2017年1月14日(土)

11R

2017年1月14日(土) | 1回中京1日 | 15:25発走

第54回愛知杯(GIII)

芝・左 2000m | 天気:小雪 | 馬場:稍重 | サラ系4歳以上 | オープン (国際) 牝 ハンデ | 本賞金:3600、1400、900、540、360万円 |

「中2週になりますが疲れもなく状態は維持できています。2、3走前が後方からの競馬でスムーズさを欠きましたが、前走はスムーズな競馬ができて好結果を出せました。今回も同じようなレースができればここでも楽しみですね」(和田正道調教師)。 ◎昨年のこのレースがバウンスシャッセの11着。重賞ではもうワンパンチの感はあるが、前走に復調の兆しが窺え、再度ハンデ戦なら。
「今回は格上挑戦になりますが、牝馬同士の一戦で50キロのハンデでの出走ですからね。その利を生かして頑張って欲しいと思っています」(松田国英調教師)。 ◎準オープン昇級後が4、8、7、10着。距離も微妙に長く、この相手では厳しいかも。
「放牧明けになりますが仕上がりはいいし、むしろ休養前より状態は良くなっています。今回は格上挑戦で重賞になりますが、51キロで牝馬限定戦ですからね。どこまでやれるか楽しみはありますね」(高橋康之調教師)。 ◎準オープンに昇級後が6、9着。ハンデ戦とはいえ、オープンが相手では。
「結果はともかく、休み明けの前走がこの馬のベスト体重に戻っていた点は何よりでした。1度使った上積みが見込める今回はもうすこしやれても……と思っています」(和田正一郎調教師)。 ◎一戦毎の馬体増は好感を持てる。叩き2走目の上積みと軽ハンデを利して前進は期待できそう。
「休養明けになりますが入念に乗り込んできたので仕上がりは上々と言えます。昨年のこのレースが50キロで2着と好走しているし、今年も同じ50キロですからね。近走がもう一つですが休養効果が見られる今回は楽しみも」(佐藤調教助手)。 ◎昨年のこのレースが50キロでバウンスシャッセの2着。それ以降は掲示板が1度もなく低迷気味。中京は2戦して共に2着と相性が良く、ここでキッカケを掴みたいところ。
「特に状態に変化はありませんが、デキは悪くありません。近走はもう一つ結果が出ていませんが、今回は51キロで出走できる上に距離延長もプラス。ここで何とかキッカケを掴んで欲しいと思っています」(飯田雄三調教師) ◎ここ一連の成績からは狙い辛い。
「前走後はここを目標にテンションを上げ過ぎないように調整をしてきました。GIの前走は5着と頑張ってくれました。、ここにきて力を付けてきたし、精神面の成長も窺えます。今回も格上挑戦になりますが、52キロで出られる今回は楽しみですね」(鈴木孝志調教師)。 ◎昨夏の小倉で500万を勝ったことを機にパワーアップ。秋にはエリザベス女王杯で5着に入線するまでに至った。逃げ・先行タイプで開幕週の馬場も歓迎。ハンデ次第では。
「休み明けを一叩きして状態面はアップしています。重賞ということで50キロのハンデで出られるし、中京には良績がある馬。展開の助けがあるようなら楽しみですね」(河内調教師)。 ◎叩き2戦目とはいえ、格上挑戦。前2走のハンデ戦での成績から判断しても上位までは?
「最近はズブさが出てきているので距離が延びる点は問題ないと思います。格上挑戦になりますが、牝馬同士で51キロの軽ハンデ。道中スムーズにレース運びができれば……」(大和田調教師)。 ◎格上挑戦。近走の成績からオープンでは尚狙い辛い。
「今日の追い切りの動きは本当に良かったですね。休み明けでもいい仕上がりでレースに臨めそうです。55キロの斤量は背負い慣れているので大丈夫。前にカベを作って脚を温存できるようなら確実に弾ける馬ですから」(松永幹夫調教師)。 ◎前2走は展開+相手関係が敗因。GIIIは福島牝馬SとクイーンSが共に2着と好走歴がある。この相手なら上位争いの可能性は十分。
「前走は通ったコースの差で負けましたが、輸送で体が減らなかった点は収穫でした。今は心身ともにいい状態だし、53キロも好材料。後は良馬場を条件に、輸送しても馬体をキープできているようなら」(吉田調教助手)。 ◎カウントダウンS(1600万・55キロ)はクインズミラーグロの4分の3馬身差2着。重賞は秋華賞でミッキークイーンの3着があり、格下の印象はナシ。ハンデ一つでは。
「少しレース間隔は開きましたが、中間はシッカリ乗り込んできたし、今週の動きも良かったですからね。今回は昇級初戦で重賞になりますが、牝馬限定戦で53キロ。今の勢いをもってすればここでもチャンスはあると思います」(谷調教師)。 ◎昨年は11戦して3勝。掲示板を外したのは2回のみと堅実な戦績。その3勝が10月からの3連勝で、ここにきて馬が変わってきた感がある。牝馬限定のハンデ戦なら昇級+重賞でも軽くは扱えないだろう。
「休み明けですが長めを入念に乗り込んできたので、いつもの休み明けより体付きがスッキリしています。今回は格上挑戦で重賞と楽ではありませんが、49キロの軽ハンデを生かして少しでも上を……と思っています」(斉藤調教師)。 ◎一昨年、1000万下に降級後は15戦して2着2回、3着が1回という成績。オープン相手の今回は、例え軽ハンデでも上位は?
「先週ビシッとやってあるので、今週は馬ナリの調整。牝馬限定の一戦なら実績は上位の存在ですからね。55キロのハンデも許容の範囲内なので楽しみにしています」(昆調教師)。 ◎前走は10着でも差は0.4秒差。マーガレットS2着後に牡馬混合のオープン特別・カシオペアSを豪快に差し切った内容から牝馬限定戦なら上位食い込みも。
「前走は久々のマイル戦で急かされたことに嫌気がさしたのかも……。あの一戦は参考外と見ています。幸いダメージはなかったのでいい状態で出走できます。この距離ならジックリ構えてレースができるし、ハンデも問題ないので改めて見直したいですね」(鹿戸調教師)。 ◎前走の敗因は忙しいマイル戦だったのかも。距離の延長でジックリ構えて運べることとハンデも重くはならない点を考えると見限りは危険。

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