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2018年1月14日(日)

11R

2018年1月14日(日) | 1回京都5日 | 15:45発走

第65回日経新春杯(GII)

芝・右・外 2400m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)[指定] ハンデ | 本賞金:5700、2300、1400、860、570万円 | レコードが出たレース

前走・重賞で8着以内の馬が中心。馬券は人気サイド+人気薄で

配当傾向

過去10年で1番人気は[2.4.1.3]と連軸向き。アタマで買うなら[4.2.0.4]の2番人気か。3番人気も[1.3.0.6]だから押さえておきたい。4〜9番人気が[1.0.7.52]で3着ヒモ穴のイメージだ。11番人気テイエムプリキュアや10番人気カポーティスターが勝つなど2ケタ人気の馬も[2.1.2.50]と健闘している。ただし馬連万馬券は10年で2回だけ、1〜2着が3番人気以内で決したケースが10回中7回あるように、超大荒れ連発というわけではない点には要注意だ。3連複は最低が450円、最高が84010円で万馬券は5回。3連単は最低が3250円、最高が460670円。高配当を狙うなら、やはり3連複・3連単ということになる。軸馬と対抗格は人気サイドからピックアップし、馬連は手堅く。激走可能性のある穴馬を幅広い人気から探し、高配当の3連複・3連単をゲットしたい。

前走傾向

前走の距離が2000m〜3000mという馬が[10.8.8.79]、それ以外の馬が[0.2.2.36]。前走2000m〜3000m組のうち、それが重賞だった馬は[8.3.5.42]で勝率13.8%・連対率19.0%と好調。この組は愛知杯最下位のテイエムプリキュアが巻き返しているように前走の着順は問わないが、勝ち馬8頭中7頭が前走8着以内かつ0.8秒差以内なので、これがひとつの目安となる。いっぽう前走が2000m〜3000mの条件戦〜オープン特別だった馬は[2.5.3.37]で勝率4.3%・連対率14.9%。この組は前走1〜3着なら[2.5.1.15]、前走4着以下だと[0.0.2.20]なので、前走で勝ち負けしていないと苦しい。また前走と同じ騎手が乗った場合は[7.7.5.36]で勝率12.7%、乗り替わりがあると[3.3.5.79]で勝率3.3%と差がある点にも要注意だ。

血統傾向

サンデーサイレンス系種牡馬の産駒は[2.8.7.59]。コンスタントに馬券に絡んでいるが、2〜3着が多く勝ちあぐねているのは気がかり。1〜3番人気に限っても[1.7.0.8]、2着が指定席になっている。

連対した10頭を見ると、マンハッタンカフェ産駒が3頭、ハーツクライ、ディープインパクト、ゴールドアリュールの産駒が各2頭、ダンスインザダーク産駒が1頭。ゴールドアリュール以外は2400m以上のGIで勝ち負けできるだけの底力&スタミナを備えた種牡馬だといえる。

サンデーサイレンス系以外のヘイルトゥリーズン系種牡馬の産駒は[0.1.1.17]とトーンダウン。2着ムスカテール、3着タガノエルシコともマヤノトップガン産駒だった。

ノーザンダンサー系種牡馬の産駒は[2.1.0.22]。連に絡んだ3頭の父は、仏愛ダービー馬ドリームウェル、米ブリーダーズカップ・ターフ勝ち馬チーフベアハート、そしてフレンチデピュティ。フレンチデピュティ自身はダートのマイラーだったが、種牡馬としては天皇賞馬アドマイヤジュピタを出している。やはり2400m以上のGIで戦えるスタミナと底力を感じさせる面々だ。

ナスルーラ系は[1.0.1.8]だが、馬券に絡んだのはテイエムプリキュアだけ(11番人気1着と12番人気3着)。テイエムプリキュアの父パラダイスクリークはジャパンカップ2着、米ブリーダーズカップ・ターフ3着。やはり「2400m以上のGIで戦えるスタミナと底力」というキーワードが浮かび上がってくる。

ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒が[5.0.1.8]と好調だ。馬券に絡んだ6頭のうち5頭はキングカメハメハ産駒。キングカメハメハは日本ダービー馬だから、ここでも「2400m以上のGIで戦えるスタミナと底力」という必要条件は生きている。

母父の系統別成績ではナスルーラ系が[5.2.2.33]でトップ。ついで[2.1.2.19]のサンデーサイレンス系と[3.4.2.29]のノーザンダンサー系が横並びの状況だ。
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