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2018年10月21日(日)

11R

2018年10月21日(日) | 4回京都7日 | 15:40発走

第79回菊花賞(GI)

芝・右・外 3000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (国際) 牡・牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:12000、4800、3000、1800、1200万円 | レコードが出たレース

神戸新聞杯の上位馬が中心。人気薄も手広くピックアップしたい

配当傾向

過去10年で1番人気は[6.1.2.2]と好調。対照的に2番人気は[0.2.0.8]と不振だ。3〜6番人気が[2.3.4.31]、7〜10番人気が[2.3.3.32]で、このあたりがヒモ候補。単勝オッズで見ると、7倍未満の馬が[7.2.1.12]でアタマ、10倍〜29.9倍が[3.4.7.52]だから多めに抑えたいゾーン、30倍以上は[0.2.2.82]なので狙いづらい。馬連は330〜17820円の範囲で万馬券は2回と配当は落ち着いているが、3連複なら1050〜136350円で万馬券以上が6回、3連単は万馬券が5回、10万馬券以上が4回で最高559700円と荒れるケースも出てくる。まずは人気サイドから軸馬を選んでアタマとし、そこから手広く流して3連複・3連単の高配当を狙うという手が考えられそう。1番人気と穴馬1頭を1着に固定し、2〜3着は多彩に、というフォーメーションも面白そうだ。

前走傾向

過去10年、神戸新聞杯組が[8.6.5.51]で勝率11.4%と優秀。神戸新聞杯1着馬が[4.1.1.2]、3着馬が[3.1.1.4]で本命候補になりそうだ。4着以下だと[0.1.3.41]と一気に好走確率は下がる。セントライト記念組は[1.3.1.45]と苦戦中。特に4着以下だと10年間で[0.1.0.23]と絶不調だ。その他の重賞からは[0.1.0.6]。2着に来たのは古馬相手の札幌記念で3着と善戦したレインボーラインだけである。同じく古馬相手の1000万下条件戦を戦ってきた馬が[1.0.4.36]。馬券に絡んだ5頭(8番人気1着スリーロールス、13番人気3着ビートブラック、3番人気3着バンデ、7番人気3着ゴールドアクター、13番人気3着ポポカテペトル)は、いずれも「芝1800m以上のレースで先行して快勝してきた馬」だった。こういうタイプは穴馬として注意しておきたい。

血統傾向

サンデーサイレンス(SS)系種牡馬の産駒が[6.8.6.93]。過去10年のうち9年で連対するなど馬券に絡む回数は最多ながら勝率は5.3%と平均的だ。菊花賞馬マンハッタンカフェの産駒が[0.0.0.13]と大ブレーキ、三冠馬ディープインパクトの産駒も[1.2.2.22]と、全体的に信頼感には乏しい。

SS系から出た連対馬14頭中8頭が神戸新聞杯1〜3着馬。この条件に該当するなら馬券に組み込んでおきたい。また6番人気以下で[1.4.4.68]と穴馬がたびたび好走する点も見逃せない。

SS系以外のヘイルトゥリーズン系種牡馬の産駒は[1.1.2.18]で勝率は4.5%止まり。前走1〜3着なら[1.1.2.9]、4着以下なら[0.0.0.9]だから、前走着順で取捨選択したい。

ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒も[1.1.1.16]で勝率5.3%と大差なし。連対した2頭は前走・神戸新聞杯で連対していた。ナスルーラ系種牡馬の産駒は[2.0.0.8]で、勝った2頭は前走・神戸新聞杯で3着。この2系統は神戸新聞杯の走りをチェックしたい。ノーザンダンサー系種牡馬の産駒は[0.0.1.17]で、馬券に絡んだのは前走逃げて楽勝したバンデだけだ。

勝ち馬の父を見ると、ジャングルポケット(日本ダービーとジャパンC)、ダンスインザダーク(日本ダービー2着)、バゴ(凱旋門賞)、ステイゴールド(香港ヴァーズ)、シンボリクリスエス(日本ダービー2着)、スペシャルウィーク(日本ダービーとジャパンC)、ディープインパクト(日本ダービーとジャパンC)、ルーラーシップ(ジャパンC3着)。2400mG1で勝ち負けできる底力はほぼ必須といえる(該当しないのはブラックタイドだけだ)。

母父の系統別成績を見ると幅広い系統から1〜3着馬が出ていて大きな有利・不利はなさそうだ。

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