる数字ではないが、10年連続で連対、1・2・3フィニッシュが昨年を含めて5回。このレースの中心勢力であることは間違いない。中でもディープインパクト産駒は[6.3.3.30]と信頼性の高い存在。またステイゴールドとハーツクライの産駒が各1勝で、父が2400mG1の勝ち馬なら強調材料となりそうだ。

サンデーサイレンス系以外のヘイルトゥリーズン系は[0.1.0.13]。2着は父シンボリクリスエス×母シーザリオ(母父スペシャルウィーク)のエピファネイアで、やはり2400mG1に適性のある血筋といえる。

ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒は[2.0.2.24]。馬券に絡ん4頭はすべてキングカメハメハ産駒。もちろんキングカメハメハも2400mG1の勝ち馬だ。

ノーザンダンサー系種牡馬の産駒は[0.0.2.12]。3着馬2頭は外国産馬と持ち込み馬だった。

母父の系統別成績はノーザンダンサー系が3勝、サンデーサイレンス系以外のヘイルトゥリーズン系が2勝、ミスタープロスペクター系も2勝、サンデーサイレンス系、ナスルーラ系、マイバブ系も勝っている。どんな系統でも勝ち負けできそうだ。

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