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2019年4月6日(土)

11R

2019年4月6日(土) | 2回阪神5日 | 15:35発走

第62回サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス(GII)

芝・右・外 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際) 牝 (指定) 別定 | 本賞金:5500、2200、1400、830、550万円 |

準オープン・オープンを勝ってきた上昇馬の勢いに要注目

配当傾向

過去10年で1番人気は[3.1.1.5]と水準以下。2番人気も[2.1.0.7]、3番人気は[0.3.2.5]で、上位人気といえどアテにしにくい。1〜3番人気の合計が[5.5.3.17]であるのに対し、4〜9番人気が[4.4.6.46]、10番人気以下が[1.1.1.66]だから、幅広くピックアップして馬券を組み立てる必要がありそうだ。配当的にも、単勝は220円〜5510円で4ケタが3回、馬連は10回中7回が1000円以上で万馬券2回、最高は22180円、3連複は980円〜74400円で万馬券4回。3連単は4ケタが2回、万馬券が5回、10万馬券以上が3回で、うち44万馬券が2回出ている。マイル戦になってからの3年は10万馬券が出ていないものの、いつ荒れても不思議ではない。人気サイド〜穴馬までまんべんなく買い、中穴〜高配当の目も押さえたいレースといえそうだ。

前走傾向

前走が重賞だと[4.5.8.71]で勝率4.5%。それに対してオープン特別からの臨戦では[3.2.0.30]で勝率8.6%、準オープンを使ってきた馬が[3.3.2.25]で勝率9.1%と「前走の格が下だと成績は上」という逆転現象が起きている。また前走の着順1着馬が[7.3.3.24]で本命候補、2〜5着だった馬が[2.5.4.25]で相手候補。6着以下だった馬は[1.2.3.79]とさすがに冴えないが、それでも無視は禁物だ。全体に「重賞で負けた馬よりオープン・準オープンを勝ってきた馬」が狙いといえる。距離が1400mだった当時、勝ち馬の前走の距離は1200〜1800m、とりわけ1400m組が[3.2.2.24]で勝率9.7%と主力となっていた。距離が1600mに変更されてからの3年も、有馬記念以来のミッキークイーンが勝った例はあるものの、やはり1400〜1800m組が中心となっている。

血統傾向

サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が[8.8.6.66]。距離が1600mになってからの過去3年に限れば[3.3.3.22]と、連続して1・2・3着を決めている。出走頭数が多いせいもあるが、このレースと相性がいいことも確かだろう。過去3年の勝ち馬の父はディープインパクト(2勝)とダイワメジャー、2〜3着馬の父はディープインパクト、ステイゴールド、ハーツクライ。単純なスピード型ではなく中距離以上でも通用しそうなタイプが優勢だ。

サンデーサイレンス系以外のヘイルトゥリーズン系種牡馬の産駒は[1.0.0.4]。2015年にブライアンズタイム産駒カフェブリリアントが勝利している。

ノーザンダンサー系種牡馬の産駒は[1.1.2.28]、ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒は[0.1.1.21]、ナスルーラ系は[0.0.1.9]。前述の通り、馬券に絡んだのは1400m時代だけ。信頼は置きにくい。

母の父の系統別成績を見ると、ノーザンダンサー系が[7.5.4.45]、勝率11.5%、連対率19.7%と優れた数字を残し、毎年必ず連対。馬券の軸はここから見つけるべきだろう。とりわけ父サンデーサイレンス系×母父ノーザンダンサー系という配合の馬が[6.5.3.29]と素晴らしい成績を残している。過去3年に限っても母父ノーザンダンサー系は[2.2.1.15]。まずは馬券の中心だ。

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