sportsnavi

2018年4月1日(日)

11R

2018年4月1日(日) | 2回阪神4日 | 15:40発走

第62回大阪杯(GI)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:12000、4800、3000、1800、1200万円 |

有馬記念組や中山記念組の上位人気馬が中心となるレース

配当傾向

過去10年で1番人気は[4.3.2.1]で、馬券に絡めなかった1頭も4着。まずは馬券の軸として信頼できる存在だろう。2〜5番人気が[4.2.7.27]、6〜9番人気が[2.5.1.31]、10番人気以下が[0.0.0.34]と、人気と成績がほぼ比例。当然、配当も落ち着く。馬連は360円〜25640円で、万馬券は1回だけ(6番人気テイエムアンコールが1着、9番人気ゴールデンダリアが2着の2010年)。3連複は770円〜10390円で、やはり万馬券は1回(8番人気ダークシャドウが2着の2011年)。3連単は1670円〜103370円で万馬券7回、10万馬券1回(2010年)。ひとまず1番人気を軸とし、相手は2〜9番人気。手堅く当てに行くなら馬連か3連複の流し馬券、少しでも高配当を狙うなら1番人気を2〜3着にした3連単ということになるだろう。

前走傾向

有馬記念からの年明け初戦という馬が[3.1.3.9]で勝率18.8%。有馬記念7着以内なら[3.1.3.2]、8着以下なら[0.0.0.7]と、グランプリでの着順が取捨選択の材料となる。これと匹敵するのが中山記念組で[3.1.0.13]の勝率17.6%。有馬記念組より実績面で劣ることが多く、そのぶん人気にもなりにくいため、穴ならこちらのグループか。中山記念で連対していれば[3.1.0.3]の高アベレージだ。以上の2レース以外からだと[4.8.7.71]と2〜3着が多くなる。このグループは前走1着馬が意外と不振で[0.1.4.11]。むしろ[4.7.3.32]の前走2〜7着馬が健闘している。前走8着以下だと[0.0.0.28]、前走0.6秒以上負けていると[0.1.0.31]と苦しくなる。まとめれば有馬記念7着以内馬+中山記念連対馬+その他のレースの2〜7着馬(着差0.5秒以内)による戦いだ。

血統傾向

過去10年、サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が[9.8.2.48]。勝率13.4%とハイアベレージを誇り、本命視したい系統となっている。1〜3番人気で[7.3.1.10]と安定しているが、6番人気以下の穴馬も[1.4.0.29]と2着に好走できるのが強みだ。

父サンデーサイレンス系×母父ノーザンダンサー系という配合が[5.6.1.17]と好成績を残している。また前走2〜3着で[7.4.1.13]。該当する馬はぜひとも買っておきたいところだ。

ノーザンダンサー系種牡馬の産駒は[1.1.2.13]。率的には平凡だが、馬券に絡んだ4頭は4、4、6、7番人気で単勝オッズ11.5倍〜32.5倍。高配当を演出する可能性を秘めた血統として注意しておきたい。

ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒は[0.1.3.18]。馬券に絡んだ4頭は1〜5番人気で、6番人気以下では[0.0.0.15]。ある程度人気なら押さえておく、くらいのイメージでいいだろう。

ナスルーラ系は[0.0.2.7]、サンデーサイレンス系以外のヘイルトゥリーズン系は[0.0.1.7]と、いずれも信頼性は低い。これまた「押さえておく」くらいで十分だ。

母の父の成績を見ると、ノーザンダンサー系が[5.6.2.27]の複勝率32.5%で安定勢力。前述の通り父サンデーサイレンス系なら、忘れずに買いたい。

逆に苦しいのが、[0.1.3.21]の母父サンデーサイレンス系。また母父ナスルーラ系も[1.1.1.29]と苦しんでいる。この2系統を合わせて見ると、7番人気以下では[0.0.0.33]と用なし。人気上位馬だけを押さえておけば十分なはずだ。

スポナビDo

イベント・大会一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。