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2017年4月15日(土)

11R

2017年4月15日(土) | 2回阪神7日 | 15:30発走

第22回アンタレスステークス(GIII)

ダート・右 1800m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:3600、1400、900、540、360万円 | レコードが出たレース

「最近の中では1番いいデキですね。8歳でも馬は若いし、体に柔らか味があります。距離短縮もプラスだと思うので、リズム良く運べるようなら」(山田調教助手)。 ◎叩き2戦目のダイオライト記念(船橋・JpnII・ダート2400m)は果敢に先行するが、直線では早々と一杯。クリソライトの3.3秒差6着。近走は交流重賞主体のローテーション。底が見えた感があり、今回も苦戦か。
「前走はスタートで躓いて自分の競馬ができませんでしたが、走り切っていない分ダメージはありませんでした。気難しい馬で、同型の存在も気になりますが、外から被されなければ力は出せますからね」(古賀史生調教師)。 ◎マーチS(56キロ)はスタートで躓きシンガリから。これといった伸びもなくインカンテーションの0.9秒差13着。近走は一頃の行きっぷりが見られず、レース内容も平凡。上位までは?か。
「休養明けでも乗り込みは十分だし、今週の併せ馬で程良く仕上がると見ています。阪神とは相性がいいし、末脚を生かせる流れになるようなら」(加用調教師)。 ◎川崎記念(川崎・JpnI・ダート2100m)は勝ったオールブラッシュの2番手を追走し、よく粘ったが決め手勝負の形になって0.9秒差の4着。先行・差しと脚質に幅が出た点はプラスだが、1800mは多少忙しい感も。ただ、重賞でも力は通用。
「今日はCWでシッカリと追い切りました。状態はいい意味で平行線。前走は外々を回るロスでメドの立つ競馬をしてくれましたからね。今回は別定戦だし、適度に流れてくれるようなら」(牧田調教師)。 ◎マーチS(57キロ)は好位の外目を手応え良く追走。ただ、勝負所でズブさを見せ、ここで置かれ気味に。その分が最後まで詰まらずインカンテーションの0.3秒差4着。まだ伸びシロを残す4歳馬。今回も軽くは扱えない。
「前走は蹄鉄がズレるアクシデントがあり、不運な競馬になりました。幸いダメージはなかったですが、その後は放牧に。帰厩後の動きはいいし、リフレッシュ効果も十分。改めて見直したいですね」(戸田調教師)。 ◎東海Sは10キロ増とやや太目。大外枠ということもあり、後方から。ところが追っての反応が鈍く、スローペースも相俟って全く見せ場も作れずグレンツェントの1.3秒差14着。昨年のこのレースがアウォーディーの5着。みやこS3着から絞れていれば通用しても。
「前走後は放牧に出しましたが、凄くいい状態で帰ってきました。ここを目標に順調に調整ができたし、着実に力を付けてきています。阪神は初めてになりますが、坂のあるコースは問題ないので大丈夫。ここも楽しみにしています」(加藤征弘調教師)。 ◎東海Sは中団から。3角手前から外に出し、直線は先に抜け出したモルトベーネを差し切って勝利。着差以上に余裕のある勝ち方だった。京都はみやこS2着があり問題ナシ。ここも上位争いは可能だろう。
「日曜日にビシッとやってあるので、今日は集中させることを重点にした追い切り。ここは目標にしていたレース。外から被されなければハナにはこだわらないし、あとは自分のリズムで運べれば……ですね」(清水英克調教師)。 ◎総武Sは素早く先手を取り、マイペースの逃げ。ピオネロ以下の追撃を退けてまんまと逃げ切る。昨年のみやこSでアポロケンタッキーの4着があり、重賞でもソコソコやれる力はありそうだが、展開がハマれば……の条件は付く。
「この中間もシッカリやっているので状態面はいいですよ。今回も相手は揃いますが、展開がハマるようなら……と思っています」(南井調教師)。 ◎マーチS(56キロ)は中団の馬群の中で外に出せず。時計が速い稍重馬場も向かず、伸びを欠いてインカンテーションの0.5秒差7着。阪神替わりは問題なく、パワーを要する馬場になれば。
「前走はスタートで躓き、流れに乗れませんでした。もっとやれていい馬だし、状態面もキープできているので、ある程度前々で運べるようなら」(飯田雄三調教師)。 ◎マーチS(56キロ)は出負けして後方から。終始外々を回るロスもあってインカンテーションの0.7秒差10着。昨年のこのレースがアウォーディーの11着。平安S5着があるものの、重賞ではもう一押しが欲しい印象。
「名古屋大賞典(JpnIII・ダート1900m)は砂が深くて合わなかったとのこと。今回は阪神に替わるし、状態もいいので改めて見直したいですね」(中山調教助手)。 ◎名古屋大賞典(名古屋・JpnIII・ダート1900m)はいつもより後ろからの追走。向正面からジワジワ押し上げて行くも最後は甘くなってケイティブレイブの1.3秒差4着。枠順(1枠1番)と位置取りが悪かったのかも。条件替わり◎で改めて。
「使いつつトモの状態は良くなってきています。更に良化の余地を残しているので、前進を期待したいですね」(矢作調教師)。 ◎マーチS(55キロ)は好位のイン。勝負所からジリジリと差を詰めてきたが、掲示板には及ばず、インカンテーションの0.4秒差6着。オープン2戦目+重賞でメドの立つ走りができた点は収穫。一外に軽視することは危険かも。
「放牧明けになりますが、入念に乗り込んできたので仕上がりはいいですよ。2走前に勝った時のように砂を被らずに走れればもっとやれてもいいハズ。距離も芝で勝っているので大丈夫だと思います」(五十嵐調教助手)。 ◎すばるSは好位の後ろを追走も勝負所の反応が鈍く、ラストはサッパリ。ダート2戦目で巧拙の判断はできないが、2走前のように揉まれずに運べるようなら。距離は芝の1800mで勝っておりOK。久々も問題なさそうだ。
「いい意味で状態は変わりありません。前走は58キロを背負っていたことを考えれば内容は悪くありませんでしたからね。再度、前走のようなスムーズな競馬ができれば……」(川村調教師)。 ◎トップハンデの58キロを背負ったマーチSは逃げるコクスイセンの2番手。勝負所で先頭に立ち押し切ったかに見えたが、最後は力尽きてインカンテーションの0.3秒差5着。昨年のこのレースがアウォーディーの2着。今年も好走が期待できそうだ。
「前走が凡走したように、気分が向かないとああいったケースがある馬なんです。今回もいかにレースに向けて気持ちが向くかどうかでしょうね」(清水久詞調教師)。 ◎マーチS(55キロ)は流れが速く中団を仕掛けながらの追走。先行してこその馬だけにこの展開では持ち味を発揮できず、インカンテーションのシンガリ負け。3歳時にユニコーンS、レパードSともに4着があり、オープンでもやれていい馬。後は展開一つだろう。
「先週、今週と坂路でいい動き。徐々にオープンの競馬にも慣れてきたし、レースをしやすい馬なので手替わりは問題ありません。ここも大きく崩れることはないと思いますよ」(西園調教師)。 ◎佐賀記念(佐賀・JpnIII・ダート2000m)は3番手を追走。早目に先頭に立ったロンドンタウンの後を追うように伸びるが、4馬身差2着が精一杯。中央の重賞ではもう一押しの感はあるが、徐々に力を付けていることは確か。
「掴み辛い面がある馬で、走ってみないと分からないところはありますが、ここにきて馬が充実してきています。今回は昇級+重賞と楽ではありませんが、末脚を生かせる展開になるようなら」(目野調教師)。 ◎伊丹S(準オープン)は出が悪くシンガリから。直線に向くまでまだ後方も、外に持ち出すと1頭違った脚色でゴボウ抜きを演じ、サンタエヴィータ以下を差し切って勝利。今回は昇級初戦+重賞だが相性がいい阪神なら見せ場は作れるかも。
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