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2020年11月29日(日)

12R

2020年11月29日(日) | 5回阪神9日 | 16:15発走

第65回京阪杯(GIII)

芝・右 1200m | 天気:晴 | 馬場:良 | 3歳以上 | オープン (国際)(特指) 別定 | 本賞金:3900、1600、980、590、390万円 | レコードが出たレース

近4走で二桁着順が3回。前走二桁着順からの参戦は過去10回の当レースで(1.0.2.43)と不振。荒れるレースとしておなじみだが以外にも好走している馬は前走結果を出していた。6歳馬も(1.0.3.32)と回収率は高いが好走率は低い。同条件で行われた昨年暮れのタンザナイトSは好内容だったが。
近走不振が続いたが2走前のCBC賞2着、前走北九州記念4着と重賞で連続好走。昨年も同様に夏時期に好走しており、同馬の過去の戦歴からもわかる通り、7〜9月は(1.2.2.4)と得意としていることが好走のゆえんだろう。10〜12月も(3.0.0.1)とまだ好調キープの時期。引き続き注目の存在。
今年2月のシルクロードSで復帰し、3走前のCBC賞で3着に好走。次走の北九州記念で1着とした。前走のスプリンターズSも6着と善戦。かつての実力馬が復活した形だが、気になるのは前走同レース組が(1.0.1.18)と不振な点。コース適性が異なるのが要因の一つで、今年は阪神競馬場に替わるのがカギ。
今年初めの東京新聞杯を勝利するも、その後は結果が出ず前走の関屋記念では2番人気の支持を得るも15着に大敗。今回は心機一転1200m戦に挑んできた。ただ、前走二桁着順の馬は(1.0.2.43)。前走1600m戦組も(0.0.0.1)と結果は出ていない。消極的な路線変更はあまり嵌るケースは少ない。
近2走で2勝クラス、3勝クラスを連勝。非常に勢いに乗っている4歳馬で、年齢的にも(3.4.2.32)と好成績のゾーン。また、好走馬が強い当レースにおいて前走勝利している昇級組の成績も(2.1.1.10)と好成績を残している。今の高速馬場で先行できるという点も魅力で、引き続き好勝負が期待できそう。
1200m戦ではなかなか勝ちきれないレースが続いたが、初の1000m戦となったアイビスSDで9番人気ながら3着に好走。7〜9月は(2.1.2.3)と夏場も得意で全てが嵌った。今回は今まで取りこぼし気味の1200m戦に加え、(0.1.0.7)と結果も出ていない10〜12月。あまり推せる材料はないか。
3勝クラスの道頓堀Sを制して初の重賞挑戦。6歳馬は(1.0.3.32)と好走率は低いが回収率は単勝、複勝とも100%を超えている。また、当レースは前走好走馬の活躍が目立ち、当然前走勝利している昇級組の成績も(2.1.1.10)と好成績。昇級組という事で人気はしないかもしれないが、馬券的には注目。
今年の夏はアイビスSDを勝利。スピードに特化したタイプで、前走の北九州記念はハイペースを先行して7着に敗戦。タフさを活かして粘りこめるタイプではない。実際、好走は新潟競馬場と京都競馬場に偏っており、阪神競馬場の芝はこれまで2戦していずれも着外。今の高速馬場でスピードを活かせる展開になれば。
初の1200m戦となった前走のオパールSは重馬場もあって後方から差し届いた。展開が嵌った面は大いにあるにせよ、初の距離で結果が出たことは評価していいだろう。前走勝ち馬は(4.2.2.21)と好成績で、オープンクラスなら(2.1.1.11)。問題は今の高速馬場の阪神競馬場で差し届くかどうか。
昨年暮れの阪神C、そして今年初めの阪急杯で連続2着。過去にはマイル戦ながらダービー卿CTも制しており、直線が急坂の中山競馬場と阪神競馬場では(4.2.0.0)と連対を外していない。過去10回の当レースで前走二桁着順の馬は(1.0.2.43)と不振だが、同馬に限っては自身の適性面を評価したい。
ダートで3勝クラス突破まで勝利したが、オープンに上がってからは芝にシフト。元々ダートで走っていただけにスピードよりスタミナが持ち味で、重馬場の北九州短距離Sを勝利している。良馬場ではわずかに足りないというのがこれまでの戦歴で、やはり理想は雨が降って馬場悪化。今の高速馬場では差し届かないか。
今年に入り3勝クラスを突破したが、オープンに昇格後は最高着順が2走前の北九州記念の4着。ハイペースで後方一気が嵌った形で、実力よりも展開が大きかった。毎年荒れる当レースだが、以外にも過去10回で前走10着以下に敗れた馬は(1.0.2.43)と不振。近走好走している人気薄が妙味アリで同馬は力不足。
父ロードカナロア、母カレンチャンという良血。デビューから着実に力をつけて前走3勝クラスを突破。初の重賞に挑む。過去10回の当レースで前走から昇級で挑む馬の成績は(2.1.1.11)と数は少ないが勝率などは同クラス組よりも上。特に今回3番人気以内に支持されれば(1.1.0.3)と好成績。
3歳時にはスプリンターズSでも2着としたが、その後はほぼ二桁着順。5走前のCBC賞を勝利して復活を期待されるも、再び近4走は二桁着順ともろさを見せている。テンに行けるスピードは見せているが、直線早々に失速しているのは気持ちの面もあるだろう。一度切れた牝馬の気持ちはなかなか立ち直らない。
5歳馬ながらキャリアが豊富で、昨年暮れから今年にかけて3勝をあげた晩成タイプ。その後もCBC賞4着、セントウルS4着と重賞でも善戦している。前走5着以内だと(7.9.7.56)と前走好走馬が今回の好走しているのが当レースの特徴。前走セントウルS組も過去10回で(0.0.2.4)と好走している。
3歳時に葵Sを2着に好走。その後結果が出ない時期もあったが、今年に入り鞍馬S2着、福島TVOP1着と好走。前走のセントウルSも6着に善戦している。やや重賞では物足りない結果も、前走6〜9着の成績は(2.1.2.41)とまずまず。特に重賞なら(2.0.1.22)とさらに率は上がる。

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