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2018年12月1日(土)

11R

2018年12月1日(土) | 5回阪神1日 | 15:45発走

第69回チャレンジカップ(GIII)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(特指) 別定 | 本賞金:4100、1600、1000、620、410万円 | レコードが出たレース

「順調に使ってきているのであまり上積みはありませんが、状態自体は高いレベルで安定しています。今回も自分のレースをするだけですが、56キロで出られるし、開幕週の馬場もこの馬にはいいと思います。後は輸送を無事にクリアできる様なら…ですね」(堀井調教師)。 ◎福島記念(57.5キロ)はいつも通りハナを切ったが、1000メートル通過が57秒6のハイペース。さすがに直線は脚が上がり、スティッフェリオから1秒差の7着。今回は別定戦で56キロになる点はプラス材料。当該舞台は2度走って大阪杯は12着、鳴尾記念が4着。展開次第では残り目があっても良さそうだ。
「1週前にシッカリ負荷をかけてあるので、今日は馬ナリの調整。併せ馬で遅れはしましたが、相手は調教駆けする馬ですからね。動き自体は良かったので問題はありません。前走は逃げ切り勝ちでしたが、控えても競馬はできるのでその点は大丈夫です。開幕週の馬場も合いそうなので、重賞でも楽しみにしています」(池江調教師)。 ◎前走のオクトーバーS(東京・OP・芝2000メートル)はハナを切ってスローペースに落としての逃げ。そのまま後続を振り切って2着のマイネルハニーに4分の3馬身差を付けて快勝。ここ3走が堅実な走りを見せており、先行タイプで開幕週の競馬も有利。重賞は初挑戦した小倉記念で3着と走っており、ここでもヒケを取ることはないだろう。
「前走後は短期放牧を挟んでここを目標に調整してきました。中間は順調に乗り込めたし、仕上がりは悪くありません。今日は坂路で遅れましたが、馬ナリでしたからね。問題ありませんし、動き自体は良かったですから。馬場入りの時からテンションが上がってしまうので、当日の気配がカギになりますが、力は上位の馬なので力通り走れる様なら…と思っています」(音無調教師)。 ◎天皇賞(秋)は放馬をして疲労顕著のために出走除外。今回は実質オールカマー以来2か月余り振りの出走ということになる。レースで走ったワケではなく、ダメージはないハズ。GIIのアメリカJCCを勝っており、GIIIなら十分上位を狙える馬。ここは改めて仕切り直しの一戦といえそうだ。
「追い切りの動きからはまだいい頃に比べると一息という感じはありますが、使いつつ良くなっていることは確かです。年齢的に大幅な変わり身はどうかと思いますが、阪神には実績があるのでその点に期待してみたいですね」(高木調教師)。 ◎福島記念(56キロ・芝2000メートル)は大外枠ということもあって出たなりで後方から。正味直線だけのレースといった感じで、勝ったスティッフェリオから1.1秒差の9着。ここ一連の成績からピークは過ぎた感。今回も上位までは厳しそう。
「1週前にもある程度やってあるので、今日はラスト重点でしたが、さすがといった動きをしてくれました。転厩初戦で手探りですが、能力は高そうです。今回は距離を意識してコース追いでの調整。ムキになる面も大分マシになってきた感じですね。後は実戦にいって力まずに走れるかどうかですね」(斎藤崇史調教師)。 ◎5か月振りのカシオペアS(京都・OP・芝1800メートル)は6キロ増と仕上がりは良好。中団に付けて運び、4角は外に出す。ただ、直線は思った程の伸びはなく、勝ったエアウインザーから0.6秒差の5着。58キロを背負っていたことが以外に応えたのかも。近走は今イチ伸び悩み気味だが、エプソムCを勝った様にGIIIなら通用。得意の阪神で要注目。
「前走から中1週と間隔が詰まっているので、今日は馬ナリで余裕を残した追い切りでしたが、好時計をマークした様に体調はいいですね。重賞で相手は揃いますが、阪神とは相性がいいし、どこまでやれるか楽しみはあります」(西橋調教師)。 ◎アンドロメダS(京都・55キロ・芝2000メートル)は逃げたプラチナムバレットの3番手。3、4角にかけて5番手まで下がったが、直線は渋太く盛り返してドレッドノータスから0.5秒差の4着。当該距離に実績がない点は気になるところだが、阪神は比較的堅実。入着位ならあっても。
「前走後は放牧に出し、しっかり休ませてオーバーホール。いつもの休み明けと違って帰厩後は手加減せずに調教をしてきたし、馬体も増えて一回り大きくなっています。開幕週の馬場はこの馬にプラスに出ると思うし、強敵相手に戦ってきた実績も上位だと思うので楽しみにしています」(昆調教師)。 ◎2か月半振りの日経賞は逃げたキセキの2、3番手を追走していたが、出入りの激しい競馬になったために自分のリズムで走れなかった。4角でキセキの外に持ち出すが、勝ったガンコに交わされると後ろから来たチェスナットコートとサクラアンプルールにも交わされて4着。先団に控えてバテなかったことは収穫。自分のリズムで走れる様なら一発があっても。
「前走は勝った馬にうまく乗られてしまいましたね。それでも差のない2着まで差を詰めてきたし、力のあるところは見せられたと思います。ここを目標に入念に乗り込んできたし、日曜日にある程度やってあるので、今日は感触を確かめる程度でしたがいい反応をしてくれました。脚質的にこの舞台・距離共に合うと思うし、OP相手も2戦目になるので、好結果を期待しています」(津曲調教助手)。 ◎1000万特別を勝ったばかりで挑戦したセントライト記念は3戦3勝、レイデオロの全弟ということもあって1番人気の支持。出たなりで中団の外に付けて脚を溜める。3角では前との差は大分あったが、徐々に進出を開始。直線は楽な手応えで突き抜けるかの勢いだったが、ジェネラーレウーノに1馬身4分の1及ばずの2着と力は示した。GIIIなら負けられない。
「今は調教でも最後まで集中して走れる様になっているし、追う毎に反応も良くなってきています。前走が今までで一番強い勝ち方をしてくれたし、本格化した感がありますね。今の充実振りなら重賞のここでも…の気持ちはありますね」(辻野調教助手)。 ◎準OPを勝って臨んだ昇級初戦のカシオペアSは中団から。4角手前から進出を開始し、直線は最速の末脚(33秒6)でまとめて差し切り、2着のグリュイエールに2馬身差を付けて快勝。これで準OP2連勝+OP勝ちで3連勝と本格化の兆し。阪神は5戦3勝2着2回とパーフェクト連対。今の勢いなら重賞でも侮れない一頭になりそうだ。
「前走後は放牧に出してリフレッシュ。帰厩後の動きを見ると少し捌きが硬く、菊花賞のダメージが残っていそうな感じですが、今日の追い切りは思った以上に動けていましたからね。気性的にポン駆けは利くタイプ。折り合いも問題ない馬なので、精神面の疲労が抜け切っている様なら…」(安藤調教助手)。 ◎神戸新聞杯(5着)を叩いて臨んだ菊花賞は外枠ということもあって無理をせず後方から。最後までこれといった伸びは見られず、自分の位置を守っただけといった感じでフィエールマンから1.4秒差の11着。2000メートルは2戦して新馬勝ち&ホープフルS3着と得意な距離。強い3歳馬の一頭として見せ場以上が作れるかも。
「前走は外から被せられる形になったため、この馬には厳しいレースになってしまいました。この中間は長目からシッカリやってきたので、今日は馬ナリでしたが、動き・仕上がり共にいいと思います。阪神とは比較的相性がいいですからね。今回は重賞になりますが、ここでもヒケは取らないと見ています」(友道調教師)。 ◎3か月半振りのカシオペアS(京都・OP・芝1800メートル)は6キロ増。後方からの競馬だったが、直線はやや窮屈になる場面も。それでも勝ったエアウインザーには離されたが、再び盛り返して0.6秒差の3着は確保。重賞は鳴尾記念3着がある馬。叩き2戦目と得意の距離・コースで更なる前進が期待できそうだ。
「前走は1度使った効果とハンデを生かして頑張ってくれました。8歳馬でガラッとは変わっていませんが、力を出せるデキにはあります。行かないと持ち味がない馬なので、今回も行けるだけ行く競馬をするつもりでいます」(梅田調教師)。 ◎アンドロメダS(京都・OP・53キロ・芝2000メートル)はプラチナムバレットがハナを主張したため2番手から。無理なく追走して、4角では先頭。直線に入っても渋太く粘っていたが、最後は踏ん張りを欠いてドレッドノータスから0.5秒差の5着。8歳でも衰えは感じられず、ハナを切ってマイペースで行ける様なら残り目があるかもしれない。
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