IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2020年11月29日(日)

12R

2020年11月29日(日) | 5回東京9日 | 15:40発走

第40回ジャパンカップ(GI)

芝・左 2400m | 天気:曇 | 馬場:良 | 3歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:30000、12000、7500、4500、3000万円 | レコードが出たレース

前走G1・G2で4着以内の人気サイドが中心。人気薄の3着に要注意

配当傾向

過去10年で1番人気は[3.2.2.3]と平均的な数字。2〜5番人気が計[7.5.3.25]で、勝ち馬を出しているのはここまで。上位人気が安定しているおかげで馬連は590円〜10160円の範囲に収まり、万馬券は1回だけだ。6番人気以下が[0.3.5.109]と3着によく来ていて、しかも2011年のジャガーメイルや2013年のトーセンジョーダンは単勝万馬券の馬だった。このため3連複は960円〜80880円で万馬券は3回。3連単になると4ケタ配当は2回だけで、万馬券が6回、22万馬券と32万馬券が出ている。基本的には5番人気以内の馬で馬券を組み立てて、まずは的中を確保。そのうえで6番人気以下の穴馬もピックアップして3連複や3連単高配当を狙ってみる(とりわけ人気薄が3着に突っ込んでくるパターン)、という戦略が良さそうだ。

前走傾向

外国馬は過去10年で[0.0.0.36]。ここではJRA勢のみで考えてみたい。まずは天皇賞(秋)組が[5.4.8.40]と中心を担い、秋華賞組が2勝、菊花賞組が1勝。これら前走G1(海外も含む)組が[8.8.9.54]で勝率10.1%となる。この組は前走4着以内で[6.5.4.20]と安定するが、6着以下でも[2.2.4.31]と馬券に絡んでくる。京都大賞典組が2勝など前走G2組が[2.2.1.37]、勝率は4.8%。この組は前走4着以内なら[2.2.1.20]、5着以下だと[0.0.0.17]となる。前走G3以下だと[0.0.0.9]。前走クラスに関係なく、前走10番人気以下だと[0.0.1.19]、前走10着以下で[0.1.2.22]、前走で1秒以上負けていた馬は[0.0.3.25]と苦戦は免れない。また前走で逃げていた馬は[0.1.0.4]、前走4コーナー13番手以下だった馬は[0.1.2.18]と、逃げ馬・追込み馬も苦戦している。

血統傾向

ここでもJRA勢だけに限定して見ていこう。サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が[7.7.6.59]で勝率8.9%。アベレージはそれほど高くないが、馬券圏内の7割近くを占める。10年中8年で2頭以上が馬券に絡み、2016年と2019年は1〜3着を独占。出走数が多いせいもあるが、中心と考えて問題ないはずだ。

サンデーサイレンス系を除いたヘイルトゥリーズン系種牡馬の産駒は、シンボリクリスエス産駒エピファネイアが勝って[1.0.0.3]。走れない系統ではないだろう。

ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒は[2.2.2.18]で、アベレージ的にはサンデーサイレンスと互角。ただし馬券に絡んだのは1〜4番人気のみ。人気薄が激走する気配は小さい。

ナスルーラ系は[0.1.2.12]と未勝利で、3着以内に入った延べ3頭は、すべてジャングルポケット産駒だ。ノーザンダンサー系種牡馬の産駒は[0.0.0.8]と、10年間で掲示板もなく、買いづらい存在だ。

母の父の系統別成績(これもJRA勢のみ)も、サンデーサイレンス系が[3.1.2.15]で勝率14.3%と好調。[4.4.1.33]で勝率9.5%のノーザンダンサー系、[2.2.5.16]で勝率8.0%のミスタープロスペクター系が続く。ナスルーラ系も[1.0.2.13]なら完全無視はできないだろう。

配合的には父サンデーサイレンス系×母父ノーザンダンサー系の[4.3.0.24]、父サンデーサイレンス系×母父ミスタープロスペクター系の[2.2.5.12]、父ミスタープロスペクター系×母父サンデーサイレンス系の[2.1.1.8]が三つ巴の状態だ。

スポナビDo

新着記事一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。