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2016年9月25日(日)

11R

2016年9月25日(日) | 4回中山6日 | 15:45発走

第62回産経賞オールカマー(GII)

芝・右・外 2200m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系3歳以上 | オープン (国際)(指定) 別定 | 本賞金:6700、2700、1700、1000、670万円 | レコードが出たレース

「前走後は放牧に出してオーバーホール。ここまでは順調に調整ができました。1週前に併せ馬で長めから追い切りましたが、併せたサトノダイヤモンドに劣らない程のいい動きをしてくれました。今日はラスト重点でしたが、馬場が悪かったので時計的にはこんなもので十分でしょう。今年に入ってから重賞を2勝したように一皮剥けてきた感があるし、デキもいいですからね。強い馬もいますが良馬場でできれば楽しみはありますね」(池江調教師)。 ◎宝塚記念は中団の前。4角では2番手にまで上がったが、そこで一杯となり、マリアライトの8着。馬場(稍重)が応えたのかも。鳴尾記念をレコード勝ちしたことから良なら。
「前走後は放牧に出してリフレッシュ。帰厩後はこのレースを目標に乗り込んできました。その前走が勝ちに行く競馬で5着と力のあるところを見せてくれましたからね。今日の追い切りは馬場が悪かったのでサラッとでしたが、その割に時計は出ましたね。この舞台はアメリカJCCでゴールドシップを破っているようにピッタリ。強い馬はいますが、相性がいい舞台なので楽しみはありますね」(相沢調教師)。 ◎七夕賞は好位を追走。勝負所から追い上げ、直線入り口では先頭。そこから粘っていたものの、ラスト100m辺りから後続に次々と交わされ、アルバートドックの5着。斤量(57キロ)を考えればよく粘ったといえそう。一昨年3着のこのレースも、鉄砲は?で。
「暑い夏を北海道で過ごし、いい雰囲気で帰厩しました。リフレッシュの効果で今はフレッシュな状態です。追い切りの動きも良かったし、いい状態で臨めると思います。ここまでは展開などが噛み合わず、結果は出ていませんが、今回はアメリカJCCで3着と好走した舞台。相手は揃いますが全てがうまく噛み合うようなら……と思っています」(上原調教師)。 ◎年初に行われた今回と同じ舞台のアメリカJCCはディサイファの3着と善戦したが、それ以降がサッパリ。立て直した効果と、同じ舞台でキッカケが掴めれば。
「前走後は放牧に出し、このレースに併せて牧場から乗り込んできました。馬はリフレッシュできているし、柔らか味があっていい状態で出走できそうです。ただ、8歳という年齢的なモノは感じられるので、後は気力が湧いてくれるようなら……」(田中清隆調教師)。 ◎天皇賞(春)は好位追走。勝負所までは踏ん張っていたが、4角では早々と一杯となり、キタサンブラックの16着。明けて8歳、大幅な変わり身は……。
「今日は馬場が悪かったけど、馬はいい動きをしてくれたと思います。落ち着きもあって、雰囲気もいいですよ。前走は道中掛かり気味で、ずっとハミを噛んで走っていましたからね。あれでは伸び切れなくて当然。今回は乗り慣れたジョッキーに手替わりするし、前走のように力まないで走れるようなら」(尾形充弘調教師)。 ◎札幌日経オープンは3番手を追走。持ったままの手応えで4角を回るが、ラストは伸び負けの形でモンドインテロの4着。中山の当該舞台に勝ち鞍があり、函館記念3着の実績。無視までは危険か。
「天皇賞はゴールデンウイークの渋滞を避けるために早めに京都に輸送した影響もあってか、パドックで急にイレ込んだのは誤算でした。前走後は放牧に出してリセット。帰厩後は順調に調整ができているし、体も大きくなっています。今日の追い切りで態勢は整ったと思うし、前向きな性格なので休み明けも問題ありません。後は当日にイレ込み過ぎず、落ち着いて臨めるようなら……ですね」(中川調教師)。 ◎天皇賞(春)は大外枠のため行きたがるのをなだめて中団の前。外々を回るコースロスもあり、勝負所での反応が一息。直線入り口で一旦は2番手に上がるが、ここで力尽きてキタサンブラックの12着。3200mは長かった感。距離短縮+相性◎の中山で見直す。
「前走後は放牧に出してリフレッシュ。牧場でシッカリとケアをしてくれたので、いい状態で帰厩しました。1週前の時点ではまだ緩さもあり、体重が450キロ少々ありましたが、いつも通りの調教をやってのものなので心配はしていません。秋初戦としては、シッカリと仕上げてきたつもりです。昨年5着した後にGIを2勝。今年は去年と立場(挑戦者〜受けて立つ)が違うし、恥ずかしくないレースを……と思っています」(久保田調教師)。 ◎宝塚記念は前半が後方待機。3〜4角辺りから動き出し、4角では大外に。ラストもシッカリした足取りで伸び、ゴール寸前、内で粘るキタサンブラックをクビ差交わして1着。理想は一叩きだが、3か月程度の休養なら。
「前走から中2週と間隔は詰まっていますが、シッカリ追い切りました。動きは良かったですね。抑える競馬をした前走が持ち味を生かせなかったので、今回はハナを主張するつもり。オープン2戦目になりますが、相手が相手。自分の競馬をしてどこまでやれるかでしょう」(西園調教師)。 ◎新潟記念は他に速い馬がいて中団の外から進めるも、ジリジリ後退してアデイインザライフの15着。オープン相手ではよほど展開に恵まれないことには。
「前走後は放牧に出してリフレッシュ。帰厩後は順調に乗り込んできたし、今までの休み明けの中では今回が1番いい状態だと思います。今日の追い切りは遅れましたが、相手が調教駆けする馬ですからね。遅れは気にしていません。舞台設定は悪くないし、体調もいいんですが相手が揃いましたね。少しでも上を目指せれば……と思っています」(音無調教師)。 ◎鳴尾記念は中団から。これといった伸び脚もなく、自分の位置を守っただけでサトノノブレスの9着。時計も速かったが、ここ1年9か月、掲示板0回では。
「元々が夏場はあまり良くない馬なので、札幌の2戦は状態が一息だったみたいですね。帰厩後の状態も特に変わったという印象はありませんが、動きは悪くないし、この一追いで仕上がると思います。ただ、今回は相手が揃っていますからね。この馬の競馬をしてどこまで粘れるかになるでしょうね」(杉浦調教師)。 ◎丹頂Sは離れた3番手。勝負所から上がって行き、タマモベストプレイに並びかけるが、最後は内にモタれてジリジリ。叩いた効果は見込めそうだが、右回りはリズム良く走れるかがカギに。
「前走後は放牧に出し、ここから始動ということで8月下旬に帰厩しました。先々週、先週と併せ馬で遅れましたが、相手が調教駆けする馬なので気にはしていません。今日は前半をユックリ入った分、ラストは切れのある伸びを見せてくれました。中山は弥生賞(2着)や皐月賞(4着)で後ろからの競馬で結果を出しているので、今回もそういう競馬をするつもりでいます。ここでいい走りをしてGIに向かえれば、と思っています」(橋口調教師)。 ◎好枠を利してキタサンブラックの2番手を追走した宝塚記念だが、4角では既に手応えナシ。マリアライトの14着。一昨年の神戸新聞杯を勝って以降は連対がなく、一頃の勢いは薄れた感も。
「前走後はリフレッシュ放牧に出し、8月26日に帰厩。ここまでは順調に調整ができています。今日は馬場が悪かったので時計はこんなもので十分だし、8歳という年齢を感じさせない動きだったと思います。この舞台も3年前の有馬記念(オルフェ―ヴルの6着)で見せ場を作っているので問題はないハズ。好位に付けて早めに動くという自分の競馬ができるようならやれると思っています。後は良馬場でできれば」(平田調教師)。 ◎宝塚記念は前半こそ先団に付けていたが、ジリジリと位置を下げて勝負所では中団。馬場の悪い内に入れたため、ラストの伸びを欠いてマリアライトの11着。8歳でも衰えはないが、叩いてメルボルンCのローテーション。今回は試走の感も。
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