競馬 - サウジアラビアロイヤルカップ - スポーツナビ

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2016年10月8日(土)

11R

2016年10月8日(土) | 4回東京1日 | 15:45発走

第2回サウジアラビアロイヤルカップ(GIII)

芝・左 1600m | 天気:曇 | 馬場:稍重 | サラ系2歳 | オープン (国際)(特指) 馬齢 | 本賞金:3300、1300、830、500、330万円 |

「前走後は短期放牧を挟んでここに。牧場でも乗っていたし、今日の追い切りの動きもマズマズでした。前走時と変わりのない状態でレースに臨めると思います。一戦毎にレース振りが良くなっているし、センスのある走りをしてくれる馬。今回は重賞になりますが、どれだけやれるか楽しみはありますね」(萩原調教師)。 ◎久々も好仕上がりで臨んだ未勝利戦は終始楽な手応えで追走。直線に入っても馬ナリで進出し、楽に前を交わし、持ったままで2着のウインハイラントに3馬身差の快勝。上り33秒8も最速で、まだ時計短縮も可能。昇級でも楽しみな1頭。
「前走はゲート内で他馬がガチャ付いた音に反応して出遅れ。物音に敏感なところがあるんです。それでも練習では問題ないので大丈夫。それに課題の長距離輸送もクリアしてくれましたからね。先週ビシッとやってあるので、今週はラスト重点ですが、素軽い動きだったし、いい仕上がりで臨めそうです。距離の延長にも対応できると思うので、重賞のここでも楽しみですね」(奥村武調教師)。 ◎福島の新馬を勝って臨んだ函館2歳Sは痛恨の出遅れ。後方から最速の末脚を駆使したものの、レヴァンテライオンレコード駆けにあい、0.7秒差の6着。掛かるタイプではないので距離延長はOK。長い直線で末脚を生かせるようなら。
「前走後は短期放牧を挟んでここに。一回り体が大きくなり、パワーアップして帰ってきました。1週前の動きも良かったし、今週の併せ馬の動き・仕掛けてからの反応ともに上々でしたからね。雄大な馬格から繰り出す瞬発力に加え、スピードも兼ね備えた馬。重賞のここでも楽しみです」(池江調教師)。 ◎デビュー戦はスタートを決めて好位の外。終始外目を回り、直線で追い出されると内にモタれ、ステッキを入れると今度は外にと若さを見せるが、ラスト33秒9(最速)の脚を使ってアドマイヤミヤビに1馬身4分の1差。半兄にサトノノブレスがおり楽しみな1頭。
「落ち着いて臨んだ前走は最後まで集中してくれたし、強い勝ち方をしてくれました。帰厩後も落ち着きがあるし、いい気配を維持できています。今日の追い切りはテンの入りが遅かったので、ゴールを過ぎてからも伸ばしましたが、動きは良かったと思います。距離を延ばして勝った前走からマイルまでは大丈夫。元々が素質を買っていた馬、当日まで今の落ち着きをキープして臨めれば、重賞でも楽しみです」(牧調教師)。 ◎未勝利(芝・1500m)はデキの良さを生かして快勝。スッと2番手に付け、直線入り口で逃げるクリスタルバブルを交わして押し切る。小柄な馬で大幅な上積みはどうかも、レースセンスはいい。
「疲れは見られないので連闘することにしました。前走は後続に突かれて厳しい流れになりましたが、大負けはしていませんからね。今回も自分のレースをするだけですが、流れ一つでは……と思っています」(上原調教師)。 ◎函館を3戦、札幌が1戦。帰厩後は中山を2戦して連闘で東京ときついローテーション。メンバー構成から、今回も恐らくハナを切れそうだが、目に見えない疲れが心配。
「前走を勝った後、夏負け気味になったため、北海道に出して休ませることに。9月中旬に帰厩しました。その後に乗り込みを開始し、ここ2週に渡ってジョッキー騎乗で追い切りをしてもらい、どうにか出走にこぎ着けたといった感じはありますね。正直、デキとしては8分あるかどうかと言う所ですが、今回はこの馬の能力に期待したいと思っています」(本間調教師)。 ◎未勝利戦は出たなりで中団のイン。ジックリと脚をタメ、4角から外に出して進出開始。終始楽な手応えでロジムーンに2馬身差の快勝。この時の2着馬ロジムーンと3着馬のポンポンは既に未勝利勝ち。質の高いメンバーを相手の勝利は評価できる。
「29日にもビシッと追い切ってあるし、今日は古馬を相手にこれだけ動けば上等だと思います。レースセンスのある馬で、距離も2000mくらいまでは問題ないと思っています。初戦は道悪で勝っていますが、良馬場の方が更に切れ味が増すのではないかと思いますね」(音無調教師)。 ◎デビュー戦は小雨・不良馬場。仕掛けて好位を追走。開いた内をコーナーワークを利して難なく前との差を詰め、直線入り口で先頭に。ここから後続を突き放し、5馬身差の圧勝。馬体の良さも去ることながら、良で更に良さが出そうな馬。将来性を感じる1頭。
「元々が調教はあまり動く馬ではないんですが、併せ馬で先着したし、時計的にもこれだけ動けば十分だと思います。動きそのものも悪くありませんでしたからね。前走時がイレ込んでいたし、折り合いを欠いてしまったので、当日落ち着いて臨めるようならいいんですが」(武市調教師)。 ◎昇級戦のアスター賞はイレ込み気味。スタートで後手を踏み、外に出すと掛かる始末。気性が災いしての敗戦で度外視?!コース替わりと当日の落ち着き次第では。
「今日はラスト重点でしたが、いい伸びをしてくれました。重賞とはいえ、1勝馬同士の戦いになるし、左回りの新馬で勝っているので東京は初でも問題はないハズ。スムーズに流れに乗った競馬ができれば」(尾形充弘調教師)。 ◎デビュー戦は12番人気という低評価だったが、外枠からスンナリ先手を奪ってスローペースに持ち込み、上り勝負の形でギリギリ粘り通す。昇級戦のアスター賞はさすがに相手が強く、ディバインコードの10着。現状はクラス慣れが必要かも。

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