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2020年6月28日(日)

11R

2020年6月28日(日) | 3回阪神8日 | 15:40発走

第61回宝塚記念(GI)

芝・右 2200m | 天気:曇 | 馬場:稍重 | 3歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:15000、6000、3800、2300、1500万円 | レコードが出たレース

天皇賞組とG2・G3・海外上位馬の戦い。平均的に配当は高めだ

配当傾向

過去10年で1〜3番人気の合計が[5.5.4.16]、4〜5番人気が[0.2.1.17]、6〜8番人気が[5.0.3.22]、9番人気以下が[0.3.2.59]という分布。1〜5番人気が1〜3着を占めたケースは2回だけで、この場合の馬連は5150円と5250円、3連単は23420円と70420円。人気サイドの決着でも配当は低くない。1〜5番人気2頭+6番人気以下1頭という組み合わせが5回。馬連は970円〜5150円、3連単は11550円〜77160円。6番人気以下が2頭以上馬券に絡んだ年が3回で、さすがに馬連8990円〜12900円、3連単は25万馬券、49万馬券、52万馬券と荒れている。ひとまず1〜5番人気から3頭、6番人気以下からも3頭ピックアップし、意外と“つく 馬連で利益を確保しつつ、3連単フォーメーションやマルチなどで10万馬券以上の高配当も狙ってみたいところだ。

前走傾向

天皇賞(春)からの直行組は[4.2.2.30]で勝率10.5%。天皇賞1〜3着馬の[0.0.2.14]に対して4着以下からは[4.2.0.16]で、この組は巻き返しがパターン化している。大阪杯組(G1)は[1.1.0.5]、ヴィクトリアマイル組も[0.2.3.5]と好走しているが、それ以外の中央G1組は[0.0.0.7]だ。中央G2・G3組が[3.2.3.49]。前走3着以内なら[3.1.3.16]で勝率13.0%と上々の成績。4着以下だと[0.1.0.32]で買いにくい。前走海外組は[1.3.2.13]。こちらも前走3着以内なら[1.2.2.4]で勝率11.1%、複勝率55.6%と優秀だが、4着以下だと[0.1.0.9]。2着になったのは外国馬ワーザーだ。オープン特別・メトロポリタンSから連勝したナカヤマフェスタの例もあるが、一応は、天皇賞4着以下馬+中央G2・G3と海外重賞の上位馬による戦いといえそうだ。

血統傾向

サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が[6.5.7.72]。勝率6.7%は平均的な数値だし、ステイゴールド産駒が4勝(しかも2010年〜2014年のこと)と偏りがあって信頼性は高くない。ただ、2頭以上馬券に絡んだ年が過去10年中7回、6番人気以下でも[2.2.4.49]だから、必ず2頭以上はピックアップしたおきたいところだ。

サンデーサイレンス系以外のヘイルトゥリーズン系種牡馬の産駒は[1.1.1.5]。複勝率37.5%は立派な数字だろう。

ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒は[2.3.1.23]。勝率6.9%はやはり平均的な数字だが、キングカメハメハ産駒が[2.2.0.17]と優秀で、2勝は6番人気と7番人気。伏兵の一発に期待できる血統だ。

ノーザンダンサー系種牡馬の産駒が[1.1.0.8]。連対したのは稍重だった2017年と2018年で、力のいる馬場なら押さえが必要。ナスルーラ系種牡馬の産駒は[0.0.1.6]と、やや不振だ。

母の父の系統別成績は、ミスタープロスペクター系が[2.2.2.15]、勝率9.5%と上々の数字。ノーザンダンサー系、サンデーサイレンス系、ナスルーラ系も1勝ずつをマークしている。

母父タイトスポット(ヒズマジェスティ系)のナカヤマフェスタ、母父メジロマックイーン(マイバブ系)のオルフェーヴルとゴールドシップ、母父American Post(ネイティヴダンサー系)のリスグラシューが勝っていて、母父が非主流血統の馬を積極的に狙いたくなるレースだ。

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