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2017年2月25日(土)

11R

2017年2月25日(土) | 1回阪神1日 | 15:35発走

第26回アーリントンカップ(GIII)

芝・右・外 1600m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (国際)(特指) 別定 | 本賞金:3800、1500、950、570、380万円 |

「放牧明けになりますが順調に調整ができています。未勝利を勝ったばかりで強気なことは言えませんが、芝替わりは問題ありません。このメンバーを相手にどこまでやれるかを見てみたいですね」(池添兼雄調教師)。 ◎6戦目の未勝利(ダート・1400m)を逃げ切り勝ち。2着のアンデスクイーンとはクビ差だが、3着には4馬身差を付けている。ダートに切り替えて2戦目での勝利。芝はイマイチという点がどう影響するかだろう。
「前走後も馬に落ち着きがあっていい雰囲気に仕上がっています。前走は勝ち馬に一気に来られての負け。馬体があっていれば違っていたのでは……。どんな相手でも崩れずに走ってくれるので、ここでも楽しみはありますね」(佐藤調教助手)。 ◎ジュニアCはレース前に放馬したが影響なし。レースは掛かり気味に先行したが、追われてからもシッカリ伸びる。最後は外から来たナイトバナレットの強襲に遭ってクビ差差されたが、内容自体は強い競馬。一戦毎の馬体増はいい傾向でここも要注目。
「前走後は放牧を挟んで予定通り、ここを目標に調整してきました。追い切りの動きは良かったし、いい仕上がりで臨めます。今回も自分の競馬をするだけですが、脚質から上手に馬群を捌けるかどうかがカギになりそうです」(宮本調教師)。 ◎シンザン記念は出負けしたが無理をせず離れたシンガリから。内々をロスなく回り、直線も間隙を突いて鋭く伸び、タイセイスターリー以下に差し切り勝ち。重馬場の助けもあったか……。今回は速い時計の決着に対応できるどうかがカギになりそう。
「前走後は放牧を挟んでここを目標に調整してきました。1週前にCWで長めからやっていますが、今週は坂路で古馬のオープンに先着と上々の動きをしてくれました。近走がもう一つですが、マイルも2戦目。変わり身を期待したいですね」(宮内調教助手)。 ◎新馬、函館2歳Sを連勝し、一息入れた後の2戦が11、17着。大幅な馬体増が成長なのか太目なのかは?だが、2勝がともに1200mを考えると距離に注文が付くのかも。
「前走後は短期放牧を挟んでここに。追い切りの動きは良かったし、競馬も上手な馬。右回りも調教を見る限り問題ありません。今回は重賞で甘くはないと思いますが、状態の良さを生かして頑張って欲しいですね」(清水久詞調教師)。 ◎なずな賞はスタート一息も二の足で好位の外目を追走。直線は向いて逃げ込みを図るデスティニーソングを捉えて2勝目を上げる。左回りの1400mばかりを使われてきていることから初の右回り+マイル戦の今回、どこまでやれるか試金石の一戦。
「元々が追い切りは動く馬ですが、今週は49秒7の好時計をマークしたように状態はいいですね。近走は結果が出ていませんが、何とかここでキッカケを掴めれば……と思っています」(日高調教助手)。 ◎ジュニアCは後方から差を詰めた程度でナイトバナレットの10着。オープン入りしてからの3走が8、16、10着とイマイチ。現状はクラス慣れが必要かも。
「コンスタントに使ってきたので、少し間隔を開けてリフレッシュ。その効果もあり、いい雰囲気でレースに臨めそうです。この馬は立ち回りが上手で、競馬のセンスもいいですからね。相手なりに走る面があるのでオープン相手でも楽しみはあります」(清水久詞調教師)。 ◎白梅賞は離れた4番手を追走。勝負所から差を詰めはじめ、ゴール前で2番手に上がって後続の急追を凌ぎ逃げたオールザゴーの2馬身差2着。未勝利を勝った舞台でマイルは1分35秒台で走れる馬。開幕週で極端に時計が速くならなければ。
「前走後は放牧を挟んでここを目標に調整してきました。1週前、今週と2週に渡っていい動きをしてくれたし、いい仕上がりで臨めそうです。前走は直線でスペースがなかったので仕方のない結果。良馬場を条件にスムーズな競馬ができれば」(池江調教師)。 ◎シンザン記念はスタートが一息。勝負所から徐々に押し上げて中団に。いい手応えで直線に向くが、前がカベになって追い出しが遅れる。残り1ハロンから内に入れて伸びるがキョウヘイの0.2秒差3着。重馬場も合わず、力負けとは言えない一戦。良馬場で改めて。
「前走後も順調に調整ができています。1週前の動きもマズマズだったし、今週の動きも満足が行く内容でした。2走前の2000mではハミの取り方がきつかった分、脚が上がってしまいましたが、距離を詰めた前走はシッカリとタメが利いていましたからね。あの内容ならマイルでも問題ないと思います」(池江調教師)。 ◎葉牡丹賞(芝・2000m)を使って以来の平場戦(芝・1400m・500万下)は距離短縮でも行きっぷりは上々。最後は最速の末脚でファンタジステラ以下を差し切って2勝目を上げる。1ハロン延長はプラスの上に馬体も絞れそうな今回、重賞でも。
「いつも通り日曜日に速いところを済ませて、今日の追い切りは息を整える程度でしたが、予定より時計が速くなりました。それでも問題ないので大丈夫です。今回は初めての芝になる点がどうかですが、こなしてくれると見ています。ここでどれだけやれるかですが、楽しみはありますよ」(浅見調教助手)。 ◎ごぎょう賞は逃げるセイウンストリームを残り100mで交わし、追いすがるアスタースゥイングを半馬身凌いで勝利。ここまでダートばかりを4戦して2勝。今回は初の芝がどうかと、距離延長がカギを握りそう。
「あまり飼い葉食いが旺盛ではないので、体付き自体は休養前とあまり変わっていません。それでもここまでは順調に調整ができたので、いい仕上がりで臨めそうです。今回は牡馬との混合戦になりますが、ヒケは取らないと見ています」(猿橋調教助手)。 ◎3か月半振りの阪神JFは10キロ減でやや細く映った。前半は力みが見られたが、勝負所では折り合う。ロスの少ないコース取りで直線は内に。スパっとは切れなかったがジリジリと差を詰めソウルスターリングの5着。立て直した効果が出れば見直しは必要。
「前走の馬体増は成長と見ていいでしょう。1週前に負荷をかけてあるので、今週は馬ナリ。少し時計は速くなりましたが許容の範囲内なので問題ありません。ただ、レース前にテンションが高くなるので、力まずにタメを利かせることができるようならここでも楽しみです」(庄野調教師)。 ◎新馬、もみじSを連勝して臨んだ朝日杯FSは14キロ増も太目はなし。出負けしたがジワーッと押し上げ好位の後ろ。勝負所で他馬に接触されてリズムを崩す。それでも手応えは十分だったが直線に入ると包まれ気味で伸びを欠く。参考外の一戦で改めて。
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