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2020年4月5日(日)

11R

2020年4月5日(日) | 2回阪神4日 | 15:40発走

第64回大阪杯(GI)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | 4歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:13500、5400、3400、2000、1350万円 | レコードが出たレース

前走・中長距離重賞で上位だった馬が中心となるレース

配当傾向

G2当時も含めた過去10年で1番人気は[4.2.2.2]と、まずは及第点。2番人気が[2.2.2.4]で対抗格、3〜5番人気は[1.1.5.23]で3着候補。6番人気が[2.2.1.5]と健闘を見せ、7〜9番人気は[1.3.0.25]でヒモ穴、10番人気以下は[0.0.0.41]と期待できない。配当を見ると、馬連は360円〜25640円で万馬券は2010年の1回だけ、G1昇格後の3年はいずれも4ケタ配当。3連複は770円〜10740円で万馬券は2回、うち1回は昨年。3連単は最低が1670円、万馬券が8回、2010年は103370円という分布。過去3年は17450円〜93560円の範囲だ。まずは1・2・6番人気から好走できそうな馬をピックアップして軸とする。相手は2〜9番人気まで幅広く構えて、手堅く当てに行くなら馬連か3連複の流し馬券、高配当を狙うなら3連単のマルチかフォーメーションだろう。

前走傾向

前走が芝1800m〜2500mだった馬が[10.10.9.88]、かつ中央のG1・G2だった馬が[8.8.9.56]で主軸。レース別では有馬記念組、中山記念組、金鯱賞組が各2勝ずつ、京都記念組とジャパンC以来の馬が各1勝だ。この5レースからの臨戦の場合、前走3着以内なら[6.4.4.19]、4〜7着なら[2.3.3.14]、8着以下だと[0.0.0.13]で、単純に前走成績が今回の成績にも直結している。他では大阪城S2着のショウナンマイティ、凱旋門賞4着以来のキズナがこのレースを勝利。以上のレース総計で[10.7.7.46]、それ以外が[0.3.3.54]。この“それ以外組 で馬券に絡んだ6頭のうち5頭は前走2000〜3000mの重賞で5着以内。残り1頭は1000万下快勝のダークシャドウ(セントライト記念5着あり)だから、中長距離の重賞掲示板級ならなんとか好走はできそうだ。

血統傾向

過去10年、サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が[9.7.4.50]で勝率12.9%とハイアベレージ。1〜3番人気で[6.2.2.9]と安定感を見せると同時に、6番人気以下の穴馬も[2.4.0.32]と勝ち負けしている。特に前走2番人気以内で[5.3.2.12]、前走3着以内で[6.4.4.23]と、前走の評価・結果が良ければ引き続き構想を期待できそうだ。

ノーザンダンサー系種牡馬の産駒は[1.1.0.12]。オペラハウス産駒テイエムアンコールが前走・中山記念2着からこのレース6番人気で勝利、ハービンジャー産駒ペルシアンナイトが前走・中山記念5着、このレース6番人気で2着。同様のステップや評価で出走する馬には注意したいところだ。

ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒は[0.2.3.24]。2着2頭は1〜2番人気、3着3頭は3〜5番人気だったから、人気と結果がほぼ比例している。6番人気以下では[0.0.0.20]。人気サイドなら押さえておきたい。

ナスルーラ系は[0.0.2.7]、サンデーサイレンス系以外のヘイルトゥリーズン系は[0.0.1.7]で、ここ3年は馬券に絡めていない。

母の父の成績を見ると、ノーザンダンサー系が[4.5.2.26]で安定勢力だが、ナスルーラ系が[2.1.1.19]、ミスタープロスペクター系が[2.0.1.13]、母父メジロマックイーン(オルフェーヴル)と母父ブライアンズタイム(テイエムアンコール)も勝利していて、系統ごとの有利不利は小さい。

唯一苦しいのが、[0.3.2.28]の母父サンデーサイレンス系。種牡馬として好成績なので仕方のないところか。
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