IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2017年12月28日(木)

11R

2017年12月28日(木) | 5回中山9日 | 15:30発走

第34回ホープフルステークス(GI)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系2歳 | オープン (国際) 牡・牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:7000、2800、1800、1100、700万円 |

人気サイド中心もヒモ荒れ注意。前走2000mだった馬が主軸

配当傾向

前身であるラジオNIKKEI杯2歳S時代も含め、過去10年で1番人気は[3.3.1.3]。2番人気が2勝、4番人気が3勝をマークしており、2〜4番人気の合計が[6.3.4.17]。ここまでが馬券の主力だが、5番人気以下も[1.4.5.86]と2〜3着によく食い込んでくる。単勝配当は7番人気ワンアンドオンリーの1370円が最高。馬連は230円〜10460円の範囲で万馬券はワンアンドオンリーが勝った2013年の1回だけ。3連複は3ケタ配当が1回、4ケタが7回で、万馬券は2013年の10830円、8番人気と9番人気が2〜3着に来た2014年の76660円。3連単は1万円未満が3回、万馬券が6回、2014年は34万馬券となった。軸・対抗とも人気サイドでまとめつつ、高配当を狙うなら2〜3着に人気薄を組み込んだ3連単、ということになりそうだ。

前走傾向

前走1600m組が[1.4.1.17]、1800m組が[2.5.7.41]、2000m組が[7.1.2.45]と、2000m経験が重要となる一戦。前走のクラス別では、重賞だった馬が[3.4.2.16]で勝率12.0%、複勝率36.0%とまずまず安定。サブジェクトやワンアンドオンリーは前走着外から巻き返しており、重賞組は前走の成績にかかわらず要マークだ。前走がオープン特別という馬も[3.1.0.22]で勝率は11.5%。勝った3頭はいずれも京都2歳Sからの臨戦で、実質的には重賞組と言えるだろう。新馬戦を勝ち上がったばかりの馬も[3.1.3.13]で勝率15.0%と好調。勝ち馬3頭はデビュー戦で1〜2番人気に推されていた素質馬だ。以上に比べて苦戦しているのが[0.1.2.27]の未勝利戦組と、[1.3.3.27]の500万下組。このグループは前走3着以下だと[0.0.0.20]なので前走連対が絶対条件だ。

血統傾向

サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が[8.8.7.61]と馬券対象の大半を占めている。出走数そのものも多いが、勝率9.5%は立派な成績。4番人気以内に限ると[7.4.3.15]とさらに安定感を増す。

サンデーサイレンス系以外のヘイルトゥリーズン系は[1.0.0.11]で、勝ったのは1番人気だったエピファネイアのみで苦戦傾向にある。

ミスタープロスペクター系種牡馬の産駒は[1.1.2.13]。馬券対象となった4頭のうち3頭がキングカメハメハ産駒で、2015年にバティスティーニが2番人気3着、2016年は1番人気レイデオロが勝利、2番人気グローブシアターが3着。人気サイドのキングカメハメハ産駒は絶対に押さえておきたい。

ナスルーラ系種牡馬の産駒は[0.1.1.6]。出走数は少ないが、コスモファントムが2番人気2着、ブラックバゴが9番人気3着となっている。出てくればヒモ候補としてピックアップするべきだろう。

ノーザンダンサー系種牡馬の産駒は[0.0.0.14]。1番人気トリップが4着、3番人気シンガンが14着など期待に応えられていない。

母の父の系統別成績を見ると、ノーザンダンサー系が4勝と勝ち星ではトップだが、[4.2.3.39]で勝率は8.3%。これを上回るのが[2.1.0.11]で勝率14.3%の「サンデーサイレンス系以外のヘイルトゥリーズン系」と、[2.3.0.13]で勝率11.1%のミスタープロスペクター系だ。サンデーサイレンス系は[1.0.3.21]と苦戦しているが、過去3年連続して3着。中山へのコース替わりで好走確率は上がってきているのかも知れない。

スポナビDo

新着記事一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。