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2019年8月25日(日)

11R

2019年8月25日(日) | 2回新潟10日 | 15:45発走

第39回新潟2歳ステークス(GIII)

芝・左・外 1600m | 天気:曇 | 馬場:良 | 2歳 | オープン (国際)(特指) 馬齢 | 本賞金:3100、1200、780、470、310万円 |

ダリア賞(新潟・OP・芝1400メートル)は逃げたテリオスヒメの2番手から。道中の行きっぷりは今イチだったが、追い出してからが渋太く、テリオスヒメに0.2秒差を付けて2連勝。「体が減っていた点は気掛かりだが、距離延長に対応できた点は収穫」と内田騎手。新馬・特別と連勝した実績は評価しなければならないが、当日のテンションがカギになりそう。相手は揃うが馬体維持なら無視は危険か。
デビュー戦(中京・牝・芝1400メートル・重)は好仕上がり。逃げたビアイの3番手に付け、直線で追い出されるとシッカリした脚取りで抜け出し、2着のビアイに3馬身差を付けて快勝。「素直で追い出してからの反応も上々」と松山騎手。勝ち時計(1分23秒7)は水準レベル。調教と実戦が結び付くタイプで追い切りの動きがヒントになりそう。
デビュー戦(東京・芝1400メートル・稍重)は好仕上がり。押して好位に付ける。前半3ハロンが35秒6とスローペースのため、多少行きたがっていたが、これを宥めつつ追走。直線で追い出してからの反応は今イチだったが、ゴール寸前で粘るインザムービーをクビ差捉えて勝利。馬場を考えれば勝ち時計は悪くないが、重賞で即上位争いとなると疑問は否めず。ここは様子見が妥当といえるかもしれない。
デビュー2戦目の未勝利(中京・芝1600メートル・稍重)は五分のスタートを切ったが、ダッシュが付かずシンガリからの競馬。直線に入り、大外に持ち出すと最速の末脚(35秒5)で伸びてきて差し切り勝ち。追い出すと内にモタれ気味だったが「まだ良くなる余地はありそう」と幸騎手。ただ小柄な馬で大幅な変わり身となると疑問も。上位争いまでは…。
デビュー戦(東京・芝1400メートル・重)は好馬体。出は一息だったが押して好位に。直線に入ると最速の末脚(35秒5)で粘り込みを図る2着のルドラクシャを差し切り勝利。勝ち時計は水準だが「心身共に若く、これからが楽しみな馬」と三浦騎手が言うように上昇度という点で魅力を感じる馬。距離延長もプラスに出そうで要注目の一頭となりそうだ。
デビュー戦(新潟・牝・芝1600メートル)は多少余裕残しも好馬体。中団を進み、直線は馬場の外に。追い出すと内に刺さり気味だったが、ラストの2ハロンが10秒7-10秒9。最速の末脚(32秒0)で2着のマルターズディオサに3馬身半差を付けて完勝。勝ち時計は平凡でも瞬発力は非凡。「追い出しての反応が良く、バネが利いた走り」と津村騎手。更に「これからが楽しみ」と期待を寄せるコメントも。当該舞台で勝ったこと&叩いての上積みが見込めそうで、流れ一つでは上位を賑す存在になりそうだ。
デビュー2戦目の未勝利(東京・芝1600メートル)は好発を決めてハナ。前半3ハロンが36秒8というスローペースに持ち込み、抜群の手応えで直線に入ると2着のソヨギに2馬身半差を付けて快勝。姉に現・準OPのパイオニアバイオを持つ良血。馬格も立派で逃げなくても競馬ができそうな馬。緒戦はモーベットの0.3秒差3着だが、上昇度を考えると逆転があっても何ら不思議はないだろう。
デビュー戦(新潟・芝1400メートル)は先団の外目を追走。直線で前を行く馬を捉えるとフラ付き気味ながら後続の追撃を振り切り、2着のシオミチクレバに2馬身差を付けて勝利。勝ち時計は水準レベルだが「距離はこの位がいいかも…」と大野騎手。今回はGIIIで相手が相手。距離延長も微妙でここは様子見が賢明といえるだろう。
デビュー2戦目の未勝利(新潟・芝1600メートル)は一度使われて馬体が締まる。ダッシュが今イチで後方からの競馬も、ジックリ末脚を温存。直線は少し外目に出し、最速の末脚(33秒8)で2着のセイウンパワフル以下に差し切り勝ち。勝ち時計は水準だがいい切れ味を持っている。瞬発力を生かせる流れになるようなら出番があってもいいだろう。
デビュー戦(福島・芝1200メートル・稍重)は仕上がり良好。出負けをしたが二の脚で先団に。直線で追い出されるとフラ付き気味だったが、最後までシッカリ脚を使って2着のタイキスウォードに4分の3馬身差を付けて勝利。まだ幼さが目立つ馬で、勝ち時計も平凡。GIIIで即上位争いとなると疑問は否めず。今後の成長待ちといったところかも。
デビュー戦(東京・牝・芝1600メートル)は出負けをしたため、離れたシンガリから。それでも直線に入ってからの手応えは抜群で、いつでも抜け出せるといった感じ。少頭数(7頭立て)も幸いしたが、非凡な瞬発力(33秒8)でアッサリ抜け出し、2着のロジアイリッシュに2馬身差を付けて勝利。新潟と同じ左回り、実戦も2度目ならゲートも決まるハズ。ここは重賞制覇のチャンスありと見てよさそう。
デビュー2戦目の未勝利(福島・芝1800メートル)は好位に付ける。スローペースだったが、折り合いはスムーズ。4角手前から追い出しを開始し、2着のコロンドールの追撃を半馬身凌いで勝利。馬場状態もあるが勝ち時計の1分49秒5は悪くなく「まだ良くなる余地がある馬。今後が楽しみ」と三浦騎手。相手は揃うがレース巧者ぶりを生かし切れば。
デビュー戦(中京・芝1400メートル・重)は500キロでの出走だったが、太目感のない仕上がり。逃げたマイレリーフの2番手に付け、直線1ハロンを過ぎた辺りでマイレリーフを交わすと1馬身差を付けて勝利。勝ち時計は水準だが、競馬センスがいい馬。まだ上積みが見込めそうで「距離もマイルまでならOK」とM.デムーロ騎手。左回りも問題ナシ。
デビュー2戦目の未勝利(新潟・芝1800メートル)は1200メートルから一気の距離延長だったが、発馬を決めて先行3番手。直線で追い出されると多少フラ付き気味だったが、2着のグラスデスティーノの追撃を4分の3馬身凌いで勝利。「他馬を気にする面がある馬だけど、今日は馬込みで競馬ができた点は収穫」と武士沢騎手。ただ、仕上がり切った馬体から大幅な上積みとなると…。相手も揃っており、上位争いとなると疑問も。
デビュー戦(新潟・芝1400メートル)は仕上がり上々。スッと逃げたエリーグランプリの2番手に付け、直線入り口で被され気味になったがこれを押しのけて先頭。そのまま2着のザンセツの追撃を1馬身振り切って勝利。ただ開幕週にしては時計が遅く、ここに入って上位を狙えるのか。ここは見送りが妥当。
ダートを除外され、芝に使ったデビュー戦(東京・芝1600メートル・重)は出負けをしたが二の脚で好位に。直線は開いた最内を突いて良く伸び、2着のウイングレイテストの急襲を半馬身抑えて勝利。「芝と距離がどうかと思ったが問題なかった」と武士沢騎手。ただ速い時計に対応できるかどうかは未知で、馬場が渋った際の穴馬候補として上げておきたい。

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