競馬 - ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス - スポーツナビ

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2016年3月13日(日)

11R

2016年3月13日(日) | 2回中山6日 | 15:45発走

第34回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII)

芝・右 1800m | 天気:曇 | 馬場:良 | サラ系4歳以上 | オープン (国際)牝[指定] ハンデ | 本賞金:3600、1400、900、540、360万円 | レコードが出たレース

「前走後は短期放牧を挟んでここを目標に。順調に乗り込んできたし、仕上がりはいいですよ。ここ2走がスムーズさを欠くレースで負けていますが、中山は相性がいいコース。53キロのハンデは恵まれたと思うので、スムーズな競馬ができれば」(和田正道調教師)。 ◎愛知杯は出が悪く、後方から差を詰めたのみの11着と平凡な内容。中山は紫苑S勝ちがあり、舞台設定は◎。
「前走後は短期放牧に出してリフレッシュ。帰厩後は入念に乗り込んできたのでいい仕上がりで出られます。脚をタメれば最後はいい脚を使ってくれる馬。距離はもう少し欲しい気もしますが、1800mでも勝っているので大丈夫。今回も53キロだし、展開さえ向けばやれてもいいと思います」(菊沢調教師)。 ◎愛知杯は殿追走から大外を回り勝ち馬に次ぐ上りで0.3秒差の5着。差し馬に有利の競馬だったとはいえ、昇級初戦としては褒められる内容。
「前走はGIに挑戦しましたが、さすがに厳しかったですね。その後は放牧に出して2月18日に帰厩。ここまでは順調に乗り込んできました。ただ、体に緩さがあるし、落ちた筋肉が完全に戻り切っていない状況です。今回はGIIIとはいえ、オープン入りしてまだ2走目。クラス慣れが必要だし、元々が叩き良化型。使いつつ良くなっていけば、と思っています。ハナにはこだわりませんが、自分のリズムで競馬ができれば……ですね」(飯田雄三調教師)。 ◎エリザベス女王杯は離し逃げを打ったが、稍重馬場も応えてラストはアラアラ。中山の1800mは初めてだが、内回りは◎。スンナリ行けるようなら。
「前走は早めに先頭に立ったことでソラを使ってしまいましたが、勝ちにいっての結果。内容的には悪くなかったと思います。その後は放牧に出してリフレッシュを図りました。帰厩後は一追い毎に動きが良くなっているし、この舞台(フラワーC2着)で好走した実績がありますからね。条件は悪くないので楽しみです」(矢作調教師)。 ◎愛知杯は直線で一度は先頭に立ったが、抜け出すとソラを使って3着。早めに動いたことを考えれば3着でも内容は悪くない。再度ハンデ戦なら。
「前走は雨が降っている時の競馬で馬が嫌気を差したみたい。それでもラストは差を詰めていましたからね。そういうわけで目一杯走っていないこともあり、ダメージは殆どありませんでした。小回りの中山でもうまく脚を温存できれば最後はいい脚を使う馬。51キロの軽ハンデは魅力だし、後は良馬場でできれば」(佐藤調教助手)。 ◎京都牝馬Sは大外を回るロスが影響?+道悪が影響して10着。距離延長とハンデ戦で巻き返しも。
「前走後は短期放牧に出してリフレッシュ。帰厩後も順調に調整ができています。前走は予想外に伸びを欠きましたが、行くと甘くなる感じがあるので、今回は脚をタメる競馬をする予定。7歳馬で大幅な変わり身はどうかと思いますが、まだ衰えてはいません。それに比較的中山には良績があるので、もう一押しを期待したいですね」(高橋義忠調教師)。 ◎愛知杯は先行するが粘りを欠いて12着。昨夏のクイーンS以降がサッパリで……。
「状態はいい意味で安定しています。前走は馬場が悪くて力を出せませんでしたが、今回は53キロの軽ハンデと距離延長と条件は好転。良馬場ならもう少しやれても……と思っています」(谷調教師)。 ◎先行策を取った京都牝馬Sだったが、早々と一杯。牝馬同士とはいえ、重賞では……。
「前走はスタートが今一つのうえにスローペース。直線で前が開かないシーンもありましたからね。それでも着順ほど負けてないし、悲観はしていません。その後は放牧を挟んでここを目標に調整。1週前に速いところをやったので、今日はテンションを上げない程度でしたが、状態は凄くいいですよ。行こうと思えば行ける馬だし、控えても競馬はできるタイプ。コースやメンバーをよく知っているジョッキーだし、他馬の出方を見てレースをしてくれれば、と思っています」(中山調教助手)。 ◎ターコイズSはスタートで躓き、行き脚が付かず後方から。直線は内を突いたものの、前がカベ。脚を余して2着とは0.2秒差の7着。スムーズなら。
「前走は直線で包まれ気味でしたが、狭い所を割って出て5着。着差を考えれば大健闘だったと思います。今回は中2週で輸送競馬なので馬ナリの調整ですが、疲れもなく元気一杯です。斤量53キロですが、牝馬同士の一戦ですからね。前走で見せた勝負根性を発揮してくれるようなら楽しみです」(高野調教師)。 ◎小倉大賞典は伸び負けの形でアルバートドックの5着だが、牝馬限定戦なら前進は可能。
「前走は最後に伸びを欠いたのは1ハロン距離が長かったのかもしれません。その後は放牧に出してリフレッシュ。その効果は見られるし、一追い毎に状態もアップ。ジョッキーも今回が2度目の騎乗でクセは分かっていると思うし、スムーズな競馬ができれば」(高橋文雅調教師)。 ◎愛知杯は中団に付け、直線は内から差を詰めての9着。ベストはマイルでこの距離は微妙に長いかも。
「追い切りの動きは悪くなかったし、状態面はキープできています。前走は道悪で持ち味を封じられましたが、良馬場ならもう少しやれてもいい馬。距離延長はプラスだし、53キロのハンデもいいのでもう一歩の前進を期待したいですね」(木村調教助手)。 ◎京都牝馬Sは中団より前めで運ぶが徐々に後退して16着。距離延長はプラスだが、重賞ではもうワンパンチ。
「前走は全てがうまく噛みあったし、何より自分のリズムで走れたことが大きかったと思います。体調さえ良ければあのくらい走っても不思議ない馬ですからね。その後は放牧を挟んでここを目標に仕上げてきました。先週CWで長めをやってあるので、今週は坂路で馬ナリですが動きが良かったし、いい状態で臨めます。コース実績はあるし、今回も自分のリズムで走れるようなら」(友道調教師)。 ◎ターコイズSは大外枠にもかかわらず素早く2番手。坂下から一気に抜け出して快勝。53キロで勝ったことで、今回はハンデがカギになりそう。
「追い切りの動きが良かったし、状態はいいですね。今回も50キロで出られるし、重賞も2戦目。馬群をうまく捌くことができればここでも楽しみはあります」(池添学調教師)。 ◎1000万を勝ったばかりで愛知杯に挑戦。後方からよく伸びてバウンスシャッセの0.4秒差の6着。距離短縮はプラスでハンデ差を生かせば。
「前走は流れが向かず着順は悪かったですが、それほど離されてはいませんからね。悲観するほどの内容ではなかったと思います。放牧明けになりますがフックラした体になったし、落ち着きがあるのも何より。放牧先でも乗っていたし、仕上がり早の馬なので、今週の一追いで態勢は整うハズ。能力のある馬だし、是非、ここでキッカケを掴んで欲しいですね」(三浦調教助手)。 ◎ターコイズSは+6キロ。少しでも増えたことは好材料だが、スローペースでは出る幕はなかった。ある程度流れるようなら怖い存在だが……。欲を言えば、体重が増えれば。
「前走後は放牧に。放牧先でも入念に乗り込んできたし、帰厩後は2本追い切ってレースに臨む予定ですが、これはオークスの時と同じパターンです。放牧の効果で付くべき所に筋肉が付いてメリハリのある体になってきたし、心身のバランスが取れて古馬らしい雰囲気が出てきました。今日の追い切りも以前と違って折り合いが付いていたし、予定通りの調教ができましたからね。ハンデの56キロは仕方ありませんが、それに応えられるレースをして欲しいし、大目標(ヴィクトリアマイル)に向けていいスタートを切りたいですね」(大竹調教師)。 ◎有馬記念はスローペースに泣いた格好。牝馬同士の一戦なら力上位は明らか。課題はハンデだけ。
「前走後は放牧に出してリフレッシュ。帰厩後はこのレースを目標に仕上げてきました。今週の追い切りは合格点を与えられる動きだったし、いい状態で出走できそうです。今は右回りでも問題ないし、ハンデも据え置きの54キロ。流れ一つでは可能性があると思っています」(矢野英一調教師)。 ◎愛知杯は好位の外。一旦は先頭に立つシーンもあったが、動くのが早過ぎた分、甘くなる。左回りに良績が集中しているが、中山も連対があり、オープン2戦目なら。

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