IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2020年9月6日(日)

11R

2020年9月6日(日) | 3回新潟8日 | 15:45発走

第56回農林水産省賞典 新潟記念(GIII)

芝・左・外 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | 3歳以上 | オープン (国際)(特指) ハンデ | 本賞金:4100、1600、1000、620、410万円 | レコードが出たレース

ハンデ56kg。重賞初挑戦となった2走前の新潟大賞典は5着。前走のエプソムCは17着に敗戦も、吉村師は「前回は馬場が悪くて力を出せず。良馬場なら」と巻き返しを狙う。最終追い切りを見守り「思った通りの調整でした。体調に大きな波のない馬ですし、変わりないですよ」とコメント。2走前の走りならここでも。
ハンデ55kg。前走の目黒記念は2着に好走。2年連続の2着と長距離レースへの適性の高さを示した。しかし今回は2000m。キレ不足が懸念され、追い切りも坂路でラスト1F一杯に追われて12.8秒と時計を要した。池江師も「おしまいを流す感じ。少し動かなくなっていますね。叩き良化タイプなので...」と弱気。
ハンデ55kg。最終追い切りを見守った大竹師は「時計は予定より遅いが、動きはいつもどおりにいい。乗り難しいので池添騎手に先週乗ってもらった。うまく噛み合えば」とコメント。デビュー3戦目の青葉賞で3着した素質馬。しかし、当レースは高齢馬の活躍が目立つ。4歳馬は過去9回で1勝のみと不振傾向。
ハンデ53kg。キャリア6戦とフレッシュさが売りも、昇級組の成績は(1.2.0.24)と同クラスと比較して低調。回収率も低く馬券的にもお勧めできない。森助手は「前走後はスクミを見せず、硬さもありません。新潟には実績があるので期待しています」と語り2戦2勝の同競馬場実績でどこまで。
ハンデ56kg。名牝アパパネの仔で父はディープインパクト。同父は新潟記念で過去9回(3.3.3.25)と好成績を収めている。頭数が多いので回収率は低いが適性の高さは認めるべき。森助手は「1週前に3頭併せで負荷をかけているし、今週は単走。暑さも和らいで体調が上がってきました」と語りデキの良さと適性で。
ハンデ56kg。斎藤助手は「中間にしっかりやってきたし、輸送もあるのでしまい重点の調整。一昨年2着しているようにコースは合う」と適性の高さを強調。今年で7歳となるが過去9年で7歳馬の成績は(2.1.2.22)と好成績で複勝回収率は115%。高齢馬でも通用するだけに適性の高さは無視できない。
ハンデ56kg。小倉記念を制しサマー2000シリーズ制覇を狙い参戦。長岡騎手は「しっかり反応してくれて、集中して走れていた。ちょうどいい追い切りができたし、前走のいい状態をキープしている」と引き続き状態は良さそう。前走小倉記念組は(4.2.4.19)で単複とも回収率100%超えと好相性。
ハンデ55kg。前走の小倉記念で2着に好走。ここを勝てばサマー2000シリーズ制覇も狙える。前走小倉記念組でも2着馬は(1.0.1.2)と好成績。岡助手は最終追い切りを終え「いいフットワークで走れていたし、具合の良さを感じました。」とコメント。左回りの中日新聞杯も制しているようにコースも向く。
ハンデ56kg。前走のエプソムCは14着に敗戦も、吉村師は「前走は道悪で力を出せなかったから、今度は良馬場でやりたい」とコメント。今週の追い切りでもキレある動きを見せており、やはりきれいな馬場が理想。「思ったとおりの追い切り。決め手があるし、長い直線は合う」と陣営の期待は大きい。
ハンデ55kg。夏の時期に調子を上げるタイプで7〜9月は(1.2.2.2)と好走が偏っている。上原師も「先週びっしり追ったので軽めに。状態は上向いている」とコメント。決してキレるタイプではないが「気分良く走ればしぶとい」と語るように長い直線でも粘れる。4角4番手以内の回収率が高くそのポジション取れる。
ハンデ53kg。ダービーでは3番人気の支持。結果は8着も3着馬とは0.2秒差と大差はない。前走ダービー組は過去9回で3頭出走し1勝。敗れた2頭はダービー時に6番人気以下と素質を評価されていなかった。手塚師は「追われながら伸びるから、ゴールしてからも伸びていた。先週よりも良かったね」と好感触。
ハンデ54kg。前走函館記念から参戦。北海道からの輸送ということでその点が心配で、同ローテは(1.1.0.10)と率は悪い。さらに中間は熱中症との事で気になる材料も相沢師は「時計を出せなかった先週の分もしっかりとやった」とコメント。「スタートが悪かった前走は参考外。2走前だけ走れば」と前向き。
ハンデ53kg。2500mの目黒記念で5着と見せ場。田辺騎手は「調教ではあまり真面目に走らないタイプ。2000mとスピードを求められる馬場への対応がカギ。少し時計がかかってほしい」とコメントしている。前走目黒記念組は過去9回で2頭該当しいずれも馬券対象外。適性が異なるだけに通用していないのが現状。
ハンデ58kg。今年は小倉大賞典を制し大阪杯でも4着と飛躍。その分ハンデも背負い、中竹師も「ハンデ58kgは想定外に重い」と弱気。ただし率だけを見るならハンデ57.5kg以上も変わらない。直線の長いコースも得意で最終追い切りも良い動きを見せており、デキも良さそうで重いハンデを割り引く必要もないだろう。
ハンデ53kg。相沢師は「先週しっかり追ったので今週はサッと。状態は悪くない。少しムラな面はあるが、うまくかみ合えば」とコメント。しかし「夏は牝馬が強い」という格言がある夏場のレースにしては牝馬が通用しておらず(1.0.0.14)と苦戦。好走するには相当かみ合う必要があるだろう。
ハンデ54kg。「順調ですね。デビューの頃から評価されていた馬。力もつけています。ここでどれくらいやれるか」と高橋忠師も語る注目馬。しかし、昇級組の成績は(1.2.0.24)と同クラスと比較して低調な傾向。好走した3頭はこのレースと相性の良いディープインパクト産駒でもあり、該当せず厳しいか。
ハンデ56kg。母は名牝ヴィルシーナ。デビュー時から30kgほど馬体重が増え、良血馬が今年力をつけ近走は重賞でも通用している。友道師も「無理することなく折り合いもついて、道中でガッと行くところもなかった。心配していた暑さも大丈夫そうだ。奥手の血統で、ここへきて成長してきた。何とかタイトルを」と語る。
ハンデ56kg。18年の小倉記念2着の後に長期休養。今年復帰するも、4戦結果が出ていない。最終追い切りも見守った池江師は「まずまずの動き。小回りよりも直線長く、平坦がいい。前回は距離が長すぎたので」と語るがどこまで力を発揮できるか疑問が残る。2000mは重賞を制するなど得意な距離だが。
Yahoo! toto

スポナビDo

新着記事一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。