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2017年12月17日(日)

11R

2017年12月17日(日) | 5回阪神6日 | 15:40発走

第69回朝日杯フューチュリティステークス(GI)

芝・右・外 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系2歳 | オープン (国際) 牡・牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:7000、2800、1800、1100、700万円 |

前走重賞または500万下の勝ち馬が狙い目

配当傾向

過去10年で1番人気は[3.2.1.4]。10頭とも掲示板を確保しているが、盤石の軸とは言えない。2番人気が2勝、3〜7番人気が各1勝、2〜7番人気の合計は[7.6.6.41]で毎年馬券に絡んでいる。8番人気以下は[0.2.3.89]と冴えないが、3年連続で10番人気以下が馬券対象となっているので要注意だ。とはいえ超大荒れとはならず、馬連万馬券は10年間で1回だけ(14050円)。3連複は万馬券が4回で最高42820円。3連単は4ケタ配当1回、万馬券5回、10万馬券以上が4回で最高が221200円となっている。馬券は1〜7番人気から幅広くピックアップし、10番人気以下の穴馬を1〜2頭混ぜ込む形がベターか。少しでも高配当を目指すなら、1番人気ではなく2〜7番人気をアタマにした3連単ということになるが、大儲けは期待しないほうがいいだろう。

前走傾向

前走JRA重賞組は[4.9.6.67]で勝率4.7%止まり。この組は前走1着なら[3.4.3.12]と安定しているが、前走2着以下だと[1.5.3.55]と2着が多くなり、単勝より連勝・3連複の軸に向く。いっぽう前走500万下組は[5.1.4.35]の勝率11.1%と好調だ。この組も前走2着以下だと[0.0.0.7]、前走1〜2番人気だと[4.0.3.14]なので「前走1〜2番人気で勝利」が条件。前走の競馬場に着目すると、東京組が[7.8.5.65]、新潟組が[2.0.1.0]と上々で、その他の競馬場からの臨戦だと[1.2.4.69]、勝ったのは2015年のリオンディーズだけ。前走の距離別では、1600mだった馬が[6.2.6.33]、1800m以上だった馬が[3.2.1.29]と、同距離または距離短縮組が狙い目。1400mだった馬は[1.6.3.53]だから、2着候補として考えたい。

血統傾向

サンデーサイレンス系種牡馬たちの産駒は[2.3.5.61]、1〜3番人気に限っても[1.0.1.11]と物足りない。ただし中山時代の[0.1.4.36]に対し、コースが阪神に移ってからの3年は{2.2.1.25]と躍進。移設の恩恵をもっとも受けている系統かも知れない。

非サンデーサイレンス系のヘイルトゥリーズン系は[2.0.0.8]。ここから出た勝ち馬はグラスワンダー産駒のセイウンワンダー(2番人気)、シンボリクリスエス産駒のアルフレード(1番人気)だ。人気サイドなら狙っていきたい。

安定感では[3.3.2.19]のノーザンダンサー系。勝率11.1%、連対率22.2%で、特にこのレースでの要注目ゾーンである2〜7番人気時に[3.2.2.3]とよく走っている。馬券には必ず組み込んでおきたい。

ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒は[2.3.2.31]。連対しているのはキングカメハメハ産駒だけで、それ以外は狙いにくい。また1〜3番人気時の成績が[2.2.1.1]だから、レースの中心馬なら恥ずかしい走りはしないはず。逆に6番人気以下では[0.0.1.27]と穴馬の激走は期待しにくい。

ナスルーラ系が[1.1.1.13]。サクラバクシンオー産駒のグランプリボスが勝っているが、勝率は6.3%、連対率も12.5%と平均的だ。

母の父では[6.3.2.25]というサンデーサイレンス系に要注目。2012年は1・2・3着、2015年は1・2フィニッシュなど、複数の馬がまとめて走ることも期待できる。

母父がノーザンダンサー系種牡馬だと[1.3.3.44]、ナスルーラ系だと[1.3.4.25]と、2着や3着に甘んじるケースが増える。

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