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2019年10月19日(土)

11R

2019年10月19日(土) | 4回東京6日 | 15:45発走

第22回富士ステークス(GIII)

芝・左 1600m | 天気:曇 | 馬場:稍重 | 3歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:4100、1600、1000、620、410万円 | レコードが出たレース

前走中京記念は休み明けとはいえ、10着と物足りない結果だった。その前は芝1200mを3戦使うなど、上昇するきっかけをうかがっているような気もする。一度叩かれてどこまで復調してくるか。
前走ヴィクトリアマイルは3番人気で11着。最後の直線で進路は狭くなったが、そもそも脚がほとんど残っていなかった。ペースを考えると、もう少し溜めていっても良かったかもしれない。東京芝1600mはベストであらためて。
芝1600mは【5.1.2.5】の成績でベストの距離。2走前の湘南Sでは鮮やかな追い込み勝ちを見せた。前走エプソムCは稍重馬場の上、前が止まらない展開で7着。今回はもう少し頑張れそうだ。
前走関屋記念は2番手追走も13着に惨敗。初の重賞挑戦で、マイル戦。距離が1ハロン長く、単純に相手も強かった。今回も苦しいレースになるだろう。
ダイワメジャー産駒の6歳牡馬。こちらも芝1600mは【1.0.1.7】の成績で、ベストは芝1400mの距離だ。重賞は久々だが、荷が重そう。
4月の春興Sでは早目先頭から押し切り勝利。2着に下したのはトロワゼトワルで、同馬は9月の京成杯オータムハンデをレコードで制した。本馬も侮れないところだが、今回は東京芝1600m。コース替わりはマイナスだろう。
皐月賞こそ4着に敗れたが、次走はNHKマイルCを見事に勝利した。3歳トップクラスの地力があり、適距離に戻ったことが勝因だ。今回、休み明けで斤量が57キロ。取りこぼしてもおかしくはないが、マイル戦ならば信頼。
春以降、オープンクラスのレースを使われるが、苦戦が続いている。距離はベストだが、厳しいだろう。
全兄にレイデオロがいる良血馬だが、本馬も扱いが難しくなってきている。前走新潟記念は1番人気に支持されるも10着に敗退。2月の東京新聞杯も8着に敗れており、信頼できる雰囲気ではない。
前走中京記念は2番人気で8着。稍重馬場が影響したせいか、末脚が不発に終わった。NHKマイルCではアドマイヤマーズの3着に好走。展開こそ向いたが、嵌った時の力はある。ペース次第だが、十分巻き返しはありそう。
南関東からの転厩馬で、前走福島テレビ盃が5着。稍重馬場とはいえ、初芝で重賞でも好走経験があるリライアブルエースと0.6秒差ならまずまずか。ただ、今回は東京芝1600m。スピードが問われる競馬で厳しそうだ。
春はスプリングSでファンタジストを2着に下して勝利。次走日本ダービーは12着と敗れたが、距離が長く仕方がない結果だった。今回のマイル戦は向いているはず。休み明けでも、注目できるだろう。
前走京成杯オータムハンデは3着。レコード決着で、自身の走破時計も1分30秒9とかなり速かったが、頑張った。昨年の弥生賞以降、成績は悪かったが前走をきっかけに浮上できるか。
2017年のエプソムC優勝馬。マイルでも実績はあるが、近年は成績が冴えない。年齢的にも一変はどうか。
昨年の富士S優勝馬。その後は凡走と好走を繰り返しており、今一つ安定感がない。ただ、前走安田記念は勝ち馬から0.5秒差の9着。相手関係を考えると、十分善戦している。今回のメンバーに入れば地力上位だ。
5月のヴィクトリアマイルをレコードで優勝。待望のG1初制覇を飾った。展開こそ向いたが、マイル戦でこれだけの強さを見せたのは望外。牡馬が相手でも十分やれるだろうし、休み明けでも注目だろう。
前走京成杯オータムハンデは2番人気で7着。どうも中山はあまりよくないようだ。東京コースも実績はないが、2走前の中京記念のように中団で脚を溜めることができれば面白い。
狙いどころが非常に難しい馬。凡走と好走がはっきりしており、近走は成績が悪い。一貫して芝2000mを使われており、今回マイル戦は意外にも初めて。大きな変わり身があるかは微妙だ。

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