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2017年2月26日(日)

11R

2017年2月26日(日) | 1回阪神2日 | 15:35発走

第61回阪急杯(GIII)

芝・右 1400m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:4100、1600、1000、620、410万円 |

「休み明けを1度叩いて動きが良くなってきました。今回は良績がある阪神に替わるし、1ハロンの延長もプラス材料なのでもう少しやれても……と思っています」(木下調教助手)。 ◎シルクロードS(54キロ)は好位を追走もジリジリと後退し、ダンスディレクターの1.7秒差12着。阪神とは相性が良く、開幕週でも極端に時計が速くなければ見せ場くらいは。
「前走から中1週と間隔が詰まっているので、今週は馬ナリですが好調をキープしています。一頃に比べてビシビシ強い調教ができるようになってきたことが成績に結び付いていると思います。今回は重賞で相手は揃いますが、楽しみはありますね」(斎藤誠調教師)。 ◎昇級初戦の洛陽S(オープン特別)は中団の外。終始外々を回るコースロスがあってダッシングブレイズの0.4秒差4着なら悪くはないが、今回は重賞で相手関係が強化される分、どこまでやれるかだろう。
「1週前の追い切りではシュウジに遅れましたが、この馬なりには動いていますからね。今週の動きも悪くないし、昨年3着と走っているこのレース。馬体が絞れているようなら期待できそうです」(須貝調教師)。 ◎シルクロードS(55キロ)は好位。ただ追走に余裕がなく、直線は一杯になりダンスディレクターの0.7秒差9着。得意の阪神で距離もベスト。開幕週は疑問符が付くが、適度に時計がかかるようなら。
「元々が調教は動く馬ですが、今日の追い切りは動き・反応ともに良かったですね。芝に路線を切り替え、前走のシルクロードSで4着とようやく実を結んできた感じです。距離の1400mもプラスだと思うので楽しみですね」(昆調教師)。 ◎シルクロードS(54キロ)はシンガリから。直線は大外に持ち出し、よく伸びたがダンスディレクターの0.3秒差4着。ダートから芝に切り替えて初の掲示板になったが、よほど展開に恵まれないことには苦しいか。
「前走後は在厩しての調整。ここまでは順調に調整ができています。年齢と共にズブさが出てきましたが、1週前に比べると、今週の方が動きは良かったですからね。前走はスムーズさを欠いた割には良く頑張っているし、ここでも好レースを……と思っています」(藤沢和雄調教師)。 ◎2か月半振りの阪神Cは出負けをしたが中団に付ける。直線はこの馬なりに伸びているが、前を捉えるには至らずシュウジの0.2秒差5着。京都は一昨年のマイラーズC8着以来だが、オープン特別のオーロC&GIIの阪神Cを勝った得意の1400mなら要注意。
「前走後は放牧に出して立て直しを図りました。追い切りの動きは相変わらずいいし、体全体を使って走っている点もいいと思います。前走は外々を回らされて、競馬になりませんでしたが、重賞でもやれる能力は持っている馬。今回も開幕週ですが、ベストの距離だし、好枠を引けるようなら……」(本田調教師)。 ◎京都金杯(55キロ)は中団の外。外々を回らされたにしても伸びは案外で、エアスピネルの1.5秒差15着。昨秋のスワンSで5着、タンザナイトS5着からオープンでもやれるメドは付いている馬。距離短縮はプラスで、全くの無視は危険かも。
「先週、申し分のない調教をしてあるので、今日は息を整える程度。それでいてこの時計が出るのだから、馬体に実が入ってきた証拠だと思います。1400mの前走で好内容の競馬をしてくれたし、高松宮記念に向けていいスタートを切りたいですね」(須貝調教師)。 ◎阪神Cはスタートが一息も二の足で好位のイン。折り合いも付いていた。直線は前を行くダンスディレクターの外に出し、ゴール寸前で粘るイスラボニータをアタマ差交わして勝利。今回も同じ舞台での一戦。夏を境にパワーアップした今なら重賞連覇も夢ではないだろう。
「先週あたりまではラストの伸びがイマイチという感じでしたが、追う毎に良化。今週は馬ナリでしたが上々の動きでした。昨年のこのレースが4着。開幕週の1400mという条件はピッタリなので楽しみですね」(橋口調教師)。 ◎ニューイヤーSは好位の外目。直線は馬群の中に入れて追い出すが伸びは案外。マイネルアウラートの0.7秒差8着。昨年の京都金杯3着、このレースがミッキーアイルの4着同着と重賞実績があり、距離短縮もプラス。見直す手も。
「ノドを手術した効果でレース内容が徐々に良くなってきました。今回は初めての1400mになりますが、こなしてくれるのでは……と思っています」(橋田調教師)。 ◎洛陽Sは前々で積極的な競馬。最後は決め手のある馬に交わされてダッシングブレイズの0.4秒差5着。ある程度行きたがっていたことを考えると、初の1200mでもこなせると思うが、勝ち負けまでとなると疑問符も。
「1週前にビシッとやってあるので、今週は控え目の調整。この調教パターンがどう出るかですが、無理せず前に行けることを考えると1ハロンの延長はプラスに出ると思います。阪神とは相性がいいし、開幕週の馬場も合うと思うので前進を期待したいですね」(鈴木孝志調教師)。 ◎シルクロードS(56キロ)は後方から差を詰めただけでダンスディレクターの0.7秒差10着。7勝中5勝を上げている阪神に替わる点はプラスだが、近走内容からは狙い辛い。
「使いつつ大分オープンのペースに慣れてきて、レースの内容も良くなってきました。1400mの距離は合うと思うので、立ち回り一つで前進が期待できるのでは……」(須貝調教師)。 ◎シルクロードS(55キロ)は出負けして後方から。直線は外に出して差を詰めたがダンスディレクターの0.5秒差8着。1ハロン延長はプラスだが阪神より京都向き。相手も揃った感。
「近走が同じような内容で負けているので、今回は目先を変えて芝を使うことにしました。芝への適性があるかどうかを見極めるためにも、是非、良馬場で競馬をしたいですね」(大根田調教師)。 ◎大和S(56キロ)は例によって最後方から。直線は最速の末脚でワディの0.3秒差5着。今回が8歳にして初の芝。正直、様子見が妥当かも。

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