IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2020年10月11日(日)

11R

2020年10月11日(日) | 4回東京2日 | 15:45発走

第71回毎日王冠(GII)

芝・左 1800m | 天気:曇 | 馬場:稍重 | 3歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:6700、2700、1700、1000、670万円 | レコードが出たレース

春の重賞以来・休み明けの馬が主力。人気・血統は幅広く考えたい

配当傾向

過去10年で1番人気は[6.0.0.4]、勝つか消えるかの両極端だ。1番人気のうち前走1着馬は[4.0.0.1]、2着以下だと[2.0.0.3]と信頼感に差が出る点に要注意だ。1番人気が勝った6回は、馬連が300円〜12640円で万馬券1回、3連複は360円〜71770円で万馬券2回、3連単は1000円〜328820円で万馬券以上が4回。それほどガチガチではなく、ヒモ穴に期待できそうだ。2〜8番人気が[4.8.7.51]、9番人気以下は[0.2.3.38]。また1番人気が負けた4回は、馬連が2340円〜27780円で万馬券1回、3連複は4670円〜49720円で万馬券2回、3連単は万馬券2回と31万馬券、38万馬券という内容。さすがに1番人気が勝ったケースより高配当になるが、それほど大きく荒れているわけではない。2〜8番人気までを厚く買って中穴を狙うのがセオリーとなりそうだ。

前走傾向

過去10年、前走がG1(海外含む)だった馬が[5.7.4.41]。日本ダービー、NHKマイルC、香港のクイーンエリザベス2世C、安田記念から勝ち馬が出ている。この組は前走3着以内なら[4.3.1.11]と安定感を増すが、8着以下でも[1.4.1.15]と巻き返しは可能だ。前走がG2・G3でも[5.3.5.46]と健闘。前走1着馬が[3.1.2.8]と上々の成績を残し、2〜8着でも[2.2.3.24]と、馬券圏内に来ることは可能だ。いずれにせよ前走からの間隔が10週以上という馬が[9.7.8.65]で勝率10.1%と、休み明けは不安どころかプラス材料。逆に9週以内の間隔、つまり夏場使われた馬は[1.3.2.28]とワンランク下がる。また前走で3番人気に支持されていた馬が[6.3.4.27]で勝率15.0%、前走が10番人気以下だと[0.2.1.18]というのもポイントだ。

血統傾向

サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が[6.6.8.59]。1〜3番人気に限ると[6.2.1.12]で、勝った6頭すべてが含まれる。逆に4番人気以下では[0.4.7.47]と2〜3着が低位置。人気なら軸馬、人気薄なら馬連・3連複・3連単のヒモ穴として考えたい。

それ以外のヘイルトゥリーズン系種牡馬の産駒は[1.0.0.6]。2010年に3歳馬アリゼオが6番人気で勝ったが、好走例はそれだけだ。

ノーザンダンサー系種牡馬の産駒は[1.3.0.14]。アエロリットの1番人気1着、2番人気2着があるほか、2着は8番人気と11番人気。穴馬にも気をつけたい。

ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒は[1.1.2.9]、ナスルーラ系種牡馬の産駒が[1.0.0.5]。いずれも少ない出走数ながら上位争いする馬を出している。全体に「このレースでは買えない系統」はないといえるだろう。

母の父の系統別成績は、ノーザンダンサー系が[4.3.2.30]で勝率10.3%、サンデーサイレンス系が[3.1.2.26]で勝率9.4%と互角。ミスタープロスペクター系は[1.2.3.15]、ナスルーラ系は[0.1.2.8]と、やや低調だ。

またマイナーな系統が母父にいる馬も狙い目。ダークシャドウの母父はダマスカス系Private Account、エイシンフラッシュの母父はハンプトン〜ズルムー系のPlatiniなど、10年間に5頭が連対しているのだ。

おすすめ記事(スポーツナビDo)

記事一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。