IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2017年8月6日(日)

11R

2017年8月6日(日) | 2回新潟4日 | 15:45発走

第9回レパードステークス(GIII)

ダート・左 1800m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (国際)(指定) 馬齢 | 本賞金:4000、1600、1000、600、400万円 |

「1週前にシッカリ負荷をかけてあるので、今日はラスト重点。思い通りの調教ができました。ここまでの2勝がともに逃げ切り。今回は相手が揃うし、展開面を含めてどこまでやれるかでしょうね」(大根田調教師)。 ◎3か月振りの500万下の平場(ダート1800m・不良)は好仕上がり。スッとハナを奪い、道中もマイペース。軽快な逃げ脚で2着のオクラホマに3馬身半差を付けて快勝。不良馬場にしても1分49秒6は速く、同型との兼ね合いを凌ぎ切れば。
「暑い夏場だし、間隔も詰まっているので、追い切りはラスト重点ですがこれで十分です。いい状態をキープしてレースに臨めそうです。前走はレース中に落鉄。その分伸び切れなかったんだと思います。今回も相手は揃いますが、能力を出し切れるようなら……と思っています」(畠山調教師)。 ◎ジャパンDD(JpnI)は逃げたノーブルサターンの2番手を追走も、ペースが上がった3角辺りから追走に手一杯。ジリジリと後退してヒガシウィルウィンの1.6秒差8着。砂質が合わなかったようで、コース替わりが吉と出れば。
「間隔は開きましたが入念に乗り込んできたので、仕上がりはいいですよ。芝だと切れ負けするのでその点をダートで補えないものかと思っています。血統や走法からダートはこなせると思うので、相手は揃っていますが、新味が出るようなら」(奥村武調教師)。 ◎青葉賞は時計が速過ぎたか、先行策を取るがラストは一杯。アドミラブルの2.1秒差8着。今回は初ダートになるが、速い脚がない分、むしろダートで詰めの甘さを補えるかも。鉄砲はOKで新潟2歳S3着の実績もあり、無視は危険かも。
「1週前の追い切りで放馬をしましたが、大事には至らず、ダメージはありません。ユニコーンSは厳しい流れになりましたが、それでもよく粘ってくれました。距離は1ハロン延びますが、道中でうまくタメが利くようなら……と思っています」(北野調教助手)。 ◎ユニコーンSは3番手を追走。ハイペースで先行勢が総崩れの中で5着と最先着。シブトイ粘りは評価できる。折り合いの不安がなく、初の1800mでも問題はなさそう。後は展開面が味方すれば。
「アメリカからの輸送の影響や疲れがないと判断してここに出走することを決めました。蹄の不安も非常に軽いもので、今では完全に治まっています。馬体重なども以前レースを使っていた時と変わりないですからね。今日の追い切りも併せ馬で予定通りにできたし、動きも本当に良かったですからね。休み明けでも問題はないし、GIレベルの馬。好勝負を期待しています」(萩原調教師)。 ◎ベルモントS(6月10日・GI・ダート2400m)は残念ながら右前肢跛行のため取り消し。その前のUAEダービー(GII・ダート1900m)は逃げ切るかと思ったところをサンダースノーに短頭差の2着。成績・能力ともに断然で3歳馬同士なら勝利濃厚。
「先週の時点でほぼ仕上がっていたので、今週は馬ナリですがこれで十分です。函館から帰厩後も順調に調整ができていますからね。ここまで3勝を上げていることは立派だと思いますが、今回は相手が揃いますからね。ここでどれだけやれるか、前走のようなレースができるようなら……とは思っています」(栗田博憲調教師)。 ◎3か月半振りの檜山特別(ダート1700m・52キロ)は仕掛けて4番手。勝負所から上がって行き、残り100mで逃げたウェイトアンドシーを捉えて1着。小回りに対応できた点は大きな収穫。伸びシロもありそうで3歳同士なら重賞でも。
「1週前に長めからやってあるので、今週はラスト重点ですが、素軽い動きをしてくれました。今回も自分のリズムで走らせて、末脚を生かす競馬をするつもりですが、展開がハマるようなら楽しみはありますよ」(堀井調教師)。 ◎濃尾特別(1000万下・ダート1900m)は出負けして離れた後方から。直線まで脚を溜め、最後は最速の末脚でテンザワールドの0.6秒差5着。3歳馬同士とはいえ、今回はメンバーが強力。よほど展開の助けがないことには上位は?
「前走から中2週と間隔が詰まっているし、この後に輸送もあるので、今週は2歳馬との併せ馬で馬ナリですがこれで十分です。相手は揃いますが、新潟で好走した実績がある馬。その点に期待をしたいですね」(松永康利調教師)。 ◎ジャパンDD(大井・JpnI・ダート2000m)は3番手を追走もジリジリと後退。ヒガシウィルウィンの2秒9差10着。ユニコーンSがサンライズノヴァの4.3秒差15着を考えると重賞では厳しいかも。
「1週前に坂路でビシッとやってあるので、今週は馬ナリ。反応・動きともに良かったと思います。今回は相手が揃いますが、このメンバーを相手にどこまでやれるかを見てみたいですね」(羽月調教師)。 ◎500万下の平場(牝馬・ダート1800m・稍重)はチークピーシズを装着。素早く先手を奪い、道中もマイペースのレース。直線では後続を突き放し、2着のアオイテソーロに5馬身差の快勝。『能力はあるが、揉まれた時に不安は残る』と和田騎手から展開がカギ。
「タフな馬でこの中間もデキはキープできています。今日の追い切りの動きも悪くありませんでしたしね。左回りはいいと思うので、スタートを決めて流れに乗った競馬ができれば……と思っています」(柴田光陽調教師)。 ◎リボン賞(1000万下・ダート1800m・重)は出負けして後方から。直線は最内を突いて勝ち馬に次ぐ上りでマインシャッツの1.2秒差6着。一線級相手では上位までは?符だが、課題のゲートを出て、前崩れの展開になるようなら。
「前走後は短期放牧を挟んでここに。馬の気配は悪くありませんが、もう一追い欲しい感じがあるし、メンバーも揃っているのでどこまでやれるかでしょうね」(田中清隆調教師)。 ◎昇級初戦の青梅特別(1000万・ダート1600m・良)は出負けして後方から。直線もこれといった伸びはなく、クインズサターンの1.1秒差11着。3歳同士とはいえ、現級ではクラス慣れが必要な感がある。
「前走後は在厩しての調整。ジャパンDDは条件面(タフな馬場&距離)で厳しいと思ったので、軽いダートの新潟のここまで待ちました。今日の追い切りも楽な手応えで好時計をマーク。ここにきて馬に幅が出てきたし、折り合い面の進境も見られるので距離は大丈夫です。後はロスのない立ち回りができれば……ですね」(高木調教師)。 ◎ユニコーンSは出遅れたが、後方でジックリ脚をタメる。4角では内目をうまく捌き、直線で一旦は抜け出して勝ちパターンかと思われたが、サンライズノヴァの強襲にあい、4馬身差の2着。新潟にも勝ち鞍があるように典型的なサウスポー。3歳同士の重賞なら。
「前走のジャパンDDは厳しい競馬でしたが、見せ場たっぷりのレースでした。交わされてからも渋太く粘っていましたからね。先週ある程度やってあるので、今週はテンションを上げない程度の調整ですが、状態はキープできています。今回も相手は揃いますが、自分の競馬ができれば……と思っています」(牧浦調教師)。 ◎ジャパンDD(JpnI)は注文通りにハナを切ったが、3コーナー手前で後続に一気に来られる苦しい展開。それでも大きくバテずにヒガシウィルウィンの0.6秒差5着。力を付けていることは間違いなく、マイペースの逃げが打てるようなら。
「前走が強い勝ち方でしたね。1週前に速いところをやってあるので、今週は馬ナリですが、動きは良かったです。体はできているし、今回も前走のような競馬ができれば、3歳馬同士ですからね。強い相手はいますが差のないレースができるのでは……と思っています」(坂田調教助手)。 ◎昇級初戦の濃尾特別は好位のイン。終始自分のペースを崩さずに走り、直線は前を行くビスカリアをアッサリ捉えて快勝。今回は重賞で相手は揃うが3歳同士の一戦。一概には。
「前走後は放牧には出さずに在厩調整。追い切りの動きは前走時より良かったと思います。ここまでは順調そのものだし、最後はキッチリと脚を使ってくれる馬。折り合い面の進境も窺えるので、ここも立ち回り一つでチャンスはあると思います」(宮調教師)。 ◎ジャパンDD(大井・JpnI・ダート2000m)はサンライズノヴァをマークする形。結局はサンライズノヴァが伸びを欠いたため、直線だけの競馬でヒガシウィルウィンの0.2秒差3着。最速の末脚を駆使しており、内容は◎。ダートは堅実でここも注目。

スポナビDo

新着記事一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。