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2020年6月21日(日)

11R

2020年6月21日(日) | 3回東京6日 | 15:45発走

第25回ユニコーンステークス(GIII)

ダート・左 1600m | 天気:曇 | 馬場:稍重 | 3歳 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:3500、1400、880、530、350万円 | レコードが出たレース

青竜S後に川田将雅騎手は「直線では挟まれる形になりましたがしっかり動いて勝ちきってくれました」と振り返った。追い切り後に加藤征弘師は「1週前にM.デムーロ騎手に乗ってもらってしっかり負荷をかけたので今週は気合いを乗せる程度だけど具合は問題ないですね」とした。砂を被ると嫌気を出すので展開次第。
兵庫CSは逃げたものの厳しいマークを受けて2.8秒差6着。着順以上に大きく崩れたが今野貞一師は「中間は気性面の成長が見られるし、落ち着いて追い切りが出来ました。毛づやも良く良い状態で挑めそうです」と前向き。今回も相手は強力で同型も増える。自分のリズムで運べるかどうかがポイントか。
1勝クラスを7戦目で突破。木幡巧也騎手は「スタートはもう一つでしたが慌てずに乗ることが出来ました。前走で末脚を生かす競馬をできたのが今回に繋がりました」と振り返った。今回の追い切りを終えて堀井雅広師は「体調は引き続き良いし仕上がっている」とコメント。強豪の牡馬相手で常識的には厳しいがどこまで。
山内研二師の引退に伴い今回が転厩初戦。前走で騎乗した丹内祐次騎手は「行きっぷりは良くなかったですが3コーナーで仕掛けたら反応が良く動けました」。青葉賞出走プランもあったものの骨瘤で見送りここへ。武藤善則師は「併せ馬は少し遅れたがパワフルで状態は悪くない」としているが大型馬の休み明け、相手も強い。
大差勝ちの新馬戦に続いて1勝クラスも9馬身差の圧勝。C.ルメール騎手は「フットワークの速い馬ですぐスピードに乗りました。テンションの高い馬ですが自分のリズムで行けば1600mくらいは大丈夫でしょう」。藤沢和雄師も「スピードが段違い。前向き過ぎる面は徐々に解消されてきているので今なら」と距離克服に自信。
前走で騎乗した丸山元気騎手は「能力はあるのですが気性面の成長がひと息で力を出せないレースが続いていましたが、無観客競馬の効果か落ち着きがありました」と振り返っていた。小西一男師は「中間は順調に来ているので前走のように折り合いがうまくついて脚を使えれば」とコメント。まずは落ち着いて挑めるかどうか。
新馬勝ち後3戦目で1勝クラスを突破。川須栄彦騎手は「中間は2週続けて強く負荷をかけて絞れたのが良かったです」と振り返っていた。追い切りは坂路で4F53.3秒-1F12.3秒。羽月友彦師は「先週より状態は良くなっていました。あとは競馬場でテンションが上がり過ぎなければ」。当日は落ち着きと馬体重に注目。
端午Sは果敢に逃げたものの捕まり8着。ただし0.4秒差と着順ほど負けていない。今回に向けて畠山吉宏師は「中間の攻め馬では前に馬を置いての走りを教えている」と控える競馬への対応も示唆。距離延長への対応に準備している点は好材料。水曜の坂路では4F52.1秒-1F12.6秒と上々の動きを披露。この馬なりに仕上がりは良い。
ダート替わりの前走を快勝。松永昌博師は「ダートが合うとは思っていたけど、スタートで躓きながらも想像以上に強い競馬でした」と振り返った。厩舎スタッフも集中力が途切れなければ力を発揮出来ると語っており、師は追い切りについても「躍動感がある良い動きをしてくれた」と期待を寄せている。
端午S後に藤岡康太騎手は「力があることは分かっていたのでこの馬のリズムで後方から。外からねじ伏せる競馬になりましたが実力通りに走ってくれました」とコメント。中竹和也師は「ワンターンの方が良いですね」として前走後はここを目標に調整。今週は坂路で4F52.6秒-1F12.4秒。仕上がりは順調で流れが向けば。
前走後に久保田貴士師は「スタートが良く上手に立ち回ってくれました。状態も良かったです」と振り返った。中2週で挑む今回は体調維持につとめて軽めの調整。「今回は相手が揃っているが何とか頑張ってもらいたい」と語っている。東京ダ1600mは【2・1・0・2】と最も得意としているコースだが相手強化でどこまで。
ダート戻りの鳳雛Sは5着ながら1.0秒差。田所秀孝師は「テンションが上がりやすいので中間は軽め主体。今週の追い切りも時計は目立たないけどラストは余裕を残して良い状態」としている。初の東上、芝スタートなど課題は多いがこの馬なりには順調。ただし今回は相手も強く強調材料には乏しい印象で。
3着に終わった青竜S後に和田竜二騎手は「イメージ通りの競馬は出来ましたが、伸び切れなかったのは久々の分かもしれません」とコメント。最終追い切りは終い重点で目立たないが元来が攻め駆けしないタイプ。西園正都師は「しっかり仕上がったし、叩いた上積みはあります」と手応えを得ている。流れ次第で逆転も。
サンバサウジダービーCで彼の国での日本馬初勝利。武豊騎手は「状態が良かったですが想像以上に強い競馬でしたね」と振り返った。UAEダービー出走は叶わずに帰国。海外帰りの一戦となるが1週前に続いて今週も坂路で4F49.9秒の好タイムをマーク。森秀行師は「ケンタッキーダービー挑戦に向けて弾みを付けたい」。
新馬勝ち後、4戦目で1勝クラスを突破。田辺裕信騎手は「芝スタートでダッシュがつかず、パフォーマンスは中山の方が良かったですが控える競馬に対応して勝てたのは先に繋がります」と振り返った。追い切りは同厩のバーナードループと併せて併入。高木登師は「1600mはやや忙しく相手も強いが先に繋がる競馬を」と控えめ。
デビュー戦の圧勝から1番人気で迎えたヒヤシンスSを快勝。M.デムーロ騎手は「芝スタートが上手ではなくテンションも高かったので出遅れてしまいました。それでもちょっと仕掛けたら抜群の手応え。かなり強いです」と振り返った。中間・最終追い切りともに時計こそ目立たないが動きは十分。ここを目標に態勢は整っている。

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