競馬 - ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス - スポーツナビ

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2017年11月25日(土)

11R

2017年11月25日(土) | 5回京都7日 | 15:40発走

第4回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GIII)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系2歳 | オープン (国際)(指定) 馬齢 | 本賞金:3300、1300、830、500、330万円 |

「中1週続きですが疲れはなく元気一杯です。今週の追い切りの動きも良かったですからね。ハナにこだわる馬ではありませんが、いい先行力があるし、ここも自分のリズムで走れるようなら楽しみです」(目野調教師)。 ◎昇級初戦の黄菊賞(芝2000m)は逃げ切ったジュンヴァルロの2番手を折り合いよく追走。前残りの流れになったことで、後続の追撃を振り切って2着を確保。自分のリズムで走れば粘り強い馬。ここも展開一つで残り目があるかも。
「前走が直線だけで差し切るという強い勝ち方。ここにきて調教でも動くようになってきたし、色々な面で良くなってきています。1週前にジョッキーが騎乗し、CWで長めからシッカリやってあるので今週は坂路で。毛ヅヤも良くなっているし、今後に向けてここでも好結果を……と思っています」(松田国英調教師)。 ◎未勝利を勝って臨んだ萩S(オープン・芝1800m・重)は後方で脚をタメる。4角でもまだ最後方にいたが、直線は大外に持ち出し、最速の末脚でゴボウ抜き。2着のオーデットエールに4馬身差を付けて快勝。ハイペースで展開に恵まれたとはいえ、完勝といえる内容から、ここでも要注目。
「前走後は在厩しての調整。1週前に長めからシッカリやってあるので、今週はテンションを上げないように馬ナリですが、動きは良かったと思います。まだ幼い面は残っていますが、能力は高い馬。重賞のここでどのような走りを見せてくれるのか楽しみにしています」(高橋義忠調教師)。 ◎デビュー3戦目の紫菊賞(京都・芝2000m)は離れたシンガリから。3角で馬群に取り付き、直線は最内に進路を取って追い上げ開始。最後は最速の末脚で粘るトゥザフロンティアをクビ差交わして2連勝。未勝利で破ったサヤカチャンがアルテミスS2着を考えると、この好走は不思議でも何でもないと言える。今回も要注意の1頭。
「前走から中1週なので追い切りはラスト重点。今までがゲート中心の調整だったので、良化の余地は十分あると思います。道中遊びながら走っている面があるので、最後まで集中して走れるようならここでも楽しみです」(五十嵐調教助手)。 ◎デビュー2戦目の未勝利(京都・芝1800m・稍重)は好スタートを決めてハナ。平均ペースに持ち込み、まんまと逃げ切る。調教の良さを生かした勝利といえるが展開にも恵まれた感も否定できない。今回は昇級+重賞でどこまでやれるかだろう。
「前走後は放牧に出してリフレッシュ。体がフックラして帰ってきました。その分、シッカリ調教を積めるようになったことは大きいですね。1週前に長めから負荷をかけてあるので、今週はラスト重点ですが、動きは良かったですよ。前走のマイル戦は少し忙しい感じがしたので、2000mの今回、立ち回りの上手さを生かして巻き返しを……と思っています」(竹内調教師)。 ◎サフラン賞(中山・牝馬限定・芝1600m)は最初こそ中団を追走していたが、向正面からやや掛かり気味に3番手まで上がって行く。ここで脚を使ったぶん最後は甘くなり、レッドレグナントの0.8秒差7着。今回は牡馬混合の重賞と条件は厳しく、上位は?
「追い切りでも仕掛けるとスッと反応するようになってきました。本当に良くなるのはもう少し先になると思いますが、デビュー戦より数段良くなっていることは確かです。先週追い切りに跨った鞍上も好感触を得たようですからね。良馬場で瞬発力勝負になった時の対応がどうかですが、将来性を含めて楽しみな馬であることは確かです」(野中調教師)。 ◎デビュー戦(京都・芝2000m・不良)は494キロも仕上がりは良好。スタートが一息で中団を追走。向正面で3番手まで押し上げ、直線は5頭が横並びとなっての叩き合いになったが、最後の1ハロンでの伸びは同馬が1番。2着のストーミーバローズをクビ差交わして勝利。馬体からまだ良くなる余地を残しており、重賞でもヒケは取らない能力の持ち主。
「1週前に坂路である程度やってあるので、今週はCWで馬ナリでしたが、いい動きをしてくれました。ここにきていい筋肉が付いてきたし、長くいい脚を使うタイプなので距離が延びる点はプラスに出るハズ。初めての当日輸送も暴れる馬ではないので問題はないハズ。牡馬が相手でも楽しみにしています」(西村調教師)。 ◎アルテミスSはやや行きたがる感じで脚が溜まらず、追ってからの伸びも案外。ラッキーライラックの0.9秒差12着。マイルは忙しかったこともあるが、今日はいいところナシ。新馬・札幌2歳Sの2戦がともに1800mで1、4着。距離延長の今回はもう少しやれてもよさそうだが……。
「1週前に坂路でシッカリやってあるので、今週は馬ナリでしたがグンと良くなっています。センスのいい走りをする馬だし、今回はデビュー戦を勝った時と同じ舞台ですからね。昇級+重賞になりますがここも楽しみにしています」(西村調教師)。 ◎デビュー戦(京都・芝2000m)は好位を追走。4角で外目に出し、残り1ハロンで先頭に立ってそのまま2着のユーキャンスマイルに1馬身4分の3差を付けて勝利。ラスト2ハロンが11秒3―11秒3という速いラップを踏んだことを考えると内容は濃く、ここでも軽くは扱えない。
「中1週なので既に体の方はできていますからね。追い切りは軽めですがこれで十分です。今回は距離が延びますが、その点は大丈夫だと思います。相手は強くなりますが頑張って欲しいですね」(目野調教師)。 ◎デイリー杯2歳Sは中団の後ろから。直線は伸びたというより、バテた馬を交わした感じで5着と掲示板を確保したが、内容的には平凡。重賞では家賃が高い感は否めず。

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