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2019年10月26日(土)

11R

2019年10月26日(土) | 4回京都8日 | 15:35発走

第62回毎日放送賞スワンステークス(GII)

芝・右・外 1400m | 天気:晴 | 馬場:稍重 | 3歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:5900、2400、1500、890、590万円 | レコードが出たレース

波乱も多いレース。スプリンターよりマイラーが優位

配当傾向

過去10年で1番人気[2.2.1.5]、2番人気[4.0.1.5]、3番人気[2.1.1.6]、4番人気[1.2.1.6]、以上合計が[9.5.4.22]。単勝オッズでいうと10倍未満が[9.5.4.27]と、一応この範囲が中心。ただ6〜10番人気が[1.3.6.40]、単勝オッズ20倍〜49.9倍が[1.3.4.33]とヒモ穴っぽいので、このゾーンも馬券に組み入れたい。馬連は320円〜42790円の範囲で、1000円未満は2回だけ、万馬券が2回。3連複は1520円〜154690円で6回が万馬券以上。3連単は7020円〜881590円で8回が万馬券以上、うち5回が10万馬券以上。コンスタントに高配当が出ているレースだ。まずは1〜3番人気あたりから軸馬を探し、相手は10番人気まで幅広くピックアップ。やや多めの買い目点数になることは覚悟のうえで馬連・3連複の流し、3連単の流しかフォーメーションで高配当を狙いたい。

前走傾向

過去10年、前走が中央の重賞だった馬が[7.6.8.66]。このうち前走が1200mだと[2.3.3.35]で、スプリンターズS組が[2.1.2.21]、その他のレースが[0.2.1.14]で、狙うなら前者だ。前走がマイル重賞だと[4.3.3.20]で、これが中心勢力。他では毎日王冠からグランプリボスが勝っている。いっぽう前走が準オープン〜オープン特別だった馬も[3.3.2.53]と勝ち負けは可能。この組の勝ち馬3頭は、前走・米子S1着のリディル、アーリントンC勝ちのあるコパノリチャード、デイリー杯2歳S3着のあるサングレーザー。重賞組と同様「スプリンターよりマイラーが優位」と覚えておきたい。前走4コーナー3番手以内の馬が[5.1.4.29]の勝率12.8%と先行馬有利。前走がローカルだと[0.1.1.31]と冴えず、中央場所で戦ってきた馬を重視することもセオリーだ。

血統傾向

サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が[8.7.5.43]で勝率は12.7%。ディープインパクト産駒の3勝を筆頭に、この系統の成績がいい。3番人気以内なら[6.2.2.4]の勝率42.9%とさらに信頼感が増し、6番人気以下でも[1.3.2.34]と穴馬が走れるのも強みだ。サンデーサイレンス系以外のヘイルトゥリーズン系種牡馬の産駒は[0.0.2.12]と苦戦している。

ノーザンダンサー系種牡馬の産駒は[1.2.0.20]。2015年にアルビアーノが勝っているが、スズカコーズウェイ5着、エーシンフォワード8着、モズアスコット2着で信頼度が高いとはいえない。ナスルーラ系も[1.0.0.19]で、勝ったのはサクラバクシンオー産駒・3番人気のグランプリボスだけ。4番人気以下だと[0.0.0.12]と激走に期待できず、信頼感にも乏しい系統だ。

ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒は[0.1.3.31]と10年間未勝利。しかも5番人気以内に推された馬が[0.0.1.8]と、まったく走れていない。かといって単勝オッズ25.0倍以上の馬も[0.0.0.18]。中穴レベルの馬が、たまに来るというイメージだ。

母の父の成績を見ると、幅広い系統から勝ち馬が出ていて大きな有利不利はなさそうだが、ノーザンダンサー系が[5.6.4.43]と馬券によく絡み、勝率8.6%もマズマズ。父サンデーサイレンス系×母父ノーザンダンサー系という配合が[5.4.4.21]と、母父ノーザンダンサー系から出た勝ち馬すべてが含まれる。この配合を重視したい。

この配合以外の勝ち馬5頭は、4頭が母母父ノーザンダンサー系。母父・母母父がノーザンダンサー系でないのはグランプリボスだけ。勝ち負けにはノーザンダンサーの血がほぼ必須といえる。
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