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2018年4月8日(日)

11R

2018年4月8日(日) | 2回阪神6日 | 15:40発走

第78回桜花賞(GI)

芝・右・外 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (国際) 牝 (指定) 定量 | 本賞金:10500、4200、2600、1600、1050万円 |

前哨戦の成績に注目。堅いか大荒れかの見極めも重要

配当傾向

過去10年で1番人気は[3.1.1.5]、2番人気が[2.4.0.4]、3番人気が[1.2.1.6]で、計[6.7.2.15]。1〜3番人気が勝った6回を見ると、馬連は370円〜1850円、3連複は1310円〜8500円、3連単は2540円〜38520円で万馬券3回と、さすがに配当は落ち着く。馬券に絡んだ18頭のうち17頭が6番人気以内だった。他の4回は、5、7、8、12番人気が勝利し、馬券に絡んだ12頭のうち6番人気以内は5頭、7番人気以下が7頭。配当も大きくなり、馬連は3300円、7860円、17000円、196630円、3連複は5020円、34480円、10万馬券に77万馬券。3連単は94890円、23万馬券、67万馬券、そして700万馬券と派手に荒れている。堅いと思ったら1〜6番人気でまとめる、荒れそうと感じれば7番人気以下を複数組み込んで高配当狙い、という2段構えで馬券を考えたい。

前走傾向

過去10年でチューリップ賞組が[7.4.6.27]と主力。チューリップ賞1〜3着馬が[6.2.3.17]、4着以下だと[1.2.3.10]なので、素直に上位馬優位と考えるべきだろう。フィリーズレビュー組が[2.0.2.52]で、こちらも3着以内だと[2.0.2.24]、4着以下で[0.0.0.28]となる。エルフィンS組が[1.1.0.2]で、以上の3レース以外からの臨戦は[0.5.2.67]と2着候補だ。この組は前走1着で[0.4.2.21]だから、勝っていることが桜花賞好走の必須条件といえる。また前走がどのレースであっても、そこで1〜2番人気なら[8.7.4.49]で勝率11.8%、連対率22.1%、3番人気以下だと[2.3.6.99]で勝率1.8%、連対率4.5%と大きな成績差が生まれている。「前走チューリップ賞、フィリーズレビュー、エルフィンSで2番人気以内かつ3着以内」という馬が軸となりそうだ。

血統傾向

サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が[7.8.5.69]。過去10年で6回も1・2フィニッシュを決めている。3番人気以内に限れば[5.5.0.10]。人気サイドのサンデーサイレンス系がレースの主役と見て間違いない。種牡馬別ではディープインパクトが[4.4.1.13]と好相性。馬券からは外せない。

サンデーサイレンス系以外のヘイルトゥリーズン系は[0.0.1.11]と苦戦。シンボリクリスエス産駒ソーマジックが5番人気3着だったが、それ以外は7番人気以下で4着以下。人気なりに走るが穴を開けるほど桜花賞に向いているわけではない、といったイメージだろうか。

ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒が[2.0.2.25]。勝ったアパパネとレッツゴードンキ、3着のエーシンリターンズとアットザシーサイドは、いずれもキングカメハメハ産駒。キングカメハメハの娘は忘れずにチェックしたい。

ノーザンダンサー系種牡馬の産駒は[1.1.2.28]と分が悪い。フレンチデピュティ産駒レジネッタが12番人気で勝利している反面、クロフネ産駒ホエールキャプチャが1番人気で2着、ファルブラヴ産駒アイムユアーズが3番人気3着、Frankel産駒ソウルスターリングが1番人気3着と、人気馬が惜敗していて狙いづらい系統だ。

ナスルーラ系は[0.1.0.14]。馬券に絡んだのはバゴ産駒オウケンサクラの3番人気2着だけだ。

母の父の系統別成績を見ると、ノーザンダンサー系種牡馬が[6.3.3.48]と安定。とりわけ父サンデーサイレンス系×母父ノーザンダンサー系という配合が[5.3.2.31]で勝率12.2%と良績を残している。

逆に苦しんでいるのは[0.2.2.27]の母父ミスタープロスペクター系と、[0.1.1.27]の母父ナスルーラ系。このタイプは割り引いて考えたい。

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