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2016年1月17日(日)

11R

2016年1月17日(日) | 1回京都6日 | 15:45発走

第63回日経新春杯(GII)

芝・右・外 2400m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)[指定] ハンデ | 本賞金:5700、2300、1400、860、570万円 | レコードが出たレース

「先週速いところを済ませてあるので、今日は単走でラスト重点だったが、いい動きだったね。甘かったトモもここにきてシッカリしてきたし、長い距離の方がユッタリ走れる点もプラスだろう。前走の敗因が不可解で、仕切り直しの一戦になる今回は改めて見直したいところ」(松田博資調教師)。 ◎金鯱賞は出負けしたにしても後方のままで見せ場すらナシ。距離延長は何よりのプラスだし、良績がある京都で改めて見直したい。
「長期休養明けになりますが、中間は入念に乗り込んできたし、今日の追い切りの動きも悪くありませんでした。それでも馬体に少し余裕はありますが、輸送で絞れると思います。とは言っても、今回は1年ぶりの一戦。久々のハンデは否めないでしょうね」(清水英克調教師)。 ◎明けて8歳。近走の内容から特に推す材料は見当たらない。
「放牧明けになりますが、ここまで入念に乗り込んできました。使っている時でも調子の変動がある馬ですが、今は凄く具合がいいし、明けて7歳になりますが元気一杯。昨年3着と走っているレースだし、今のデキなら楽しみです」(橋田調教師)。 ◎昨年のこのレースは56キロのハンデでアドマイヤデウスの3着。京都は得意で鉄砲も利くタイプ。ハンデ次第では要注目。
「6日と11日にやってあるので、既に体はできていますからね。今日は気を抜かせないことをテーマに3頭併せの真ん中で刺激を与える調教をしました。格上挑戦で重賞と条件は厳しいですが、ハンデ差を生かし、最後まで集中して走れるようなら」(前川調教助手)。 ◎コースはOKだが格上挑戦。ハンデ差を生かしてもどこまでやれるかだろう。
「有馬記念は目一杯の競馬をしていなかったので、殆どダメージはなかったし、減った体もすぐに回復しました。今週の追い切りは朝日に驚いてラストを要しましたが、動き自体は良かったので問題ありません。輸送で体が減る傾向はありますが、今は470キロくらいありますからね。ハンデの57キロは許容範囲だし、今回はGIIで、今まで戦ってきたメンバーよりは楽。広い京都に替わる点もプラスなので改めて見直したいですね」(小島良太調教助手)。 ◎有馬記念はさすがに相手が強かった?この距離は1、2着が各1回あるが、ベストは2000m。それでもGIIなら通用しても。
「前走のアルゼンチン共和国杯は道悪のうえに、なかなか外に出せなかったことを考えれば悪い内容ではなかったと思います。前走後は放牧を挟みましたが、ここまでは順調に調整ができました。先週の日曜日にある程度やってあるので、今日は流す程度でしたが、状態は維持できています。京都にも良績があるし、良馬場で競馬ができれば……と思っています」(萩原調教師)。 ◎2番人気に押されたアルゼンチン共和国杯は道悪が応えて7着。長期休養明けを叩いての3戦目。一昨年の目黒記念3着、オープン特別のメトロポリタンSではラブリーデイの0.3秒差2着の実績から良馬場なら見直しは必要。
「6日にルメール騎手騎乗でシッカリやってあるので、今日は反応を確かめる程度の調整。鞍上も好感触を得たようだし、ここにきて緩かったトモもシッカリしてきましたからね。54キロは悪くないし、折り合いが付くうえにいい瞬発力がある馬。距離も問題ないので重賞でも楽しみです」(友道調教師)。 ◎500万から3連勝でオープン入り。今の勢いとハンデ差を考えれば上位争いも可能。
「今回はいつもより早目に栗東に帰厩。ここまでは順調に乗り込んできたし、今では自分で体を作るようになっているので、いい仕上がりで出られると思います。前走の天皇賞は2コーナーの不利が応えての結果で参考外。今回は良績がある京都に替わるし、年齢的な衰えもありません。良馬場が条件ですが、昨年(5着)以上のレースを、と思っています」(白倉調教助手)。 ◎直線が平坦の京都とは相性抜群。明けて8歳になるが衰えは見られず、良馬場なら侮れない1頭。
「中山金杯はレース前のアクシデントで外傷を負いましたが、幸い大事には至らず、すぐに乗り込みを開始できたし、影響は全く心配ありません。今日の追い切りは少しチグハグな形になりましたが、動き自体は良かったので大丈夫でしょう。気持ちの面に課題はありますが、最後まで集中して走れば……ですね」(池江調教師)。 ◎外傷で取り消し後の一戦になるが症状は軽度で問題なさそう。ムラ駆けの傾向はあるが、最後まで集中して走れば。
「有馬記念を目標に調整してきたので、既に体の方はできているし、先週の金曜日にもやってあるので、追い切りはこれで十分。(有馬記念)除外後はここに目標を切り替えてきたので、いい状態で臨めます。一昨年に勝っているレースでもあるので楽しみはありますね」(池江調教師)。 ◎金鯱賞は多少余裕のある体付きが応えたのか、思ったほど弾けず。叩き3走目で絞れていればだが……。一昨年のこのレースを55キロでV。今回は58キロのハンデがポイント。
「今日の追い切りはラストがシッカリ。いい動きをしてくれたし、体調はいいと思います。とは言っても明けて9歳。前走でも伸び負けしている感じでしたからね。52キロのハンデと手頃な頭数でどこまでやれるかでしょうね」(飯田祐史調教師)。 ◎明けて9歳。近走の内容からは狙い辛い。
「間隔が詰まっているので馬ナリですが、動きは悪くないですよ。明けて9歳になり、大きな変わり身は望めませんが、今回は実績がある京都。今回も53キロのハンデを生かしてどこまでやれるかでしょう」(佐藤調教助手)。 ◎メイショウウズシオ同様、明けて9歳。ハンデを考慮しても狙える材料は見当たらず。

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