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2018年2月18日(日)

11R

2018年2月18日(日) | 1回東京8日 | 15:40発走

第35回フェブラリーステークス(GI)

ダート・左 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)(指定) 定量 | 本賞金:10000、4000、2500、1500、1000万円 |

前走高評価で上位争いをしたダート実績馬が中心のレース

配当傾向

過去10年で1番人気は[4.1.3.2]。6歳時のトランセンドと初ダートのカレンブラックヒルが期待を裏切ったが、ダート実績のある若い1番人気なら信頼してよさそうだ。1番人気が連対した5回は、馬連が680円〜2820円、3連複は1160円〜3820円、3連単は4190円〜17550円の範囲で、さすがに堅め。1番人気が3着以下に負けると、馬連は1470円〜84380円で万馬券3回、3連複は2140円〜55360円で万馬券4回、3連単は577倍、1419倍、1111倍、9491倍、92倍と荒れることになる。単勝オッズ10倍未満の馬が[7.5.9.25]で中心となるが、10倍以上の馬も[3.5.1.104]と、たびたび勝ち負けする。若くて強い1番人気を軸にして、堅めの配当を確実に仕留めるか、それとも1番人気を嫌って高配当を狙いにいくか、戦略性が求められるレースといえそうだ。

前走傾向

JCダート/チャンピオンズCからの直行組が[3.1.2.6]。前走で連対していた馬に限れば[2.1.1.1]と信頼感が増す。さらに東海S組が[2.1.1.9]、根岸S組が[2.2.2.51]、川崎記念組が[2.3.2.8]で、以上の合計が[9.7.7.74]だから、馬券はこれらのグループで組み立てたい。ここにヒモとして絡めるとすれば[0.2.3.9]の東京大賞典組だ。いずれにせよダート一線級として当然のステップで臨む馬が中心のレースといえる。また前走6番人気以下だと[0.0.1.40]で連対なし、前走4着以下だと[2.2.1.74]で連対率は5.1%、前走4コーナー7番手以下だと[2.3.3.51]で連対率は8.5%。つまり「前走5番人気以内&3着以内&4コーナー6番手以内」というタイプが馬券圏内のほとんどを占めるわけだ。前走の評価と結果、そして先行力を素直に重視すべきレースである。

血統傾向

過去10年、サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が[5.2.1.35]。勝ち星・勝率とも主要系統中トップだ。3番人気以内に限れば[4.0.1.3]と信頼度アップ。中でも4勝をあげているゴールドアリュール産駒には要注意だ。

サンデーサイレンス系以外のヘイルトゥリーズン系は[1.1.3.18]、ノーザンダンサー系種牡馬の産駒は[1.1.2.22]、ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒が[1.2.3.39]で、合わせて[3.4.8.79]だ。このグループは、1〜3番人気だと[2.3.5.5]と安定し、4〜7番人気で[1.1.3.16]、8番人気以下となると[0.0.0.58]。人気上位なら必ず買っておきたいが、人気薄はキッパリと無視してよさそうだ。

ナスルーラ系は[1.4.1.10]。馬券に絡んだのはカジノドライヴ(父Mineshaft)、テスタマッタ(父Tapit)、インカンテーション(父シニスターミニスター)、ベストウォーリア(父Majestic Warrior)で、種牡馬はいずれも米ダートG1勝ち馬、4頭中3頭が外国産馬。こういうタイプには注意しておくべきだろう。

2011年の勝ち馬トランセンドの父はワイルドラッシュ、その父はWild Againで、Icecapade〜Nearctic〜Nearcoとさかのぼれる血統。ただしトランセンドも2度目の出走では敗退しており、こうした非主流血統は基本的には狙いにくい。

母の父の成績を系統別に見ると、ミスタープロスペクター系が3勝、サンデーサイレンス系とナスルーラ系が各2勝、ノーザンダンサー系、ロベルト〜ヘイルトゥリーズン系、ヒムヤー系が各1勝と、さまざまな系統から勝ち馬が出ている。大きな有利・不利はなさそうだ。
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