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2016年2月14日(日)

11R

2016年2月14日(日) | 2回京都6日 | 15:35発走

第109回京都記念(GII)

芝・右・外 2200m | 天気:晴 | 馬場:重 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)[指定] 別定 | 本賞金:6200、2500、1600、930、620万円 |

香港帰りの実力馬や有馬記念組などの人気サイドが中心となる一戦

配当傾向

過去10年で1番人気は[4.3.0.3]、複勝率は70.0%。悪いとまでは言えないものの、ここ3年間はジャスタウェイが5着、ジェンティルドンナが6着、ハープスターが5着とG1級各馬が馬券圏外に敗れていて、どうも頼りない。ただし2番人気も複勝率70.0%、3番人気が60.0%、1〜6番人気の合計が[10.10.7.33]と人気上位馬がまずまず安定、穴馬から入るというのは無謀だろう。馬連は450円〜4270円の範囲で万馬券なし、馬単は万馬券が1回だけ(13700円)、3連複も万馬券が1回だけ(20400円)と荒れにくく、3連単でようやく10回中6回が万馬券となるが最高でも81540円だ。軸馬は人気サイド、相手も人気上位馬、念のために穴馬を何頭かピックアップしつつ、ボックスやフォーメーションなどで手堅く攻めるべきレースだろう。

前走傾向

2006年は香港ヴァーズ2着のシックスセンス、2007年は香港カップ2着のアドマイヤムーン、2012年は香港ヴァーズ6着のトレイルブレイザーが勝利していて(鞍上はすべて武豊)、香港帰りの馬には今後も注意したい。また前走が国内の重賞だった馬が[7.9.10.71]なので、軸はこのグループ。中でも有馬記念組が[4.2.3.7]と信頼性が高い。日経新春杯組が[0.0.2.12]、AJC杯組が[0.0.1.14]と冴えないことに注意しつつ、格の高い中長距離重賞を使ってきた馬で馬券をまとめたいところだ。前走が条件戦やオープン特別だった馬は[0.1.0.19]で、連に絡んだのは菊花賞4着〜ディセンバーS1着だったベールドインパクトだけと、かなり苦しい戦い。格下の馬は用なしだ。また前走から4週以内という厳しいローテーションも[0.1.2.33]と苦戦している。

血統傾向

サンデーサイレンスとその後継たちからなるサンデーサイレンス系種牡馬の産駒が[6.4.5.54]。出走数も上位に来る回数も多いが、勝率は8.8%、複勝率22.9%は平凡だ。ただし6番人気で2勝をマークしており、少しでも高配当を狙いたいなら欠かせない存在。ダンスインザダーク産駒が[0.1.0.7]、マンハッタンカフェ産駒が[0.0.3.5]と、このレースと相性のよくない種牡馬も存在することには気をつけたい。

その他のヘイルトゥリーズン系種牡馬の産駒は[0.1.1.8]と未勝利。グラスワンダー産駒サクラメガワンダーが1番人気で2着に来ているが、タニノギムレット産駒ウオッカが2番人気で6着に敗れており、信頼度が高いとはいえないだろう。

信頼度ならミスタープロスペクター系種牡馬の産駒。[3.1.1.8]で勝率23.1%と、なかなかの好成績だ。1〜3番人気に限れば[3.0.1.0]だから、人気サイドなら黙って買っておきたい。

ノーザンダンサー系種牡馬の産駒は[1.2.2.8]。1〜5番人気で[1.2.1.2]、6番人気以下だと[0.0.1.6]だから、やはり人気サイドなら勝っておきたい血統。ナスルーラ系の成績は[0.2.0.9]で、2着に来たのは2番人気と3番人気。これまた人気サイドだけを勝っておけばいい、ということになる。

父系よりも注目したいのが母父だ。2007年1〜2着のアドマイヤムーンとポップロック、2009年1〜2着のアサクサキングスとサクラメガワンダー、2015年1〜2着のラブリーデイとスズカデヴィアスは、いずれも母父がサンデーサイレンス系。この「母父サンデーサイレンス系」のトータル成績は[4.4.0.14]で勝率18.2%となっていて、中心視可能な血統といえる。

対抗するのは[2.1.0.9]で勝率16.7%の母父ミスタープロスペクター系。また母父ノーザンダンサー系は[3.3.6.33]と、アベレージは低いながらもコンスタントに上位争いをしているので、押さえておきたい。

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