IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2016年2月27日(土)

11R

2016年2月27日(土) | 1回阪神1日 | 15:35発走

第25回アーリントンカップ(GIII)

芝・右・外 1600m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (国際)(特指) 別定 | 本賞金:3800、1500、950、570、380万円 |

「放牧を挟んでここは予定通りです。先週併せ馬でビシッと追い切ってあるので、今週の遅れは問題ありません。普段は気難しい面がありますが、レースに行くと真面目で、ラストは必ず伸びてくる馬ですから。ここも楽しみにしています」(友道調教師)。 ◎稍重の“こうやまき賞 は外を回るロスがあったものの、ゴッドカリビアンを競り負かして1着。勝負根性はなかなかで昇級でもやれそうな雰囲気はある。
「今日はラストの伸びがもう一つでしたが、全体時計は速かったので納得です。リフレッシュ放牧で疲れが取れたし、折り合いを考えるとマイルはいい方に出ると思います。相手は揃いますが、差のないレースを……と思っています」(中内田調教師)。 ◎黄菊賞はイレ込み気味。力んで走ったことが影響したのか、伸びを欠いて8着。長くいい脚を使うタイプで、当日の落ち着き次第では。マイルの流れも向きそう。
「前走は東京への輸送で疲れがあったのかも。放牧で立て直したし、追い切りの動きも上々。重賞で相手は揃いますが、未勝利の勝ち方が良かったし、改めて見直したいですね」(平田調教師)。 ◎ベゴニア賞は出遅れたにしても負け過ぎ。今回は重賞で相手も揃っており、楽な戦いは。
「前走後もいい状態をキープしています。距離延長は問題ありませんが、今回は初の芝がどう出るか……、課題はその点だけでしょうね」(藤沢則雄調教師)。 ◎ごぎょう賞は好位から運び、手前の替え方がぎこちなかった割にはよく伸びて1着。兄はダート血統で芝がどうかも、いいスピードがあり、こなせる可能性は大。
「ここを目標にシッカリ調整をしてきました。追い切りに乗った福永騎手も好感触を得た様子。前走の朝日杯FSより状態面はアップしているし、目標にしているNHKマイルCに向けてマイルは克服して欲しいと思っています」(宮本調教師)。 ◎朝日杯FSは中団追走も追ってからサッパリ。京王杯時の行きっぷりが見られなかったし、マイルが微妙に長かったのかも。距離・コース2度目で前進を期待したいが。
「日曜日に速いところをやってあるので、今週は馬ナリですが軽快な走りをしてくれました。前走のシンザン記念も着順ほど負けていないし、2走前に勝っている舞台。ここでも楽しみですね」(浅見調教助手)。 ◎シンザン記念は中団でゴチャ付き気味。追い出すと内にモタれたため案外の伸び。ただ、千両賞を勝った舞台でもあり、再度上りを要するようなら。後は馬体の回復もポイントに。
「今日も坂路でいい動きをしてくれましたね。前走は外から被せられてしまいましたがよく我慢してくれました。開幕週の馬場はいいし、マイルの方が競馬をしやすいと思うので改めて期待したいですね」(谷調教師)。 ◎クロッカスSは他馬に先手を取られて2番手から。直線でフラツキ気味だったが、何とか4着に粘り込む。シンザン記念3着からマイルは◎。後は良馬場が条件。
「前走から中2週なので、追い切りはラスト重点ですがいい動きでしたね。今回は重賞で相手が揃うし、僅か1戦のキャリアと条件は厳しいと思います。それでも素質のある馬だし、今後を占う意味も含めて、このメンバーを相手にどこまでやれるかを見てみたいと思っています」(高橋義忠調教師)。 ◎新馬戦は中団のやや前。内で脚を温存したが動くに動けない位置取りに。それでも持ったままの手応えで、ラストもシッカリした伸びでゴール前差して1着。勝ち時計の1分35秒4は水準だが、レ-スセンスはなかなか。
「トモがシッカリしていない分、出遅れしてしまいますが、重賞の前走が最後までよく伸びていましたからね。前走後はここを目標にしてきたし、一追い毎に動きも良くなっています。未勝利を勝った阪神でもあるし、もう一押しを期待したいですね」(田代調教助手)。 ◎ゲートは遅いが後方でジックリ脚をタメたシンザン記念。内をロスなく運び、ラストもシッカリ伸びてレインボーラインを交わし5着。ゲートを出てもう少し位置取りに苦労しなければ。
「放牧から帰厩して日は浅いですが、向こうでも乗っていたし、こっちでも入念に乗り込んだので仕上がりはいいですよ。ここ2戦は展開のアヤで勝ち損じていますが、能力的に重賞でもやれていい馬。位置取り一つでチャンスはあると思います」(斉藤調教師)。 ◎ジュニアCは出負けして後方から。それでも最速の末脚でダンツプリウスのハナ差2着。デビューから3戦連続最速の末脚と決め手は強烈。直線が長い阪神の外回りなら。
「前走でもまだ太めが残っていたけど、力があるからあの悪い馬場でも走ってくれたと思います。中1週でも問題はないし、開幕週のスピード競馬にも対応できると思うので、このメンバーが相手でも楽しみの方が大きいですね」(昆調教師)。 ◎出負けして好位から差し切った“こぶし賞 。白菊賞で1分33秒台でエルビッシュのクビ差2着と時計の裏付けもある。ここでも要注目の1頭。
「トモに甘いところのある馬ですが、ここにきて大分シッカリしてきました。相手は強くなりますが、一頃より力を付けているし、現状はマイルがベスト。コース替わりも問題ないので楽しみはありますよ」(山内調教師)。 ◎ジュニアCはスローペースだったが好位のインで脚を温存。直線外に出してからはよく伸びてアーバンキッドの猛追をハナ差凌いで1着。マイルはピッタリで後は力関係だけ。
「中1週ですが追い切りの動きが良かったし、状態は上向いています。今回は昇級で重賞と条件は厳しいですが、開幕週の速い馬場に対応できるようなら」(清水久詞調教師)。 ◎不良馬場の新馬戦は出負けしたものの、直線は1頭だけ違う脚色で豪快に差し切りV。兄にダノンヨーヨーがいる良血馬。キャリアは1戦でも能力は高そう。
「先週ビシッとやってあるので、今週はラスト重点ですが、反応・動きともに良かったですね。折り合いがカギになりますが、直線まで末脚を温存できればチャンスはあると思います」(手塚調教師)。 ◎一息入れたクロッカスSは中団から。直線で包まれ気味だったが、外に出してからはよく伸びて3馬身差の2着。ただ、少し掛かる面があり、マイルがカギに。
「追い切りの動きが良かったし、この馬なりに状態はいいと思います。前走は早めに来られて展開がきついうえに、ハミを噛んだりとスムーズさを欠きましたからね。道中リラックスして、自分のリズムよく走れれば見直せるのでは……」(須貝調教師)。 ◎一息入れたきさらぎ賞は出遅れ、仕掛けて2番手を追走も頭を上げて掛かり気味。直線では内にモタれて一杯に。道中他馬と接触する不利があったことを考えれば仕方なし。叩いてガス抜きができた今回は見直す手も。

おすすめ記事(スポーツナビDo)

記事一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。