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2017年4月29日(土)

11R

2017年4月29日(土) | 2回東京3日 | 15:45発走

第24回テレビ東京杯青葉賞(GII)

芝・左 2400m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (国際)(指定) 馬齢 | 本賞金:5400、2200、1400、810、540万円 | レコードが出たレース

「前走後も順調そのものです。今回は芝になりますが、血統的に長丁場は向いていると思うので、楽しみはありますね」(橋田調教師)。 ◎ダートに切り替えた6戦目の未勝利を勝って500万入り。昇級初戦の500万下・ダート1800mは後方のまま見せ場も作れずブービー負け。芝は問題ないが、ここに入ると力量的に見劣る感は否めず、苦戦か。
「追い切りの動きは良かったし、ここにきて大分調教で動けるようになってきました。まだ器用さに欠ける面はありますが、未勝利を勝ったようにこの舞台はピッタリですからね。何とか権利を……と思っています」(戸田調教師)。 ◎山吹賞(中山・芝2200m)は中団からジリジリと差を詰めてチャロネグロの0.4秒差5着。東京のこの舞台で未勝利勝ちをしているが時計は平凡。相手も強化され、上位までは?
「調教の動きは悪くありませんが、今回は未勝利馬が重賞挑戦ですからね。正直、どこまでやれるかでしょうね」(日高調教助手)。 ◎登録頭数などを見てあわよくば……の思いで登録したと考えられるが、何と言っても未勝利馬。常識的には掲示板も無理。
「元々が坂路では動かない馬なので、時計はこれで十分です。血統的にも、レース振りを見ても長距離向きといった感じがあるし、芝も問題ありませんからね。直線が長い東京は合うと思うし、輸送もクリアできると見ています」(友道調教師)。 ◎ゆきやなぎ賞(阪神・芝2400m)は逃げたエーティーラッセンの2番手から。楽な手応えで直線に向き、粘るエーティーラッセンを早めに交わして完勝。距離も問題なかった。折り合いの不安がない馬でスタミナも十分。
「ここにきて大分気性が成長してきましたね。1週前の追い切りの動きが良かったので、今週は馬ナリですがこれで十分。左回りの方が走りのバランスがいいので、ここを目標にしてきましたからね。相手は揃いますが楽しみはありますよ」(安田隆行調教師)。 ◎ゆりかもめ賞(東京・芝2400m)は逃げたマイネルラプティスの離れた2番手。直線で早々と先頭に立ち、抜かれそうで抜かせずそのまま押し切って勝利。粘り強さが目に付いた一戦。ただ、一線級相手になると何とも微妙。
「中間は入念に乗り込んできたので、今日は馬ナリでサラッと。前走のように落ち着いてレースができれば、距離も持つし、最後も切れる脚を使えますからね。今回もいかにリラックスして走らせることができるか……でしょうね」(須貝調教師)。 ◎2か月振りの大寒桜賞(中京・芝2200m)は大逃げを打ったブラックジェイドの離れた3番手を追走。3〜4角から動き出し、粘り込みを図るブラックジェイドをゴール前で交わして1着。札幌2歳S3着はあるが、叩き2戦以降の内容から、オープンではもうワンパンチが欲しい印象。
「前走後は肩の筋肉痛で休んでいましたが、大事には至らずホッとしています。元々が稽古は地味なタイプで目立たない馬ですが、それにしても動きは悪くなかったと思います。力を出せる仕上がりにあるし、距離も問題ありません。後は馬込みをうまく捌けるようなら」(手塚調教師)。 ◎京成杯は二の脚がイマイチで後方から。道中は終始インで我慢。4角から外目に出して伸びては来るが、前を捉えるに至らずコマノインパルスの0.1秒差3着。今日は内枠が仇になった格好。広い東京でノビノビ走れるようなら。
「前走は流れが速かったし、展開が厳しかったことが敗因。状態自体はいいと思いますが、自分のペースで行けるかどうか、そして最後まで集中力を切らさずに走れるかどうかがカギになりそうです」(五十嵐調教助手)。 ◎若葉Sはハナを主張。少し速い流れになった上に目標にされる不利があったとはいえ、アダムバローズの0.9秒差7着は負け過ぎの感も。タメてどうこうというタイプではないが、気性面の成長が欲しいことは確か。今回も自分との戦いになりそう。
「前走は勝負所でモタ付いた分の差が結果に出てしまいましたね。着差を考えると本当にもったいないレースでした。折り合いの不安がないので距離延長は気にならないし、何とかダービーの権利を取って欲しい、そう思っています」(田代調教助手)。 ◎弥生賞は中団を追走も自然と位置取りが後ろに。それでも、直線に向くと最内からジワジワと伸び、カデナの0.3秒差4着。直線は狭くなるシーンもあり、スムーズだったらもう少しやれていたかも。
「前2走がペースは違っても同じような上りの末脚を使っていますからね。折り合い面にも何ら問題がないし、ここでキッチリ権利を取って、是非ともダービーに出走させたいと思っています」(音無調教師)。 ◎叩き2戦目のアザレア賞(阪神・芝2400m)は逃げたエーティーラッセンの2番手を。スローペースでも掛かるところはなく、直線は早目に抜け出して独走。強い!の一言。距離面は全く問題がなく、ここも一気に突破か。
「1週前にビシッとやってあるので、今週は疲れを残さない程度にサラッと。前走が思ったほど行けず、しかも4角では大外を回るロスとスムーズさを欠いたレースでしたからね。度外視していい一戦だと見ています。左回りの広い東京は合うので、ここは楽しみにしています」(友道調教師)。 ◎スプリングSは出負けして後方から。直線は大外に持ち出し、最速の末脚で差を詰めてきたが、既に勝負が付いた後。ゲートの出負けは初めてで、これがクセにならなければいいが……。距離は延びても問題ないが、相手関係がカギになりそう。
「前走後は間隔を開けてシッカリ疲れを取りました。ここまではいい形で調整ができたし、いい状態で出走できそうです。本格化は先になると思いますが、今回もこれまで通りの競馬をさせるつもり。それで何とか権利を取ってダービーに向かえれば……と思っています」(奥村武調教師)。 ◎叩き2戦目の水仙賞(中山・芝2200m)は積極的にハナ。スローペースに落とし、上りの競馬に持ち込んでサトノクロニクル以下に快勝。距離は問題なく、東京は新馬勝ちしたコース。今回が試金石の一戦になりそう。
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