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2020年7月5日(日)

11R

2020年7月5日(日) | 4回阪神2日 | 15:35発走

第56回CBC賞(GIII)

芝・右 1200m | 天気:晴 | 馬場:稍重 | 3歳以上 | オープン (国際)(特指) ハンデ | 本賞金:3900、1600、980、590、390万円 | レコードが出たレース

ハンデ53K。追い切りは栗東坂路で4F54.1秒-1F13.0秒。1週前に実質の本追い切りを済ませており、この馬なりには動けている様子。長谷川浩大師は「変わらず順調です。道悪は得意なので馬場が渋ってほしいですね。あとはハンデを生かせれば」としている。19年淀短距離Sを最後に9戦中8戦で二桁着順と近走は不振が続き。常識的には厳しいか。
昨年の勝ち馬でハンデ57K。シルクロードSはレース中に違和感があり鞍上が無理をさせず。休み明けの前走は11着ながら0.8秒差。庄野靖志師は「スローペースの上がり勝負で持ち味が生かせませんでした」としている。短期放牧を挟んで1週前には栗東坂路で4F50.4秒の好タイム、1Fも12.2秒と仕上がりは順調そのもの。道悪もこなせる。
ハンデ51K。今回の追い切りを終えて森田直行師は「もともと稽古はあまり動かない馬で状態は大きく変わりませんが、以前ほどゲートを出てから速くないのでこの距離で」としている。19年シルクロードS以降は大敗続きだったが、前走の韋駄天Sは初ブリンカーの効果もあったのか先行して0.6秒差。久々に1.0秒未満でゴールしている。
ハンデ55K。パラダイスSは荒れたラチ沿いを懸命に逃げ粘ったが0.4秒差6着。連闘のため速い時計は出していないが阪神芝は【3-3-1-3】と得意の条件。厩舎スタッフは「連闘は問題ないです。栗東に戻ってからも元気ですし阪神は得意の舞台。この時期は体調が良いのであとは雨が降ってほしいですね」と前向きなコメントが続いた。
ハンデ53K。11着に敗れた安土城Sについて厩舎スタッフは「脚は使っていますが1400mは少し長いですね」と振り返った。休み明けを叩いてここに挑むのは予定通り。最終追い切りは坂路で4F53.6秒-1F12.9秒。「夏に調子を上げる馬で状態は良くなってきています。後方から自分の競馬が出来れば」と復活に向けて虎視眈々。展開と馬場次第か。
ハンデ54K。阪急杯のレース後に藤岡佑介騎手は「追走は楽で手応えもあったのですが、追って反応がありませんでした」と首をひねった。追い切りは坂路で4F52.9秒-1F12.4秒。雨の影響を受けた馬場でも好タイムが出ており、藤岡健一師は「時計の掛かる時間帯に追い切った割にはタイムも良かった」。この馬なりに仕上がりは良い。
ハンデ58K。高松宮記念後に和田竜二騎手は「スタートを決めて良い形で運べましたがモタれ癖が出てしまい迷惑をかけてしまいました」と肩を落とした。今回は騎乗経験のある横山典弘騎手にスイッチ。1週前には坂路で自己ベストとなる4F50.4秒をマーク。藤沢則雄師は「ハンデは見込まれましたが成長を感じるし良い仕上がりです」。
ハンデ52K。今回はテン乗りとなる酒井学騎手とのコンビ。同騎手は「幸英明騎手から1200mの方が合いそうだと聞いています。追い切りに乗せてもらいましたが反応も良かったです」と語っている。石橋守師も「道悪でも大丈夫だしこの距離は合うと思います。この相手でどこまでやれるか」。ハンデ差を生かして粘りこみを狙う。
ハンデ56K。オープン入り後も3着→1着と連続で好走。松山弘平騎手は「良い位置でリズムよく競馬が出来ました。最後も馬場の良い所を通ってしっかりと脚を使えました」と振り返った。初重賞を目指す今回について西村真幸師は「終い重点で予定通りの追い切りが出来ました。スプリンターズSに向けて賞金を加算したい」と前向き。
ハンデ56K。昨年の同レースで脚を痛めてレース後に屈腱炎を発症し今回が1年ぶり。5月末に帰厩してからは入念に乗り込んでおり1週前には美浦坂路で4F51.7秒をマーク。田中剛師は「態勢は整いました。良馬場の方が良いけど多少は馬場が渋っても大丈夫。あとは輸送でテンションが上がりすぎなければ」。まずは無事に一走が目標か。
ハンデ55.5K。11着に敗れた高松宮記念後に松山弘平騎手は「取りたい位置を取れず上手く流れに乗れませんでした」と振り返った。追い切りを終えて高野友和師は「昨年末に休ませてから馬がガラっと変わってきました。4歳になってから成長を感じます。暑さには強くないのでケアしながらの調整ですが順調ですよ」とトーンは高い。
ハンデ52K。19年11月のみちのくSを勝ってオープン入りしたものの、7戦続けて掲示板外に敗れている。しかしながら追い切りを終えて厩舎スタッフは「しまい重点で時計も想定通りでした。力の要る馬場は良いし夏の方が体調も良いタイプです」としている。この馬なりに条件も状態も整っているので、あとは相手関係がどうか。
ハンデ54K。立て続けに接戦を制して3連勝。前走後に松若風馬騎手は「枠も良かったのでスムーズな競馬が出来ました。緩い馬場は得意ではないですが、馬が充実しているのでこなせました。ここに来てグンと良くなっています」と振り返った。同騎手は今回の追い切りを終えて「前走よりもう一段階上がっています」。引き続き順調。
ハンデ53K。ヴィクトリアマイルは取り消しとなったがその後は問題なく立て直されており1週前には栗東坂路で4F53.3秒、今週は終い重点で4F55.4秒だが1Fは12.2秒と良いタイムをマークしている。藤原英昭師は「引き続き順調です。松田大作騎手は1200mでもいけそうと言ってくれた。あとはレースでどうかだね」としている。
ハンデ53K。今週は栗東坂路で4F52.3秒-1F12.7秒。追い切りを終えて厩舎スタッフは「まずまずの動きをしてくれました。カイバも食べていますし状態面は大きく変わらないですよ」と語った。昨春のフィリーズレビューを最後に馬券圏内からは遠ざかっているが阪神Cは1.0秒差5着。得意の阪神でハンデ戦、前進があるかどうか。
ハンデ56K。休み明けの米子Sは距離も長く15着。中一週で挑むのは予定通り。今回について厩舎スタッフは「使った翌週だったが先週しっかりやれていて反応も良かったです。硬さも出ていないし暑い時期ですがバテてもいないですよ」とひと叩きを経ての手応えを得ている様子。距離や馬場など前走から条件は好転するので侮れない。

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