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2017年12月2日(土)

11R

2017年12月2日(土) | 5回阪神1日 | 15:45発走

第68回チャレンジカップ(GIII)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(特指) 別定 | 本賞金:4100、1600、1000、620、410万円 |

「追い切りの動きは良かったですよ。ただ、頭数が少ない点はいいんですが、今回は2クラス上のオープンで、しかも重賞ですからね。相手が揃っているし、正直どこまでやれるかでしょう」(日高調教助手)。 ◎精進湖特別(1000万下・不良)は出負けして後方から。直線は馬場の中ほどからジリジリと差を詰めてカラビナの1.8秒差5着。今回は2階級上への挑戦で別定戦。苦戦は免れないだろう。
「中1週になりますが、追い切りの動きは良かったですよ。成績が示すように近2走はレースにいってシッカリ脚を使ってくれますからね。今回は重賞になりますが、展開が向くようなら……と思っています」(橋田調教師)。 ◎アンドロメダS(54キロ・重)は後方から。4角辺りから促しつつ外目に進路を取る。直線は勝ったブラックバゴの後ろを追うように伸びて、0.2秒差の3着。オープン特別を連続3着と堅実な走りを見せているが、重賞ではもう一押しが欲しいところ。
「前走後は放牧を挟んでここを目標に調整してきました。今日の追い切りは遅れましたが馬ナリだったし、動き自体は良かったので問題ありません。本当に良くなるのはもう少し先になると思いますが、距離が2000mという点はいいですね。開幕週の馬場も歓迎なので楽しみにしています」(池江調教師)。 ◎叩き2戦目の菊花賞(不良)は中団を追走。勝負所から仕掛けて行くが反応が鈍く、直線も伸びは一息でキセキの1.9秒差10着。今回は馬場が応えた印象で、額面通りに受け取る必要はなさそう。阪神替わりは問題なく、距離もOK。良馬場で見直したい1頭。
「追い切りの動きは良かったですよ。軽い走りをする馬なので芝は合っていると思います。今夏の小倉日経オープンの時より力を付けているし、この相手にどこまでやれるかを見てみたいですね」(九日調教師)。 ◎佐賀所属の3歳馬。今夏の小倉(小倉日経賞・オープン・12頭立て)に出走し、ダノンメジャーの1.6秒差8着。芝は今回で2走目になるが、一変は考えにくく、上位は?
「前走は出負けした上に前残りの競馬でしたからね。参考外の一戦と見ていいでしょう。中間は放牧に出してリフレッシュ。この中間の動きも凄くいいですからね。距離は多少短いと思いますが、今回はチークピーシズを着けていくので、その効果が出るようなら……と思っています」(手塚調教師)。 ◎オールカマーは出遅れして後方から。正味直線だけの競馬といった内容で、ルージュバックの0.8秒差9着。平凡な内容といえる一戦だった。この距離は少し短い感はあるが、展開が向くようなら出番があっても。
「前走は長期のブランク明けに加え極悪馬場でしたからね。度外視できると思います。1度叩いた上積みは十分窺えるし、今週の併せた動きも文句ありませんでした。距離短縮はプラスだし、能力も決め脚も上位だと思っているので楽しみにしています」(佐々木晶三調教師)。 ◎11か月振りの菊花賞(不良)は14キロ増でも太くは映らず。スタートで出負けし、離れた後方から。直線は外目からジリジリと差を詰めた程度でキセキの2.1秒差12着。長期休養明けで不良の3000mという条件を考えれば参考外と見てもいい一戦。今回は転厩2戦目、2000mでGIII。叩き2戦目の上積みも見込め、要注目の1頭。
「前走から間隔が詰まっているので、追い切りはサラッとですが動き自体は良かったですからね。これで十分です。阪神にも勝ち鞍があるし、後は先手を取ってどこまでマイペースで運べるかでしょうね」(鈴木孝志調教師)。 ◎昇級初戦+重賞となった福島記念(52キロ)は勝負所までハナを切っていたが、3角から動いたマイネルミラノに一旦譲って2番手に。直線も内目をロスなく回ってウインブライトの0.4秒差8着だが、控えても大バテしなかった点は収穫。オープン入り2戦目の今回、自分のレースができるようなら着順アップも。
「ここ2週に渡ってジョッキーに騎乗してもらい、CWでビシッと追い切ったことで馬にスイッチが入ってきました。能力のある馬だし、この馬本来の脚を使ってくれるようなら……と思っています」(辻野調教助手)。 ◎叩き2戦目のアルゼンチン共和国杯(54キロ)は離れたシンガリをマイペースでの追走。坂下から大外に持ち出して伸びてきたが、スローペースで前に有利な流れになり不発に終わる。一昨年の宝塚記念2着以来馬券の対象になっておらず、今回もよほど展開などに恵まれないことには……。
「前走後は在厩しての調整。その前走が最後まで踏ん張れなかったのはハンデが応えたんだと思います。今週は予定通りの追い切りができたし、今回は56キロで出られますからね。この馬のリズムで競馬ができると思うし、ジョッキーとの相性もいいので巻き返しを期待しています」(相沢調教師)。 ◎福島記念(58キロ)は向正面からハナを奪うという積極的な戦法で自分の形でレースをできたと思うが、最後は58キロが応えたのか一杯に。ウインブライトの0.6秒差10着。一昨年のこのレース(芝1800m)がフルーキーの1秒差8着。1ハロン延びて得意の2000mになったこのレース、展開一つで前進も。
「休み明けを使った反動が見られず中間も順調なので、中2週でもここを使うことにしました。ゲート難はありますが、オープンも2戦目になるし、スタートを決めて流れに乗った競馬ができれば……と思っています」(今野調教師)。 ◎3か月振り&昇級初戦の福島記念(54キロ)はスタートで出負けをして後方から。流れが落ち着いてしまったこともあるが、後方のまま見せ場もなくウインブライトの0.6秒差11着。現状はクラス慣れが必要。
「放馬で除外された影響はありません。今日の追い切りはラストの伸びが良かったし、時計的にも動けていますからね。いい状態で臨めると思います。ここにきて末脚に磨きがかかってきたし、力も付けているので楽しみですね」(鮫島調教師)。 ◎2か月振りの福島記念(54キロ)は馬場入場後放馬。疲労が著しいために競争除外。今回が実質昇級初戦+重賞ということになるが、3歳時にすみれSでブラックスピネルを破っており、オープンでもやれる下地はある馬。阪神替わりもOKで軽く見ることは危険かも。
「前走から中1週なので追い切りは坂路で併せ馬を。時計は平凡ですが先着しましたからね。これで十分です。休み明けを叩いた上積みが見込めるし、ゲートを決めてもう少し前で競馬ができるようなら……と思っています」(庄野調教師)。 ◎4か月振りのアンドロメダS(56キロ)は出負けして後方から。直線ジリジリと差を詰めてブラックバゴの0.4秒差7着だが、内容的には平凡。昨年のアンドロメダS以来馬券の対象になっておらず、今回も上位争いまでは厳しいだろう。
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