IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2020年10月4日(日)

11R

2020年10月4日(日) | 4回中山9日 | 15:40発走

第54回スプリンターズステークス(GI)

芝・右・外 1200m | 天気:曇 | 馬場:良 | 3歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:13000、5200、3300、2000、1300万円 | レコードが出たレース

前走スプリント重賞で差して上位に来た馬が中心

配当傾向

過去10年で1番人気は[4.1.1.4]。複勝率60%は物足りないが、外せない存在であることは確か。[2.3.0.5]の2番人気、[2.2.0.6]の3番人気が対抗格だ。4〜9番人気は[0.2.7.51]で3着候補。穴狙いなら[2.2.2.64]の10番人気以下か。10年中5年で馬券に絡んでいるので、1頭は馬券に加えておきたい。馬連は10年間で3ケタ配当2回、4ケタ配当7回、万馬券1回で中荒れのイメージ。3連複は1070円〜65370円の範囲で万馬券は7回。3連単は最低が6080円、万馬券は3回、10万馬券以上が6回で最高は358410円となっている。まずは1〜3番人気から軸と相手筆頭を選び、5〜9番人気から2頭以上、10番人気以下からも最低1頭をピックアップ。4ケタ配当の馬連、3連複(万馬券)のボックス、3連単ならフォーメーションで高配当を狙いたい。

前走傾向

日本馬に限定すると、「前走は芝1200mのJRA重賞」というタイプが過去10年で[8.8.8.96]と馬券圏内の8割を占める。うち前走1着・2着なら[6.3.4.28]だから、まずはこれが本命候補だ。レース別ではセントウルS組(セントウルS取消のキンシャサノキセキ含む)が[5.4.3.41]、キーンランドC組が[2.1.5.35]と主流。CBC賞以来の馬も[1.0.0.2]とレッドファルクスの勝利があるが、北九州記念組は[0.1.0.11]と苦戦している。他では2010年の勝ち馬ウルトラファンタジーが香港1200mG3経由で勝利。安田記念以来の馬も[1.1.0.7]と無視できない。前走の人気も重要で、4番人気以内だった馬が[9.8.7.67]と、やはり馬券圏内の8割を占める。また近5年は前走4コーナー6番手以下だった馬が[5.2.2.32]と勝ちまくっていて差し馬の台頭が目立つ。

血統傾向

サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は[1.4.3.31]と勝ち切れず、中心には推しにくい。その他のヘイルトゥリーズン系種牡馬も[0.0.2.6]と苦しい。

代わって台頭するのがミスタープロスペクター系だ。現在4連勝中、ロードカナロアとレッドファルクスの連覇もあり、[6.4.3.34]で勝率12.8%と上々の数字。1〜3番人気で[6.2.1.3]だから、人気なら◎だ。また1着馬はキングカメハメハ、スウェプトオーヴァーボード、アドマイヤムーン、Raven's Passと、いずれも現役時代にマイル以上の重賞を勝っている種牡馬の子。単純なスピード型ではなく、距離に融通の利く種牡馬であるかどうかも重要だ。そうではないor4番人気以下ならヒモ穴だろう。

ノーザンダンサー系が[2.1.2.27]と健闘している。2014年以降は3着以内に来ていないが、7、10、15番人気で馬券に絡んでいる。ナスルーラ系は[1.1.0.30]。こちらも連対したのは11番人気と13番人気だ。いずれも穴っぽい空気を漂わせていて、馬券に付け足すのも面白いかも知れない。

母の父の系統別成績は、ナスルーラ系が[3.2.2.23]、サンデーサイレンス系が[3.2.0.30]と争い、ノーザンダンサー系も[2.2.2.32]、サンデー系以外のヘイルトゥリーズン系も[1.2.0.6]と奮闘。さまざまな系統から勝ち馬が出ているので、幅広く考えたい。ただしミスタープロスペクター系だけは[0.1.6.28]と苦しんでいる。3着が定位置だ。

おすすめ記事(スポーツナビDo)

記事一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。