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2020年3月31日(火)

11R

2020年3月31日(火) | 3回中山2日 | 15:40発走

第27回マーチステークス(GIII)

ダート・右 1800m | 天気:曇 | 馬場:稍重 | 4歳以上 | オープン (国際)(指定) ハンデ | 本賞金:3600、1400、900、540、360万円 |

ハンデ56K。2度目の2勝クラス(福島ダ1700m)を勝つまで底を見せていなかったがその後は足踏み。5歳秋に3勝クラスを勝ち上がるとベテルギウスSを連勝。前走後に川田騎手は「スムーズな競馬ができ、最後までしっかりと脚を使ってくれました」とコメント。速い上がりを要求されるレースでは安定しているが今回の流れがどうなるか。
ハンデ57.5K。初ダートの前走を振り返って宮本師は「前走はジリジリ伸びるこの馬の走りが出来て良い内容でした。重賞でも楽しみ」とコメント。ディープスカイ×ブライアンズタイムというパワフルな配合どおり、ダート中距離路線に新たな活路を見出している。状態も引き続き良好で昨年8番人気馬を勝利に導いた鞍上を確保。
ハンデ52K。単勝万馬券での1着が2回ある大穴馬も既に11歳だが、10歳だった昨年のマーチSでは後方から追い込んで0.3秒差の5着と健闘した。今回は8か月ぶりのポルックスS(12着)を使って休養明け2走目。大きく変わったところは見られず、いつもどおりに後方追走から前崩れの展開になるのを待つ競馬になる。
ハンデ55K。1年前の利根川特別(2勝クラス・中山ダ1800m)は1.7秒差の大楽勝。続く3勝クラスの薫風S(東京ダ1600m)も連勝して昇級したものの太秦S(5.4秒差16着)、ポルックスS(2.7秒差14着)はともに見せ場なく大敗している。3月上旬の帰厩で、追い切り本数が足りているか微妙なところ。当日までに絞れるか馬体重に注目。
ハンデ57K。フェブラリーSは直線で一度抜け出す見せ場を作った。フォーリー騎手は「馬はよく走ってくれたが直線までもう少し体力を温存出来れば」と悔やんだ。巻き返しを期する今回は坂路で51.9秒-12.5秒と好タイムをマークして好調をアピール。今週で短期免許が最終週となるミナリク騎手の騎乗。初重賞制覇に力が入る。
ハンデ57K。全兄にチャンピオンズCなどG1を3勝のサウンドトゥルー、先日ダイオライト記念を制したアナザートゥルースがいるダートの名血馬。自身も18年佐賀記念で交流重賞を制し、これからという時に骨折してしまった。20か月ぶりとなった前走は4.1秒差の最下位負け。さらに10か月ぶりと厳しいが復調のきっかけを掴めるか。
ハンデ55K。昨秋に2勝クラス・3勝クラスを連勝してオープン入り。その後の2戦は10・11着と振るわなかったが、前走の仁川Sでは0.2秒差の4着と久々に見所のある競馬を出来ている。南井師も「オープン昇級後は除外もあって使いたいレースに使えなかった。前走くらいはやれる馬」とコメント。坂路の動きもこの馬なりに順調。
ハンデ53K。昨秋に花園S(京都ダ1800m)を勝ってオープン入り。ポルックスSは1.9秒差11着に敗れたものの、昇級2走目の仁川Sは0.4秒差5着に健闘している。デビュー以来【4・0・0・11】と勝つか負けるかが極端なタイプだが、1800mで2勝。好走時の共通項はスムーズな先行であり今回も枠順や同型との兼ね合いがカギ。
ハンデ57.5K。昨夏に函館で大沼S・マリーンSを連勝。ハナに立たないと持ち味を発揮できないタイプで、みやこSでは序盤から激しく競り合い、他の先行馬を巻き込みながら失速。追い込み馬が台頭する展開を引き起こした。単騎でスムーズに逃げればしぶといので展開次第。久々だが坂路で51.6秒-12.4秒と仕上がりは及第点以上。
ハンデ56K。昨秋に同舞台のラジオ日本賞を逃げ切り勝ち。以降結果は出ていないが中山ダ1800mは【2・1・0・3】と比較的得意としているコース。揉まれずに運べるかどうかがポイントだが、前走について畠山師は「年齢を重ねてズルさが出ている」とのコメントも。揉まれにくい外枠は必須、あとは最後まで集中して走れるかどうか。
ハンデ57K。2.5秒差15着と大敗した仁川Sは「ハイペースに巻き込まれてしまった」と寺島師。重賞には手が届いていないものの、オープン特別を2勝。いずれも2000m以上であり、久々となる1800mで気分良く運べるかがカギとなる。この馬なりに順調な調整過程で、今回は4年目ながら現在関東7位(12勝)の横山武史騎手と新コンビ。
ハンデ57K。前走のアルデバランSは5連勝中だったロードレガリスとのマッチレースになり0.1秒差2着。藤岡康太騎手は「良いポジションをとれて4コーナーでの反応も良かったが相手が強かった」と勝ち馬を称えた。ハンデは見込まれた印象も受けるがダートに転向後は【5・4・2・0】と崩れておらず、コースも経験済み。好勝負。
ハンデ54K。3勝クラスに昇級後、4走目となった前走の上総S(中山ダ1800m)を勝ってオープン入り。武藤雅騎手は「力が上だと思い自信を持って乗った。人気馬の後ろで溜めてスムーズな競馬、馬も良くなっています」とコメント。果敢にも重賞のここにぶつけてきた。中山ダ1800mでは【3・1・0・0】と崩れていない。
ハンデ55K。17年はシリウスS・名古屋グランプリと重賞2勝を挙げたが、その後は20連敗。最も着順がよかった19年マリーンSも1.0秒差4着と出口の見えないトンネルにハマってしまっている。中山ダ1800mでは【1・0・1・18】と結果が出ていない点も厳しい。最終追い切りは坂路で53.8秒-12.7秒とこの馬なりだが、どこまで。
ハンデ56K。昨夏のオープン昇級後は4・3・3・4着と堅実に走り、5走目となった前走の総武Sを逃げ切った。騎乗した武豊騎手は「思いのほか楽に逃げられて道中もリラックス出来ました」とコメント。中山【1・0・1・0】との相性も良いので、乗り替わりにもなる今回は同型との兼ね合いが最大のテーマとなりそうだ。
ハンデ57K。18年2月にアルデバランS・仁川Sを連勝。当時は所属していた目野厩舎が引退前だった。転厩後は苦戦が続いたが、2走前のポルックスSでは久々に馬券圏内の3着に好走。松岡騎手は「馬体が増えて馬に活気があった」とコメントしていた。前走で再び減った馬体重と当日の気配に注目。さらに展開の助けも必要か。

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