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2019年12月15日(日)

11R

2019年12月15日(日) | 5回阪神6日 | 15:40発走

第71回朝日杯フューチュリティステークス(GI)

芝・右・外 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | 2歳 | オープン (国際) 牡・牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:7000、2800、1800、1100、700万円 |

前走マイル以上で勝っている馬が狙い目

配当傾向

過去10年で1番人気は[4.2.1.3]。全馬が掲示板を確保している。2番人気が2勝、4〜7番人気が各1勝。2〜7番人気の合計は[6.6.6.42]で毎年馬券に絡み、2014年以外は連対を果たしている。8番人気以下は[0.2.3.88]で、ヒモ穴として1頭は入れておきたい。とはいえ超大荒れとはならず、馬連万馬券は10年間で1回だけ(14050円)。3連複は万馬券が3回で最高42820円。3連単は4ケタ配当2回、万馬券5回、10万馬券以上が3回で最高は221200円となっている。1番人気が堅いと思えばアタマにして、2〜7番人気に流す馬連や3連単がベターか。少しでも高配当を狙いたいなら2〜7番人気をアタマにした3連単ということになる。3連単の場合は8番人気以下の穴馬を1〜2頭入れておくのも面白い。ただ大儲けは期待しないほうがいいだろう。

前走傾向

前走JRA重賞組は[4.9.6.67]と勝ち切れていない。この組は前走1着なら[4.4.4.11]と安定するが、前走2着以下だと[0.5.2.56]。買うなら馬連や3連複の軸だろう。前走オープン特別組は[0.0.1.22]と不振。500万下組が[5.1.4.30]で勝率12.5%と好調だ。この組は前走2着以下だと[0.0.0.5]、前走1〜2番人気だと[4.0.3.12]なので「前走1〜2番人気で勝利」がひとつの目安だ。前走の競馬場に着目すると、東京組が[7.8.6.61]で主力。阪神に移設された近5年も東京組が3勝をマークし、これを[2.2.1.28]の京都組が追う形だ。前走の距離別では、1600mだった馬が[7.3.6.33]、1800m〜2000mだった馬が[2.3.0.30]と、同距離または距離短縮組が狙い目。1400mだった馬は[1.4.4.53]で2〜3着候補。1200mからの臨戦は[0.0.0.15]で苦戦必至だ。

血統傾向

サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は[4.3.5.61]で勝率5.5%と物足りない。ただし中山時代の[0.1.3.29]に対し、開催が阪神に移ってからは[4.2.2.32]で勝率10.0%と躍進。移設の恩恵をもっとも受けている系統だ。

非サンデーサイレンス系のヘイルトゥリーズン系は[1.1.0.6]。シンボリクリスエス産駒アルフレード(1番人気)が勝ち、昨年はスクリーンヒーロー産駒クリノガウディーが9番人気で2着と健闘した。無視できない系統だ。

ノーザンダンサー系は[2.2.2.22]だが、阪神に移ってからは3番人気クラリティスカイ(父クロフネ)の3着だけ。少し評価を落とすべきかもしれない。

ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒は[2.3.2.33]。中山時代が[1.1.1.14]、阪神では[1.2.1.19]と、成績の上がり下がりはない。馬券に絡んだ7頭中6頭は1〜3番人気だったから、上位人気なら恥ずかしい走りはしないはず。反面、6番人気以下では[0.0.1.26]と穴馬の激走は期待しにくい。

ナスルーラ系が[1.1.1.10]。サクラバクシンオー産駒のグランプリボスが勝ち、阪神でもジャングルポケット産駒シャドウアプローチが11番人気で3着。注意しておいたほうがいいだろう。

母の父では[5.3.2.25]で勝率14.3%のサンデーサイレンス系に要注目。ただし5勝のうち4勝は中山であげたもの。阪神移設後は[1.1.1.17]と成績を下げているので、少し割り引いた方がいいかもしれない。

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