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2016年1月31日(日)

11R

2016年1月31日(日) | 2回京都2日 | 15:35発走

第21回シルクロードステークス(GIII)

芝・右 1200m | 天気:晴 | 馬場:稍重 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)[指定] ハンデ | 本賞金:3900、1600、980、590、390万円 | レコードが出たレース

「休み明けの前走が2着と能力の高いことを証明してくれましたね。前走後も順調そのもので、ここを目標に思惑通りの調整ができています。今日の追い切りの動きも良かったしね。ベストは1400mかもしれませんが、この距離でも結果を出していますからね。課題のゲートも前走では出てくれたし、あとは流れに乗った競馬ができれば」(笹田調教師)。 ◎阪神Cは一旦先頭に立つもロサギガンティアに鼻差の惜敗。今回の1200mは4戦1勝2着3回、京都も7戦4勝2着3回とともに連対100%の舞台。有力視。
「コンスタントに使っているので状態面は変わりありません。年齢的にそれほど上積みが見込めないし、53キロのハンデとはいえ、上位までとなると厳しいかもしれませんね」(武田調教師)。 ◎近走内容から推す材料ナシ。
「前走時で左のトモを痛め、放牧に出して治療+リハビリをしてから昨暮に帰厩。痛めた場所は完治したし、以降は順調に乗り込んできました。今日の追い切りの動きも凄く良かったし、いい状態で出走できそうです。今回は1200mになるし、ハンデも手頃。ある程度の位置で流れに乗った競馬ができれば」(鮫島調教師)。 ◎一旦は復調を思わせたが、もうワンパンチが利かないところを見ると、上位争いまでは?
「前走から中1週なので追い切りはラスト重点。前走のダメージもなく元気一杯です。その前走が軽ハンデとはいえ、昇級初戦で差のないレース。今回は重賞で更に相手は強くなりますが、デキの良さとハンデ差を生かして頑張って欲しいですね」(武調教助手)。 ◎オープン初戦が0.4秒差の4着。今回も軽ハンデだが重賞で相手が強化される点がどうか。
「前走後は放牧を挟んでここに。リフレッシュ効果が見られるし、今日の追い切りの動きも凄く良かったですよ。前走時と変わらないデキで臨めると思います。道中折り合ってスムーズな競馬ができれば、最後はいい脚を使える馬。今回も前走と同じ舞台での競馬だし、道悪も苦にしないタイプ。ハンデは背負いますが楽しみはありますよ」(村山調教師)。 ◎京阪杯をビッグアーサー以下に快勝。勝ち時計も速く、折り合いの不安がない1200mはピッタリの条件。ハンデがどうかだけ。
「今日の追い切りで好時計をマーク。一頃に比べても馬体に幅が出てきたし、成長を感じますね。スピードを生かせる短距離はベストだし、重賞で相手は揃いますが楽しみはありますよ」(崎山調教師)。 ◎淀短距離Sはスローペースの2番手を追走し、ローレルベローチェの3着。ハンデ面の恩恵は見込めるものの、相手強化は否めず。
「使った後も体に硬さがなく、いい状態をキープしています。体を絞りにくい時季なので、この中間は入念に乗り込んできています。その効果で当日に馬体が絞れていて、展開の助けがあるようなら」(清水久詞調教師)。 ◎オープン特別での好走例はあっても重賞ではもう一つ。ハンデ戦でも上位までは厳しいか。
「先週ビシッと追ってあるので、今週控え目なのは予定通りです。ここにきて体がシッカリしてきたことで、レース後の回復が早くなり、動きがパワフルになってきたことが今の好成績に結び付いてきたのだと思います。今回は重賞で相手が強くなるし、同型の存在もいて楽な競馬は望めませんが、今回も自分の競馬をするだけ。今の勢いでどこまでやれるかでしょうね」(飯田雄三調教師)。 ◎目下3連勝と勢いは一番。ただ、今回は速い馬が揃っており、楽な戦いは望めないかも。
「追い切りの動きは良かったですね。スピードがあるので、短距離でいい馬だと思っていたし、久々の芝になりますが、芝スタートのレース(ダート戦)でもスッと行けたので問題ないと思います。ただ、今回はハナに行くのではなく、後方から脚をタメるレースをするつもりでいます」(昆調教師)。 ◎ダートの準オープンを逃げ切り、オープン入り。今回は昇級、久々の芝(1走のみ)、重賞でどこまで。
「前走は成長分を含めても馬体に余裕があった分、止まるのが早かったですね。追い切りが軽かったことが影響したのかもしれません。先週もある程度やりましたが、今週は武豊騎手に乗ってもらってシッカリ負荷をかけられたし、いい動きでした。距離短縮はプラスだし、ハナを切ってこその馬。同型の存在は気になりますが、自分の形でレースができれば」(北出調教師)。 ◎阪神Cはそれ程早くないペースにしては意外なバテ方。久々+12キロ増が影響したのかも。距離短縮はプラスで体が絞れていれば。
「前走後は厩舎での調整ですが、前走同様、いい状態をキープしています。前走は折り合ってレースができていたし、58キロを背負っての好走と7歳でも元気一杯です。強い相手はいますが、今回は57キロ。それに道悪が上手で時計のかかる馬場は歓迎のクチ。週末が雨予報なのは有難いし、楽しみはありますよ」(白倉調教助手)。 ◎前走はスローペースにもかかわらず、58キロを背負いつつも33秒0の末脚で2着に。内から外に進路切り替えをするロスがあったことを考えれば上々の内容。ここも有力候補。
「前走から中1週になるし、輸送も控えているので追い切りは馬ナリ。軽ハンデとはいえ、今回は重賞で相手が強くなるし、出たなりの競馬でどこまでやれるかでしょうね」(水野調教師)。 ◎休み明けのオープン2走がサッパリ。クラス慣れが先決。
「状態面はいい意味で変わりなくきています。前走はマイル戦ということでハナを切れたし、折り合いが付いたことで踏ん張ってくれました。今回は1200mに替わりますが、ペースが速くなる分、折り合いが付くと思うし、脚もタメられると思います」(宮調教師)。 ◎近走内容と京都の実績を考えると上位は?
「前走は馬込みを捌けませんでしたが、それなりに脚は使っていたし、まだやれることは分かりました。その後は放牧を挟んでここを目標に調整してきましたが、ここまでは予定通りにきています。昨年のこのレースで3着と走っているし、馬群をスムーズに捌けるようなら……と思っています」(竹内調教師)。 ◎年齢的な衰えはないとはいえ、上がり目も望めず。
8 15 ネロ
「元々が調教駆けする馬。今日は軽い見習い騎手が騎乗して追い切ったことで速い時計が出ましたが、ここまで予定通りの調整ができたことは何よりです。以前はテンションが高く、カッとして逃げる競馬しかできませんでしたが、年を重ねるにつれて精神的に落ち着きが出て、ズブさも加わったことで、控えても競馬ができるようになりました。大目標の高松宮記念に出走するには微妙な位置なので、ここで賞金を加算したいですね」(日高調教助手)。 ◎控えても競馬ができるし、時計的にも大差なし。今回は重賞で力関係がどうかだけ。
「年明けにフレグモーネ(皮膚の化膿性疾患)になって4日ほど休みましたが、治ってからはずっと乗り込んできたし、先週の動き、今週の動きを見る限り影響は全くありません。今回は京都の1200mと前走よりはるかに条件はいいですからね。ハンデは仕方ないし、これからGIに向かうためにもここで結果を出して賞金を加算したいと思っています」(藤岡調教師)。 ◎勝ちパターンかと思われた阪神Cだったが内外から交わされて3着。馬場の悪いところを取ったことが応えたのかも。今回は連対100%の距離。ハンデがどうかも主力候補。

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