IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2022年1月16日(日)

11R

2022年1月16日(日) | 1回中山6日 | 15:45発走

第62回京成杯(GIII)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | 3歳 | オープン (国際)(特指) 別定 | 本賞金:4000、1600、1000、600、400万円 | レコードが出たレース

前走で未勝利を突破し、いきなり重賞に挑戦。過去10年の京成杯において、前走が未勝利だった馬の成績は(1.3.2.21)と敷居は高い。レースでも騎乗する内田騎手は「稽古は少し重い感じがした。このひと追いでピリッとしてくれば」とコメント。前走は馬体重が8kg増えており、状態面でも強調材料はなし。
新馬戦を勝利していきなり重賞に挑戦。過去10年の京成杯において、前走新馬戦から参戦した馬の成績は(3.1.3.13)で単勝回収率は100%超えと優秀。当日7番人気以内が好走の条件となっているので、この水準に達しているかは注目したい。吉岡師は「カイ食いもいいですし、緩めずにやれています」と語る。
1番人気に応えて前走の新馬戦を勝利。今回はその前走以来の実戦となる。菊川師は「1週前にしっかりやって馬体は良くなっている。もちろんここでも期待」と色気のある様子。前走が新馬だった馬は過去10年の京成杯で(3.1.3.13)。当日7番人気以内なら(3.1.3.6)で単勝、複勝回収率とも100%超え。
レコード決着となった前走のエリカ賞でクビ差の2着。ハイレベルレースで、かつ今回と同じ直線に坂がある中距離レースをこなした点は評価できる。なお、同レースからの好走は2015年にベルーフとクルーガー、2020年にディアスティマが該当。藤岡師も「動き自体は目立っていないがこれで十分」と手応えあり。
新馬戦で降したプルパレイは後にアスター賞を勝利。新潟2歳Sで接戦を演じたセリフォスは朝日杯FSで2着に好走している。キャリア2戦ながら戦ってきた相手は強い。今回は新潟2歳S以来の実戦で休養明けと初の距離が課題となるも、栗田師は「馬体も締まっているし、本質的には2000mくらいがいいと思う」と語る。
デビュー3戦目の前走で未勝利戦を突破。徐々に着順を上げている点は好感が持て、中川師も「ガラッと変わっていないが、成長も含めて順調」と語るように着実に力をつけている印象。馬体重もデビュー戦から12kgも増加している。未勝利組は不振も、前走で2000mを使っていた馬は(5.8.8.61)と好走多い。
未勝利を突破するのにキャリア5戦を消化。ただし、後に京都2歳Sを勝利するジャスティンロック相手に僅差を演じるなど戦ってきた相手も強力で、培った経験は無視できない。実際、前走未勝利組は(1.3.2.21)と好走が少ないものの、好走しているのは未勝利一発クリア組よりも数戦使われていた組の方が多い。
前走で未勝利戦を突破。過去10年の京成杯において、前走が未勝利戦だった馬の成績は(1.3.2.21)と好走は多くない。3歳馬にしては中距離かつ直線に坂がある競馬場とタフな条件が揃っているだけに、実績が問われるレースとなっている。佐々木師は「動き的には絶好調。楽しみしかない」と自信ありげも。
芝の未勝利戦で6着に敗れた後、ダートに替えて未勝利を突破。前走はJBC2歳優駿に出走して4着に善戦している。過去10年の京成杯において前走がダートだった馬は(0.0.0.10)。しかし、浜田師は「馬がしっかりとしてきたので、もう1回芝を使ってみたかった」と今回の出走についてコメント。
前走のホープフルSは中間に熱発があり、追い切りが1本少ない状態で出走。11着に敗れたのはそれが影響しているだろう。菅原明騎手は「気合が入って前回より確実に良くなっている」と語っており、今回は万全の状態で出走が叶いそうだ。オープン特別時代を含め、前走ホープフルS組は当日3番人気以内なら買い。
最終追い切りでは栗東坂路で4ハロン52.2秒、ラスト1ハロン12.0秒の好時計を記録。騎乗した和田竜騎手が「前回よりも雰囲気はいい。背中が柔らかく、能力を感じます」と語るように状態面も素質も高そう。前走は現3歳世代の重賞ではハイレベル戦と言える東スポ杯2歳Sで3着に好走。ここは注目の存在。
デビュー3戦目の前走で未勝利戦を突破。その前走は鹿戸師曰く「熱発明けだった」との事で、状態面に不安が残る中での勝利は価値が高い。「前走に比べると体調も良く元気いっぱい」と師は続けており、前走未勝利組は過去10年の京成杯で(1.3.2.21)とやや不振も、上積みがある点はプラスだろう。
キャリア7戦と経験豊富でコスモス賞1着や札幌2歳S3着など好走。どの条件でも安定して好走しており、二桁着順はハイレベルの東スポ杯2歳Sだけ。山田騎手も「ここでも大崩れはしないと思う」と語り、持ち味の競馬センスを活かしてうまく立ち回りたい。前走は10kg以上馬体重が増えていたので、当日絞れていれば。
新馬戦を勝利し、前走の百日草特別は負けてしまったものの、上がり3ハロンは最速の33.1秒で追込み2着まで浮上しており強い競馬。祖母がアドマイヤグルーヴ、近親にドゥラメンテがいる一族で血統背景は優秀。奥村武師は「札幌競馬場で走れているから中山競馬場もこなしていい」とコメントしている。
新馬戦はわずかに敗れたものの、2戦目の未勝利戦で一発回答。ただし、前走が未勝利組は過去10年で(1.3.2.21)。特にキャリア2戦の未勝利組は(0.1.1.11)と好走が少ない。京成杯で(1.1.0.1)の国枝厩舎、(0.1.2.4)と安定感のある戸崎騎手でどこまで上積みがあるか。
新馬戦を制して挑んだ前走の東スポ杯2歳Sはハイレベル戦。9着とはいえ後のシンザン記念3着馬レッドベルアームとは0.5秒差、朝日杯FS4着馬アルナシームとは0.4秒差だった。相沢師は「凄くいいよ。絶好調」と語気は強い。東スポ杯2歳S組は過去10年で(0.0.0.8)と不振も、今年は注目。
Yahoo! toto

おすすめ記事(スポーツナビDo)

記事一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。