2019年9月16日(月)

11R

2019年9月16日(月) | 4回中山5日 | 15:45発走

第73回朝日杯セントライト記念(GII)

芝・右・外 2200m | 天気:曇 | 馬場:重 | サラ系3歳 | オープン (国際)(指定) 馬齢 | 本賞金:5400、2200、1400、810、540万円 | レコードが出たレース

日本ダービーからの直行組が中心勢力

配当傾向

過去10年、1番人気は[3.2.1.4]で標準レベル。2番人気が[2.2.1.5]、3番人気が[1.2.2.5]、4番人気が[2.1.1.6]と、ここまではほぼ横並び。5番人気以下は[2.3.5.109]で、2勝はいずれも6番人気だ。単勝オッズで見ると4.9倍以下の馬が[4.4.2.7]、5.0〜9.9倍が[4.3.3.10]で拮抗。10.0〜29.9倍も[2.2.3.33]と頑張り、30.0倍以上は[0.1.2.79]となる。馬連は250円〜13320円の範囲で万馬券は1回だけ。3連複は770円〜125690円の範囲で万馬券以上は3回。3連単は10回中7回が万馬券以上で、2012年が13万馬券、2015年が61万馬券、もっとも低い配当は1820円だった。1〜4番人気・単勝10.0倍未満の馬を中心に、10.0〜29.9倍の範囲からも複数頭ピックアップ、人気サイドと穴馬を絡めたボックスやフォーメーションで中穴を仕留めたいレースだ。

前走傾向

過去10年、日本ダービーからの直行組が[7.4.4.16]、勝率22.6%で中心勢力。日本ダービー4着以内なら[4.0.1.5]と安定感を増すが、10着以下からも[3.2.2.6]と巻き返し可能だ。これに次ぐのが[1.1.2.14]のラジオNIKKEI賞組。こちらは前走連対で[1.1.1.3]、3着以下だと[0.0.1.11]だ。前走が500万〜1000万下だった馬は[2.5.3.73]で2着が多い印象。この組は前走3着以内なら[2.3.3.53]、前走3番人気以内なら[2.4.2.45]なのに対し、前走4着以下だと[0.2.0.20]、前走4番人気以下だと[0.1.1.28]、と好走確率は下がる。また日本ダービー組以外は、前走が芝1800〜2200mなら[3.6.5.84]、それ以外だと[0.0.1.29]なので、特に条件戦からの昇級馬をフルイにかける際にこのデータを参考にしたい。

血統傾向

10年間の出走馬159頭のうち、サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が半数以上の85頭。成績的にも[8.3.8.66]、勝率9.4%と主要系統中トップに立つ。5番人気以内なら[6.3.5.23]とさらに安定するが、6番人気以下でも[2.0.3.43]だから、人気にかかわらず買っておきたい。

個別の種牡馬では、[3.0.1.6]のステイコールドに要注意。いっぽうディープインパクトは[1.3.2.24]で勝率は3.3%に過ぎず、過信できない血統だ。

サンデーサイレンス系以外のヘイルトゥリーズン系が[2.3.0.23]。シンボリクリスエス産駒ユールシンギングとスクリーンヒーロー産駒ジェネラーレウーノが勝利したほか、ブライアンズタイム産駒スカイディグニティが14番人気で2着、スクリーンヒーロー産駒ミュゼエイリアンが9番人気2着など、穴馬も走れるのが心強い。

ミスタープロスペクター種牡馬の産駒が[0.2.2.15]、ナスルーラ系種牡馬の子が[0.1.0.6]、ノーザンダンサー系種牡馬の産駒にいたっては[0.0.0.17]と不振。ヘイルトゥリーズン系〜サンデーサイレンス系以外は勝てていないのだ。完全無視は危険だが、「ヒモとして2〜3頭押さえておく」くらいで十分だろう。ちなみに父が非ヘイルトゥリーズン系で3着以内に入った6頭のうち、3頭は母父サンデーサイレンス、1頭が母父スペシャルウィーク、1頭は母父シンボリクリスエスとなっている。

母父の系統別成績はナスルーラ系が[3.1.1.16]でトップ。ノーザンダンサー系が[2.1.5.32]で続くが、サンデーサイレンス系、ミスタープロスペクター系、メジロマックイーン(マイバブ系)、タイトスポット(ヒズマジェスティ系)と幅広い系統から勝ち馬が出ている。

スポナビDo

イベント・大会一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。