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2016年4月24日(日)

11R

2016年4月24日(日) | 3回京都2日 | 15:35発走

第47回読売マイラーズカップ(GII)

芝・右・外 1600m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:5900、2400、1500、890、590万円 |

「先週CWで併せ馬をやってあるので、今週は坂路でサラッとですが、いい動きでしたね。ここ2走が前が詰まったり、内に入ったことが裏目に出たりとスムーズさを欠く内容。8歳でも衰えはないし、鞍上もこの馬のことは以前騎乗(マイルCS3着など)して分かっていますからね。持ち味を発揮できる舞台に替わる今回、スムーズな競馬ができるようなら」(大久保龍志調教師)。 ◎阪急杯は14キロ増も太めナシ。ジックリためてラスト勝負に徹したが、ゴール前で前が詰まり脚を余しての7着。エンジンの掛かりが遅いのでマイルに延びる点は◎。改めて。
「前走はゲート内で潜ろうとしたため、スタートのタイミングが合わず出遅れ。位置取りが後ろになったうえにスローペースでしたからね。あの形では厳しかったと思います。その分走り切っていなかったので疲れは全くありません。中間はゲート練習をシッカリやったし、追い切りの動き・反応ともに上々。初の外回り+初距離になりますが、乗り易い馬なので問題ないと思います。能力は見劣らないと思うので、ゲートさえ五分に出てくれれば」(高野調教師)。 ◎中日新聞杯はゲートを潜り、煽ってのスタート。位置取りが悪くなったうえに外枠ということもあって6着に終わったが、参考外といえるレース。初のマイルに対応できれば。
「歳を重ねるにつれて精神面の成長が出てきましたね。以前ほどイレ込んだり、掛かったりすることがなくなって乗りやすくなりました。前2走のレース内容が良かったし、ここにきて本格化してきた感があります。今日は少し時計が速過ぎましたが、最後までシッカリ走れていたので問題はないでしょう。コースはOKだし、折り合いを付けやすいマイルもベスト。相手は揃いますが好レ-スを期待しています」(福島調教師)。 ◎六甲Sは中団の前で折り合い重視のレース運び。ラスト1ハロンからブラックムーン(3着)と併せる形で伸び、ゴール寸前差し返して2着。折り合いに進境が窺え、成績が安定してきた点は好材料。
「前走が走り切っていないので、レース後のダメージはありません。今日の追い切りは重い馬場にもかからずよく動いてくれたし、休み明けを1度叩いた上積みは大きいと思います。目標にしている安田記念に繋がるようなレースをしてくれれば……と思っています」(橋口調教師)。 ◎ダービー卿CTは好位を追走もスローペースの割に粘りを欠いて14着。右回りではもう一つ精彩を欠く感がある。
「今日の追い切りはラストを要しましたが、ここまでシッカリ乗り込んできているので問題はありません。仕上がり自体はいいですからね。コース替わりは気にならないので、内めの枠でも引いて、ロスのない立ち回りができるようならもう少しやれても、と思っています」(角田調教師)。 ◎六甲Sは好位付けも行きたがる素ぶり。ラストはジリジリ伸びたものの瞬発力勝負の形になり9着に終わる。開幕週は時計が速く、その点もネック。
「前走はそれほど負けていませんが、年を取ってきたせいか、ズブさが見られましたね。今日の追い切りでもズブい面を見せていましたが、硬さは見られないし、状態面はキープできています。坂の下りを利用できる京都の外回りには実績があるし、位置取りや枠順など、全てがうまく噛み合うようなら……と思っています」(岸本調教助手)。 ◎ダービー卿CTは好位追走も追い出しての反応が悪く7着。中山は合わない感があり、京都替わりはプラス。1昨年の覇者でもあり、見限りは危険かも。
「帰国後は山元トレセンに放牧に出し、ここを目標に帰厩。7歳馬で大きく変わったということはありませんが、以前より疲労の回復度が早くなったし、元気一杯です。先週、今週と2週に渡っていい動き。今まで勝ちに等しい負けが多い馬ですが、いい状態で臨める今回、何とか重賞のタイトルを取らせてあげたいと思っています」(田代調教助手)。 ◎香港マイルは直線で少し窮屈になるシーンがあってモーリスの9着。マイルCS2着と実績は十分でこのレースも1昨年2着。初重賞制覇は目前か。
「前走から中2週。先週の水、日曜日にもある程度やってあるので、今日はラスト重点。今回は開幕週の競馬になるので、後方からの競馬ではなく、出たなりの競馬をしてみるつもりでいます」(西浦調教師)。 ◎ダービー卿CTは後方のままで見せ場すら作れず。ここ一連の成績が成績で。
「期待していた馬がここにきて確実に力を付けてきました。先週の坂路で55秒8。今日は重い馬場にもかかわらず53秒7。いい動きだったし、最後まで集中して走っていましたからね。いい状態で臨めると思います。操縦がしやすくなり、折り合いにも進境。自分が思っていたより早くオープン入りしてくれたし、競馬を覚えてきているのも何より。今回はGIIで更に相手は強化されますが、通用する力はあると思っています」(石坂調教師)。 ◎準オープンの幕張Sを勝って3連勝。一気にオープン入りを果たす。12キロ減は絞れたもの。展開の利があったとはいえ強い勝ち方で、3歳時にはアーリントンC5着の成績もある。期待された馬がいよいよ本格化したとなれば侮れない存在に。
「前走後は短期放牧を挟んでここに。先週長めからやってあるので、今週は坂路で。馬場が重いので時計は平凡ですが、動きは良かったですよ。コース替わりはプラスだし、マイルもOK。後は差しタイプの馬なので、先行有利な開幕週の馬場がどう出るかでしょうね」(友道調教師)。 ◎叩き2走目の東京新聞杯は後方から差を詰めて7着。マイルも問題はないがベストは2000m。ただ、前に有利で高速決着になる開幕週の馬場はやや割引かも。
「前走後は放牧を挟んでここを目標に乗り込んできました。1週前もいい動きでしたが、今週も重い馬場の割に好時計をマークしたし、ラストもシッカリ。回りは気にならないし、距離短縮もプラス。外めの枠からスムーズなレースができればチャンスはあると思います」(橋口調教師)。 ◎昨年の勝ち馬。小倉大賞典は58キロのトップハンデ、差し馬の流れ、距離も不向きで7着。近走が不振でもベストのマイルで見直す手も。
「前走後は短期放牧を挟んでここに。帰厩後は順調に調整ができているし、1週前の併せ馬の動きも良かったですからね。騎乗したジョッキーもいい感触を掴んでくれましたから。今週の動きも良かったし、折り合いを考えるとマイルの方がレースをしやすいと思います。距離短縮の今回、改めて期待したいですね」(須貝調教師)。 ◎中日新聞杯は1コーナーで挟まれる不利があり、後方のまま18着。マイルは1戦のみだが、開幕週の馬場で時計勝負になった時の対応がカギになりそう。
「前走後は放牧を挟んでここに。この中間はチップの入れ替えがあり、走りにくい馬場になったこともあって先週、今週と時計を要しましたが、体調自体は悪くありません。前走は大外枠のため外々を回るロスが敗因。京都は相性がいいし、開幕週の競馬なのである程度の位置で流れに乗った競馬ができるようなら」(和泉調教助手)。 ◎阪急杯は大外枠ということで無理をせず後方から。思ったほどの伸びはなく11着だったが、初の重賞でメンバーがきつかった?のかも。マイル、京都替わりはプラスで前進は可能。
「勝った後も順調に調整はできています。馬場を考えれば好時計をマーク。動きも良かったですからね。大きな馬で広い京都の外回りは合うし、直線が平坦な点もプラスだと思います。マイル戦は速い馬が出てくるので折り合いを付けやすい分、競馬がしやすいし、重賞でもヒケは取らないと思っています」(東田調教助手)。 ◎六甲Sは中団から折り合い専念のレース。手応え良く4角から動き出したが、思ったほどの伸びが見られず、2着馬の追撃をギリギリ凌いでの1着。追い出すと頭が高くなる点がネック。
「前走は厳しい流れに加え、直線で窮屈になるところもありましたが、時計が速かったし、0.4秒差の5着なら悪くないと思います。今日は時計の掛かる馬場にしては動きが良かったし、1度叩いた上積みは十分見られます。京都は相性がいいコースだし、今回は出たなりのレースを……と思っていますが、最後はジョッキーに任せます。条件が好転する今回は楽しみですね」(浜田調教師)。 ◎ダービー卿CTは先行策。厳しい形になったがラストは渋太く伸びて5着。このレースは昨年2着と好走しており、叩いた今回は目の離せない存在になりそう。
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