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2016年3月20日(日)

11R

2016年3月20日(日) | 1回阪神8日 | 15:35発走

第64回阪神大賞典(GII)

芝・右 3000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:6700、2700、1700、1000、670万円 | レコードが出たレース

「元々がCWではあまり動く馬ではないので、時計は地味でもいつも通りのこの馬なりの動きです。前2走が案外ですが、何か東京は合わないのかもしれませんね。良績がある阪神に替わる点はプラスだし、気配も毛ヅヤも良く、仕上がりもいいですからね。自分のリズムで走れるようならやれると思います」(平田調教師)。 ◎ジャパンCは平均ペースの逃げを打ったが、先行勢に厳しい流れになり15着と惨敗。昨年のこのレースがゴールドシップの4着。春の天皇賞でも0.1秒差3着があり、距離はOK。前で渋太さを生かせれば。
「先週シッカリ負荷をかけてあるので、今週はラスト重点は予定通りです。前走は外に出してからはよく伸びましたが、上位馬とは道悪の巧拙が出た感じでした。今回は相性がいい阪神に替わるし、距離も問題ないので良馬場で競馬ができれば楽しみですね」(橋田調教師)。 ◎京都記念は中団で折り合いもスムーズ。4角はインを突き、直線は外に出してよく伸びて3着。2戦2勝の阪神に替わる点はプラスで良なら更に。
「元々叩いて良くなる馬ですが、先週ビシッとやったことで馬がピリッとしてきました。少し掛かり気味な面は見られましたが、こっちが思っている以上に騎乗したジョッキーの感触が良かったですからね。悪くないと思います。後はこの馬らしい走りをして、復活を示してくれれば……と思っています」(谷調教師)。 ◎札幌記念の後に脚部不安が出て秋のローテーションを白紙に。帰厩後は順調に調整されて、今週の追い切りでほぼ態勢は整いそう。鉄砲は利くタイプで、距離もOK。休み明けでも軽視は危険か。
「除外で1週スライドしての出走になりますが、動きが良かったし、短期放牧明けでもいい状態で出走できます。スタミナはあるし、折り合いの不安もないので距離は問題ありません。7歳でも衰えは感じないし、阪神も得意。重賞でも頑張って欲しいですね」(橋田調教師)。 ◎中日新聞杯を除外されてここに。白富士Sはスローペースだったが、後方から差を詰めて0.3秒差の4着。使いつつ良化が窺えるし、得意の阪神で前進も。
「前走のダイヤモンドSは馬場が悪い中、よく走ってくれました。この中間も順調だし、阪神の長距離には実績がありますから。それに最近はレースで集中して走れるようになってきたので、今回も頑張って欲しいと思っています」(田中清隆調教師)。 ◎ダイヤモンドSは内々でロスのない立ち回りをして5着と健闘。少し時計を要する馬場にも助けられた感。今回は別定戦になるが、馬場が渋るようなら。
「今日はスムーズな追い切りができたし、動きも良かったですからね。これなら合格点でしょう。前走は馬場が悪くて追い出してからノメっていましたから。叩き良化型だし、ステイヤーの資質が高い馬。良馬場が条件になりますが、春の目標に繋がるレースを……と思っています」(国枝調教師)。 ◎ソツなく乗られたダイヤモンドSは馬場に持ち味を封じられて4着。良馬場を条件に改めて。
「前走の時点である程度仕上がっていたので、今日は馬ナリですがいい動きでした。前走の敗因は馬場が悪かったことが全てで、力負けだとは思っていません。幸いなことにダメージはなかったし、輸送も問題ないと思います。ステイヤーズSで2着と好走しているように、折り合いさえスムーズならチャンスはあると思っています」(池上昌和調教師)。 ◎馬場が悪かったダイヤモンドSはスタートで後手。見せ場らしい見せ場も作れず11着。長距離はOKで、叩き2走目の上積みと良馬場を前提に見直す手も。
「今日は長めからシッカリ追い切りました。休み明けを1度叩いた上積みは見込めると思います。今回は格上挑戦で楽なレースは望めませんが、血統的に長距離は合うと思うので、ここでどれだけやれるかを見てみたいですね」(崎山調教師)。 ◎1000万所属の身で、しかも別定戦でこの相手では。
「追い切りの動きは良かったですよ。前走は距離が短かったことと時計も速過ぎましたね。距離延長はいいと思うので、後は少しでも馬場が渋って時計を要するようなら」(南井調教助手)。 ◎休み明けの小倉大賞典を叩いた効果と、距離延長でどこまでやれるか。
「年齢的に大幅な変わり身は望めませんが、体調面はキープできています。雨でも降って少しでも時計がかかるようなら有難いんですけどね」(田中清隆調教師)。 ◎ここ一連の成績から強調材料は見当たらず。
「今日は『ラストをシッカリ追うように』との指示を出しましたが、いい感触を掴んでくれたのでは。元々それほど動く馬ではありませんが、動きが良かったし、体付きもシャープになってきました。前走も他馬と接触しながら2着と好走。昨夏あたりからトモに力が付いてゲートを上手に出るようになったし、レース振りも変わってきました。折り合いが付くので距離の心配もありませんしね」(友道調教師)。 ◎昨夏からの好成績が本物であることを証明した日経新春杯(2着)。勝ったレ―ヴミストラルには伸び負けの格好も4角で他馬と接触するシーンがあってのモノ。折り合いの不安はなく、距離延長は問題ナシ。

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