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2016年11月5日(土)

11R

2016年11月5日(土) | 5回京都1日 | 15:45発走

第21回KBS京都賞ファンタジーステークス(GIII)

芝・右・外 1400m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系2歳 | オープン (国際) 牝 (指定) 馬齢 | 本賞金:2900、1200、730、440、290万円 |

「前走後は短期放牧を挟み、ここを目標に調整してきました。先週までシッカリとやってきているので、今週はサラッとですが、動きは本当に良かったと思います。2戦目ということで少しテンションが高くなっていますが、いかに落ち着いて臨めるかがカギになるでしょうね」(池江調教師)。 ◎デビュー戦はテンションが高めも仕上がりは良好。中団の前に付け、行きたがるのを抑えて追走。直線外に出し、ゴーサインを出すとアッサリ抜け出し、ほとんど追うところなく後続に2馬身の大楽勝。先々まで楽しみな逸材。課題はテンション。落ち着いて臨めれば。
「前走は馬場や展開も向いたと思いますが、前走のような積極的な競馬が合っていたのかもしれません。今週は理想的な追い切りができたし、力も付けてきています。相手は強くなりますが、前々で流れに乗った競馬ができれば楽しみ」(角田調教師)。 ◎一息入れての出走となった未勝利戦は好仕上がり。スッと先手を取りスローに持ち込む。そのまま危なげなく押し切って勝利。好スタートを決めたことが勝因と言えそう。
「前走後は放牧に出してリフレッシュ。帰厩後は順調に乗り込んできました。追い切りの感じは悪くないし、距離の延長に対しても対応できると思っています」(河北調教助手)。 ◎デビュー戦は好位に付けて危なげなく抜け出してヨドノベスト以下に快勝。今回は久々+初距離がどう出るかがカギ。
「一息入りましたが順調に乗り込んできたし、ここにきて走りのバランスも良くなってきました。ダートで勝った馬ですが芝は問題ありません。直線が平坦の京都の軽い馬場でどんな走りをするのかを見てみたいですね」(飯田祐史調教師)。 ◎好仕上がりで臨んだ初ダートの未勝利戦は仕掛けてハナ。マイペースに持ち込み、残り1ハロンから後続を突き放して逃げ切り勝ち。兄にシンゲン(9勝をあげたオープン馬)がいる血統で芝も3着があり問題ナシ。
「順調に使ってきているので大きな上積みこそありませんが、体調に変化はありません。今回は昇級初戦で重賞と条件は厳しくなりますが、どこまでやれるかを見てみたいですね」(清水久詞調教師)。 ◎出負けて差し切った未勝利戦だが時計は平凡。とはいえ、戦績を見ると相手なりに走れそうなタイプ。
「前走はゲートの出が一息だった上に流れも向きませんでしたからね。それに馬体に余裕がありましたから。1度使って動きが良くなっているし、状態面もアップしているので、ここでどれだけやれるか見てみたいですね」(笹田調教師)。 ◎“りんどう賞 は出遅れてシンガリから。10キロ増と太めもあってか、上りの速い競馬に対応できないままに5着が精一杯。メンタル面で繊細な面が見られ、アテには……。
「併せ馬の動きは良かったですよ。前走の敗因は不利などでスムーズさを欠くレースになってしまったこと。距離はこなせると思うし、当日に落ち着いて臨めるようなら」(斎藤崇史調教師)。 ◎“ききょうS は中団の後ろ。これと言った見せ場もなく、ジューヌエコールの8着。1400mは少し長いのかも。
「北海道当時といい意味で変わらないですね。1週前にある程度負荷をかけてあるので、今週はラスト重点。レースで注文の付かないタイプだし、距離延長はレースがしやすくなる分、むしろプラスだと思います。本番に向けてどんなレースをしてくれるか……期待は持っています」(加藤調教助手)。 ◎札幌2歳Sは好位から。勝負所の反応はイマイチだったが、直線に向くとシッカリ伸びてトラストの0.4秒差2着。小柄な割に連戦続きに耐えるタフな馬。距離は1500mで2連勝しており守備範囲。
「前走は休み明けで放牧帰りにも拘らず、未勝利を勝ってくれました。当然、叩いた上積みは見込めるので、相手は強くてもどこまでやれるかという楽しみはありますね」(佐藤調教助手)。 ◎前走はいつもより早めの競馬。直線も最内を突いて後続の追撃をハナ差凌いで勝利。3着には3馬身差を付けている。時計は水準で速い決着への対応がカギを握りそう。
「前走は相手に恵まれたとはいえ、強い勝ち方でした。休養効果で馬が凄く良くなっていたこともあったかもしれません。1度使った上積みは見込めるし、この相手でも通用する力は持っていると思うので、楽しみはありますね」(橋田調教師)。 ◎前走は10キロ増でも太めナシ。後方でジックリ脚をタメる。3角から手応え十分に追い上げ、直線も余力十分にアプト以下を差し切って勝利。兄にオデュッセウス(現・オープン)を持つ良血で、ここも注目。
「前走はロスのない立ち回りができましたが、勝った馬に上手に乗られたし、休み明けの分もあったかもしれません。それでも最後は良く伸びたし、力は示したと思います。今日の追い切りに騎乗したジョッキーが『前走よりいい』と言っていたし、末脚を生かせる流れになるようなら差はないと思います」(池添兼雄調教師)。 ◎“りんどう賞 は出負け。仕掛けて中団の内まで押し上げる。それでも仕掛けてからの反応が速く、残り100mで2番手に上ってそのまま粘り通す。追って味のあるタイプだ。
「今はソエの方も治まっています。先週も良かったですが、今週の動きは更に良かったですからね。相手は強くなりますが、楽しみはありますよ」(西村調教師)。 ◎“もみじS は好位のインで行きたがるのをなだめながらの追走。勝負所で落ち着きを取り戻し、ロスのない立ち回りができたもののレッドアンシェルの6着。1400mは微妙に長かったのかも。
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