IDでもっと便利に新規取得

ログイン

2016年3月27日(日)

11R

2016年3月27日(日) | 3回中山2日 | 15:30発走

第23回マーチステークス(GIII)

ダート・右 1800m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)(指定) ハンデ | 本賞金:3600、1400、900、540、360万円 |

「休み明けを一叩きした上積みは見込めるし、重賞も昨秋のシリウスSでアウォーディの4着がありますからね。その時と同じ54キロならここでも差はないのでは」(大橋調教師)。 ◎仁川Sは休み明けで20キロ増。太めもあって9着と凡走。一叩きの効果で体が絞れれば前進程度は。
「1度叩いたことで馬体が絞れてきたし、動きも良くなっています。距離延長は問題ないし、54キロのハンデもいいと思いますね。後は脚抜きのいい馬場になってくれるようなら」(山中調教助手)。 ◎ここ一連の成績から狙い目は薄い。
「今日は予定より時計が速く51秒台が出ましたが、今は時計が出やすい馬場状態ですからね。問題はありません。今はデキが充実しているし、勢いもあります。レース上手なのがこの馬のセールスポイントだし、ハンデも許容範囲。重賞でもリズム良く運べればチャンスはあると思います」(佐藤正雄調教師)。 ◎昨秋から力を付け、1000万、準オープン、そしてオープンと3連勝。今回はハンデ戦で斤量がカギになるが、中山は4戦3勝2着1回と相性◎。今の充実振りなら重賞でも。
「順調に使ってきていますが、好調をキープしています。今回は54キロで出られるし、前々でリズム良く走れるようなら楽しみなんですけどね」(古賀史生調教師)。 ◎総武Sは離れた3番手。勝負どころから一気に動いて4角先頭と積極的な競馬をしたが、結果はバスタータイプの6着。徐々にクラス慣れが見込めるし、ハンデ戦で斤量差を生かせば残り目も。
「先週CWで長めからやってあるし、この後に輸送を控えているので、今日は坂路で単走。仕掛けてからの反応が良かったし、気合の乗りも良好。いい状態で出走できます。昨年勝っているレース、去年より1キロ増の57キロですが、許容範囲内。前走に復調気配が窺えるし、この馬向きの流れになるようなら」(飯田雄三調教師)。 ◎昨年のこのレースを56キロでV。連覇を狙った前走の佐賀記念だったが、ストロングサウザーの決め脚に屈して2着。速い時計は?符が付くが、パワーを要する馬場なら(斤量がカギになるが)連覇の可能性も。
「前走後は放牧を挟んでここに。一息入れたことで体に柔らか味があるし、いい雰囲気ですよ。9歳でも馬は元気一杯だし、相性のいい中山で楽しみはありますね」(相沢調教師)。 ◎東海Sは前残りの競馬だったが、追い込み勢の中では5着と最先着。衰えはないことを証明?した形だが、以前の破壊力が薄れた感は否めない。
「先週、今週と2週に渡って素晴らしい動き。今は絶好調と言っていいほどのデキですね。後はペースが流れてくれて差し脚を生かせる展開になってくれれば」(伊藤圭三調教師)。 ◎総武Sはいつもより早めの競馬で2着。今年も昨年と同じステップで臨むこのレース(昨年は56キロでマイネルクロップの2着)、ハンデ次第で再度好勝負に。
「休み明けを叩いて中1週のローテーションですが、過去にこのケースで3着がありますから問題ありません。1度使ったことで体が絞れると思うし、もう少し距離は欲しい気はしますが、中山は阪神より悪い条件ではないと思うので」(友道調教師)。 ◎一昨年のこのレースが55キロでソロルの3着。今年もその時と同じ臨戦過程で参戦。前走の仁川Sは58キロでアポロケンタッキーの2着だが、相手が強かったということに尽きるかも。今回はハンデ戦でも崩れることはなさそうだ。
「前走後は在厩調整で順調に乗り込んでいます。今日の併せ馬で遅れましたが、調教駆けしないこの馬としては上々の動き。弱かった腰がシッカリしてきたことで一戦毎に良化しています。58キロを背負った前走が3着と善戦。56.5キロのハンデは問題ないので、この相手でも楽しみはありますね」(小島太調教師)。 ◎オープン特別3連勝を狙った総武Sだったが、最速の上りを駆使したもののバスタータイプの3着。とはいえ、中山は崩れずに走っている馬。ハンデ次第では。
「前走後は在厩調整。前走は昇級初戦で追走に余裕がありませんでしたが、今日の追い切りがブリンカー効果で反応が良かったですからね。重賞で更に相手は強くなりますが、1度使った上積みとハンデ差を生かして頑張って欲しいですね」(古賀慎明調教師)。 ◎総武Sはスタートが悪く後方から。昇級初戦ということで10着は仕方のないところ。クラス2走目とハンデ差で前進なら。
「一息入っていますが、先週も速いところをやっているし、今日の動きも良かったですからね。状態面は何の問題もありません。後はこの馬向きの流れになってくれるかどうか……ですね」(北出調教師)。 ◎ポルックスSは好位付けのレースも前にきつい流れになり12着と惨敗。ハンデ差を生かしてスムーズな競馬ができれば……か。
「前走は特殊馬具の装着が裏目に出ましたね。今回は馬具を一切着けず、素のままで行く予定です。結果が出てこないのは気持ちの問題だと思うので、今回はCWでシッカリ併せ馬を。ハンデは問題ないし、一昨年に勝っているレース。これがキッカケになって走る気が出るようなら楽しみなんですけどね」(白倉調教助手)。 ◎一昨年の勝ち馬。師走S4着に復調の気配を感じたが、前走のポルックスSは早めの競馬を試みたものの、ヴァンヌーヴォーに捲られたところで万事休す。13着と惨敗。今回もハンデは恵まれないが自分のリズムで走れるようなら。
「変則連闘で中山輸送になりますが、疲れもなく元気です。今回はハンデ差があるし、中山は良績がありますからね。末脚を生かせる流れになればここでもチャンスはあると思いますね」(廣岡調教助手)。 ◎重賞は初だが、オープン特別は4戦して6、2、4、3着と割と堅実。今回はハンデ戦で斤量の恩恵も。中山もOKで前がやり合う形になれば。
「使いつつ状態がアップ。復調気配が窺えるし、58キロのハンデは楽ではありませんが、馬格のある馬ですからね。デキがいい今ならいい競馬はできると思っています」(高橋義忠調教師)。 ◎船橋のダイオライト記念(JGII)でクリソライトの2着。近走は交流重賞路線を歩んでいるが、中央のGIIIを3勝している馬。復調ムードが窺える今なら可能性も。
「中1週でも体調はキープしています。前走でオープンでもやれるメドを立ててくれたし、今回はハンデ差がありますからね。この馬向きの流れになるようなら」(伊藤大士調教師)。 ◎オープン入り2走目の仁川Sはアポロケンタッキーの4着。中山は準オープン特別勝ちがあり、コースは問題なし。ハンデ差を生かせば見せ場も十分。
「休み明けになりますが、入念に乗り込んできたので仕上がりはマズマズ。鉄砲は利くタイプだし、スンナリ先手を取れてマイペースで運べるようなら……」(今野調教師)。 ◎明けて9歳。しかも長期の休養明けでいきなりとなると厳しいだろう。
Yahoo! toto

おすすめ記事(スポーツナビDo)

記事一覧

結果・成績・オッズなどのデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。
スポーツナビの競馬コンテンツのページ上に掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、ヤフー株式会社および情報提供者は一切の責任を負いかねます。