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2020年7月19日(日)

11R

2020年7月19日(日) | 4回阪神6日 | 15:35発走

第68回トヨタ賞中京記念(GIII)

芝・右・外 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | 3歳以上 | オープン (国際)(特指) ハンデ | 本賞金:3900、1600、980、590、390万円 | レコードが出たレース

ハンデ57K。ムラ駆けするタイプも好走するときは続けて好走し近2走2、1着。前走後には「一度使われて確実に良くなっていました。1800mも重馬場も58kgも、得意ではない条件で勝ち切れたのは大きいです。ここ2戦は立ち回りも良いですね」と藤岡佑介騎手は振り返った。とにかく力を発揮するには揉まれない事。
ハンデ55K。2歳時に勝利したすずらん賞時には騎乗した秋山真一郎騎手が「1200mも合っています」と語っていた。スプリンターズSでも7着と内容は悪くなく、距離を延ばした近2走の大敗ぶりからもやはりベストは1200mか。後方一気の競馬という事もあり展開の助けも必要そうだ。状況が嵌るなら一考の余地あり。
ハンデ57K。小島茂之師は「先週やっているので、しまい流す程度。最近になく体を使っている。具合がいいのは間違いない」と状態は太鼓判。前走の安土城Sは5着に敗れたが「最後は狭くなるところがありましたが、スムーズなら、もう少し上の着順があったかもしれません」と松若風馬騎手も振り返っており巻き返しに期待。
ハンデ54K。前走のヴィクトリアマイルでは4着。「自分のレースをやり切ってくれました」と安田隆行師は語る。自分の競馬に持ち込めるかが大事となり、「ハナにはこだわってレースをしてもらいたいですね」と続けた。「この馬は夏のお嬢さんで暑い時期が好きなのです」との言葉通り7〜9月で4勝。状態も上向き。
ハンデ51K。勝利した前走の多摩川Sでは「馬場が緩んだのもプラスに働いたようで、チークピーシーズも良い方向に出たと思います」と大竹正博師。騎乗した武豊騎手もそのように感じたようだ。今の荒れた阪神はプラス。今週の追い切りも「最後もいい脚を使えたと思います。息遣いも良化していますね」と師は語り順調。
ハンデ54K。2走前のトリトンS勝利後には菱田裕二が「勝った時はダートでしたが、後ろからいい脚を使ってくれました」と振り返っていたようにダートで結果を残してきた馬。当時も不良馬場での一戦だった。前走のダービー卿CT13着は度外視。今の芝が荒れた阪神なら同馬の持ち味が活きそうだ。
ハンデ57K。好メンバーが揃った前走の安田記念で5着。騎乗した津村明秀騎手が「やりたいレースは出来ました。久々に良い競馬をしてくれたと思います」と語るようにG1馬の貫録を示した。引き続き中間の追い切りも抜群。「最近はいろいろ噛み合って状態も上向いてチャンスだと思う」と平田修師もトーンは高い。
ハンデ53K。藤原英昭師は「中1週でも馬に元気がありますし、いい意味で状態に変わりはなく、感触も悪くありません」と間隔は詰まっているが状態面については太鼓判。続けて「前走は初めての1200mに戸惑うようなところがあったのかもしれませんが、今回は実績のあるマイル戦ですからね」と期待は大きい。
ハンデ57K。前走のマイラーズCについては「ちょっと向正面でごちゃついて、中途半端なレースになってしまいました」と武豊騎手は振り返る。後方一気の競馬をするタイプということもありこうした不利が発生する確率は高くなる。2年前とはいえ京都金杯を制しているように嵌った時は強烈。近走もその末脚に衰えはない。
ハンデ52K。除外の可能性もあったが無事に出走へ。「何とか出走できて良かったです。前走後も順調な調整を消化できているし、先週の追い切りも豪快でした。今週の追い切りも荒れた時間でもいい動きを見せてくれた」と厩舎スタッフが語るようにデキは文句なし。アーリントンCなど荒れた馬場もこなし重賞制覇を狙う。
ハンデ57K。前走のエプソムCでは2着。またしても重賞制覇には届かなかったが、「毎回善戦している馬で、重賞2着に頑張ってくれてよかったです」と騎乗した藤井勘一郎騎手。抜け出してソラを使うタイプで勝ち味に遅いが能力は高く大きく崩れない。その前走は5番人気。人気薄でもこういうタイプは注意しておきたい。
ハンデ54K。前走の米子S3着後には「ゲートを出負けしてしまいました。気持ちの面で集中し切れないところがあるのが良くなってくれるといいですね」と内面での課題も振り返った松若風馬騎手。過去騎乗した福永祐一騎手(今回騎乗)も「勝負どころでの反応が鈍かったです」と語っていたようにその点がクリアできるか。
ハンデ55K。今週の追い切りでは坂路で終い重点でラスト1F12.4秒と好時計を記録している。庄野靖志師も「今、充実期だ。前走のようにためたほうがしっかり伸びる。展開に左右されるしメンバーもそろっているが、状態の良さでどこまで」と語る。前走の米子Sでは2着に好走と勢いに乗る牝馬には要注目。
ハンデ53K。最後に掲示板に乗ったのは2019年の10月。近走は大敗が続くが、今週は坂路で4F51.2秒、ラスト1F12.3秒の好時計を記録。「ダイナミックで動きは良かった。前走の状態を変わらずキープしています。高速馬場よりも今の時計のかかる馬場の方がいいね」と中竹和也師は話すように期待は大きい。
ハンデ51K。前走のNHKマイルCについて「上位2頭は強かったものの、この馬も競馬を覚えてきて良く頑張ってくれたレースでした」と松永幹夫師は振り返った。「今年になって調教通りにしっかり力を出してくれるようになってきました」と続ける。今週も坂路でラスト1F12秒台前半とタイムも良くデキは安定している。
ハンデ53K。3歳時にはフィリーズレビューを制したが古馬になってからは成長力に欠け結果が出ていない。当時騎乗していた北村友一騎手は「素直なところがいいですね」と語っていた。今週の坂路ではラスト1F12.1秒。近走も上がりはそれなりに使えておりしっかりと走れている。展開が嵌ればチャンスありそうだが。
ハンデ56.5K。1番人気で挑んだ前走のパラダイスSは3着。レース後に田辺裕信騎手は「良い競馬をしていました。最後はもうひと伸びしてくれると思いましたが、ノメッて走っていました」と語り馬場悪化が堪えたよう。梅雨時期でここ数週は馬場悪化が目立ったが、今週は雨予報もなし。巻き返しのチャンスは十分だ。
ハンデ56K。前走で勝利に導いた川須栄彦騎手が引き続き騎乗。その前走は「テン乗りでしたが、水曜日に追い切りに乗って、性格は把握してレースに臨めました」と語った。継続騎乗はさらにプラスだろう。コンスタントに使われているが最終追い切りもCWで好時計。前走同様、スムーズに外に持ち出せればチャンスは十分だ。
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